ファンディーノ(FUNDINNO)さんとタイアップをさせて頂くことになりました。株式投資型クラウドファンディングでは最大手のため口座開設を行う方も多いようです。テレビCMも行っており業界での知名度はNO.1でしょう。


そんな企業とイベントを行うことになりました。キャンペーン詳細とどんな投資が行えるのかまとめてみので参考になればと思います。過去には独占インタビューを行い実際に投資も行っています!


ファンディーノ(FUNDINNO)でタイアップキャンペーン特典
※Macbee Planet公式サイト引用


ファンディーノは日本初の株式投資型クラウドファンディングの仕組みを投資家に提供し知名度が高い企業です。私の知る限り他社よりも「累計成約件数」と「累計成約額」がダントツに大きな企業です。


もちろん投資家登録者数も断トツに多いと言われています!


同社を通して投資を行うことで未上場株(非上場株)に投資ができます。未上場株に投資を行うことはリスクが高くなりますが、リターンも大きくなる傾向にあります。


海外では一般的な投資方法となっていますが、日本ではまだそれほど積極的に投資を行う投資家は少ないようです。またファンディーノでは既にEXIT(イグジット)した企業も出始めています。


EXITを行うには2通りの方法があります。その方法とはIPO(上場)を行うこと、もう一つはM&Aによる企業買収になります。同社は厳正な審査を通過した将来性あるベンチャー企業に対してだけ投資を行えるため投資妙味があると考えています。



ファンディーノのタイアップ条件を確認したいと思います!

ファンディーノ(FUNDINNO)とのタイアップ条件は簡単にクリアーできると思います。しかし過去に同社に口座開設をされた方はキャンペーンから外れるためご注意ください。


プレゼント獲得までの流れは下記画像のようになります。


ファンディーノタイアップ特典の申込み手順
※Macbee Planet公式サイト引用


応募フォームにメールアドレスを入力した後に、公式サイトにジャンプします。タイアップページを確認して頂けるとよりわかりやすいと思います。


その後は、公式サイトで口座開設する流れと変わりません。投資家登録を行うため個人情報入力や本人確認書類の画像アップロードなどが必要になります。


入力が全て完了するとファンディーノで審査が行われ、審査に合格すると投資家登録が完了します。最短1日で投資家登録が完了し、同社から届く本人確認コードを公式ページで入力すれば投資ができるようになります。


タイアップで頂けるAmazonギフト券1,000円分は、登録メールアドレスにダウンロードURLが届くことになっています。


タイアップ条件で注意することは、当サイト経由のお申込みだけの特典になることです。通常の口座開設ではAmazonギフト券は貰えないことになっています。ご注意ください。


ファンディーノ(FUNDINNO)Amazonギフト券プレゼント応募
※Macbee Planet公式サイト引用


今回、特別に用意されたページに上記のようにメールアドレスを入力する箇所があるため、そこにメールアドレスを入力し「公式サイトへ」というボタンを押すだけで完了します。


注意事項が書かれているため読んだ後にお申し込みください。


タイアップキャンペーンが終了する際はこのページでお知らせを行いたいと思います。キャンペーン終了時期は決まっていません!


ECF投資を行ったら儲かるの!?これからバブルが到来するかも

ファンディーノ(FUNDINNO)に投資を行ったからと言って儲かるとは言えません。何故ならIPOを行うのか投資段階では確定していないからです。


しかし、資金を募集する企業の多くはIPO(上場)を目指しています。人気がある案件だと数分程度で売り切れることがあるため、上場期待が高い企業にだけ投資を行うことが利益を得る近道でしょう。


株式投資型クラウドファンディングにバブル到来
※写真はphotoAC


2020年は株式投資型クラウドファンディング(ECF)元年とも言われています。同業者も多くなりましたが、成立案件数からも同社は日本を代表する企業だと感じます。


他社も頑張っていると思いますが、現在のところ独占的に活動しているように思います。同社がサービスを始めてから数年が経過しているため、そろそろ株式投資型クラウドファンディング領域からIPO第1号が登場するのではないかと投資家の間で噂されています。


個人的には何処でも良いので資金募集を行った企業のIPOが出てくればと考えています。そうなることで次にIPOを行う企業を探す投資家が出てくるため市場活性化の期待があります。


逆に資金募集を行う企業にも刺激になるはずです。


ファンディーノで資金調達する企業はIT系多い?

ファンディーノで資金調達した企業を確認してみたいと思います。同社のプラットフォームを利用して資金調達を行う企業は1年間に1億円未満と日本証券業界で決められています。


投資家は同一の会社に対して1年間に50万円以下の投資と決められています。投資は10万円程度からできるため私は10万円程度の投資を複数社に行いリスク分散を行っています。


ファンディーノで資金調達を行った企業の一例
※ファンディーノ公式サイト引用


同社のプロジェクト案件を見ているとITを利用したビジネスが多いと感じます。また面白い事業が多く将来性を感じる企業もあります。


資金さえあれば上場の可能性が高いのかも?と思えるような案件も登場しています。ただ計画された事業プランがそのまま実行できるのか不確実性も高い投資のため、ハイリスク・ハイリターンと言われています。


ファンディーノの詳しい事業内容は下記記事でまとめているので参考になると思います。IPO投資とは関係が深い投資のため興味を持っている投資家は多いはずです。


口座だけ開設しておいて、これぞと思う銘柄にだけ投資を行う方法がよいと思います。口座開設などの費用は全て無料です。また投資申込み後に案件が成立した場合に限り振込先が送られてくるため、事前入金の必要はありません。


定められた期間であれば投資をキャンセルすることも可能です。




ファンディーノだとエンジェル税制を受けることが可能なんです

エンジェル税制とは税制優遇対象となったプロジェクト案件に投資を行うことで利用することが可能です。


ベンチャー企業等に投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度になります。全ての案件で適用されるわけではなく、プロジェクト案件ごとに設定されます。


ファンディーノのエンジェル税制仕組み
※ファンディーノ公式サイト引用


私も投資を行った案件がエンジェル税制の適用になっているものがいくつかあります。企業側から確定申告に必要な書類が送られてくるため、その書類を確定申告で利用する流れになります。


投資額が低い場合は確定申告をしないという選択肢も可能です。


逆に未上場株を売却して損失が出た場合にも適用されます。もちろん投資先が上場せずに破産や解散等を行い、株式の価値がなくなった場合にもエンジェル税制が適用されます。その場合は以下のようになります。


未上場ベンチャー企業の株式の売却により生じた損失を、その年の他の株式譲渡益と通算(相殺)できるだけでなく、その年に通算(相殺)しきれなかった損失については、翌年以降3年にわたって、順次株式譲渡益と通算(相殺)することができます。


制度をできれば利用したいところですが、小額投資の場合はエンジェル税制を利用しなくても良いかもしれません。私は昨年時間がなく利用しませんでした。


投資家によりスタンスが異なると思います。


ファンディーノだと未上場株の売買が可能だと知っていますか?

未上場株を購入できるプラットフォームは複数存在します。しかし、インターネットを利用して未上場企業の株を売却できる市場はまだありません。


そこでファンディーノを運営する日本クラウドキャピタルは「株主コミュニティ」という仕組を利用して未上場株の売買をできるように市場環境を整えようとしています。


大手メディアの情報によれば2021年前半にも売買が行われるとされています。個人的にもかなり期待している市場になります。


kimukimu

「売りたい投資家」と「買いたい投資家」をマッチングさせることで、リスクマネーを循環しやすくする狙いがあるそうです!



海外では既に未上場株の売買を行えるプラットフォームがあり、日本でもこの流れが加速化すると見込まれています。


米国だとロビンフッドやグラブなどの未上場株を売却できる市場が既にできています。


今回は同業者に先駆けて、ファンディーノが株主コミュニティを利用した未上場株の売買を行えるとあり、投資家が注目しています。


日本で初めて株式投資型クラウドファンディング(ECF)を利用した市場を投資家に提供し、今度は未上場株をインターネットを利用して売買できるプラットフォームの提供を行うそうです。面白いことが待っている気がします!


株主コミュニティの仕組みは昔からあり、大手だと野村證券やみずほ証券が独自に運営しています。今回はファンディーノが未上場株の売買を行えるプラットフォームの提供を行います。


ワクワクしますよね。よかったらキャンペーン中にAmazonギフト券1,000円分を頂いてください。




また、過去に事業者別にインタビューを行っています。株式投資型クラウドファンディングに興味があれば下記記事もお勧めします。


【代表者インタビュー】
  1. ファンディーノ
  2. ユニコーン
  3. イークラウド
  4. キャンプファイヤー エンジェルス
※インタビュー記事が増えました

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