GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの初値予想と幹事配分などを今回も自己評価していきたいと思います。BBスタンスや業績予想などについても調べています。GMOペイメントゲートウェイ(3769)の連結子会社になり初値期待が高いそうです。


初値に影響を及ぼすであろうと言われているのはベンチャーキャピタル保有株が一定数あることです。親子上場の割にVC出資が多い事と同日上場となるIPOが他に2銘柄あるため資金分散の懸念もあるようです。


GMOフィナンシャルゲート初値予想と幹事配分
※GMOフィナンシャルゲート公式サイトより引用

項目株数データ
想定価格2,420円
仮条件2,420円~2,540円
公開価格7月07日
公募株数240,000株(変更なし)
売出株数208,800株
公開株数(合計)448,800株
オーバーアロットメント67,300株
幹事団大和証券(主幹事)
SMBC日興証券
みずほ証券
いちよし証券
丸三証券
委託見込GMOクリック証券 ←取扱い決定


幹事構成はネット抽選派にも比較的取り組みやすいと言えます。私も幹事団全てから申込を行いたいと思います。公開株数が多いとは言えませんが当選できればまとまった利益が出る見込みが強そうです。


またグループ企業のGMOクリック証券でもIPO取扱いが発表されています。取扱いが多いとは言えませんが直近で取扱った銘柄の当選者が意外に多い気がします。


もしかするとまとまった数の委託販売が行われているのかもしれません。2ヶ月~3ヶ月後に日本証券業協会の公式ページで取扱いを確認すると取扱い数の公開が行われるため確認してみると面白そうです。


GMOクリック証券のIPO抽選ルールは下記記事でまとめています。


 

同社事業はオンライン決済ではなくリアル店舗に決済端末を設置するタイプになります。クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイント等の対面決済になります。


コロナ禍により業績が落ち込むようなことはなくキャッシュレス化が進んだことにより逆に業績が伸びている観測が出ています。再承認にり上場規模の変更も殆どないことから上場タイミングに資金吸収のメリットがありそうです。


GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想と言われる2社の初値予想を調べてみました。非常に参考になる数値なので投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


また、B社はかなり攻めた初値予想を出しているようです。2社で数値の開きがありますが公募組は初値売却で利益が出る予定です。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想(A社)3,500円~4,000円
修正値5,800円~7,600円
再修正値3,800円~5,000円

※注目度A、7月05日再追記


大手初値予想(B社)4,000円~5,000円
※注目度5段階中上から2番目


仮条件上限は2,540円になります。VC等のロックアップが外れる数値が3,810円以上の予定です。大手初値予想2社の数値も意識しているように思います。


再承認案件の仮条件が軒並み引き上げられ、先に上場した銘柄の初値とセカンダリーが好調のためGMOフィナンシャルゲートもつれ高になる可能性がありそうです。


キャッシュレス関係はここ数年IPO市場でも人気があります。VC出資が多くても初期投資を行う投資家が多いイメージがあります。今回も人気再来となるのか注目したいと思います。


もっと詳しく知りたい
GMOフィナンシャルゲートの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
GMOフィナンシャルゲートIPO上場承認と初値予想!利益出るパターンのIPO「再承認」

2020年のIPOスケジュールは下記ページで最新情報を基にまとめています。Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。ブログに書いていない情報を発信していることも多いです。


よかったらこちらも参考にしてください。




GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの幹事引受け株数

GMOフィナンシャルゲートの幹事引受け株数を調べました。主幹事は大和証券になります。


幹事名配分単位引受割合
大和証券(主幹事)381,800株85.07%
SMBC日興証券40,300株8.98%
みずほ証券13,400株2.99%
いちよし証券8,900株1.98%
丸三証券4,400株0.98%


主幹事大和証券が一番IPOに当選できそうです。またSMBC日興証券も40,300株あるので申込んでおきましょう!


狙って当選できる投資家は少ないので多くの方は「運」に頼るしかありません。Twitterでつながっている方は3つもIPOが当選しおよそ100万円の利益を手に入れたようです。


完全に乗り遅れているため何となく気分が滅入ります。読者の方との利益がどんどん離れていく気がします。2020年はIPOに当選する機会が少ないかもしれません。お盆休みまでにもう1銘柄何とか当選したいと考えています。


当選確率をこれから引き上げたい方は未成年口座でIPO抽選に参加してみるとよいでしょう。私は半年間で2銘柄頂いています。IPOブログ運営を行っていると当選数を増やしたいので過去に頑張っています!




GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの業績予想とBBスタンス

GMOフィナンシャルゲートの最新業績予想を調べBBスタンスについて考えてみたいと思います。


事前人気が高く、堅調な初値形成となるそうです。NYダウ平均の大きな下げが気になりますが日本市場はあまり下落していません。コロナ第二派入りするようなことがあっても投資家が慣れてきた感があるため第一波のように大暴落にはならないと考えています。


業績予想とBBスタンス考察


同社業績は、2020年9月の連結業績予想で売上32.1億円となり前期比較で約34.9%増、経常利益3.1億円となり前期比較で約35.2%増を予定しています。


業績は絶好調のようです。また四半期利益も1.9億円を見込んでおり前期比で41.8%増になるそうです。実店舗を対象にサービスを展開しているためステイホームの影響があったと考えられていたようですが、業績に与えるダメージはそれほどなかったようです。


スーパーやディスカウントストア、ドラッグストアーなどの需要が増えたことで相殺されたとの観測もあるようです。また、業績が伸びていることで株価の伸びしろ観測もあるようです。


キャッシュレス決済は日本政府が推進しているため今後の事業展開が投資家にわかりやすいというメリットもあると思います。益々キャッシュレスが加速化されると予想されます。


同社も加盟店やアライアンス先の新規顧客を獲得するため力を入れているそうです。公募組は不安視するところがあまりないため積極的に抽選参加でよさそうです。


将来のためにETF投資を始める人が増えています。私も月に1万円だけ積み立て投資を行っています。損益だけで考えると3年前くらいに戻ってしまったのでこれから投資を始める方は少しチャンスかもしれません。


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