エッジテクノロジー(4268)IPOの初値予想と幹事割当数などを自己評価したいと思います。公開株数が多く当選しやすい銘柄なのでしっかり確認しておきましょう。


ただし公開規模がやや大きめなので不安もあります。今期業績は好調となっていますが初値予想は低調みたいです。


エッジテクノロジー(4268)IPOの評価


項目株数データ
想定価格690円
仮条件1月31日
公開価格2月08日
公募株数613,000株
売出株数2,409,600株
公開株数(合計)3,022,600株
オーバーアロットメント453,300株
幹事団SMBC日興証券(主幹事)
野村證券
SBI証券
楽天証券
いちよし証券
極東証券
松井証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


IPOでは人気のAI関連株になります。ベンチャーキャピタル保有株がなく売り圧力は限定されそうです。


ロックアップは180日間で解除倍率の設定はありません。新株予約権者は上場後6ヶ月経過しないと売却できないことになっています。


ただ業績好調となっていますが上場規模に問題があり、グロース株の株価下落が止まらないため微妙な銘柄になるようです。


マザーズ指数も800ポイントを何とか維持している状況になり、これ以上指数が下げるようであればIPOに資金が向かわないかもしれません。と言うことで大手予想はかなりシビアな感じです。


AIソリューションサービスを主力にした事業を行いコロナ禍でも増収増益予想が出ています。しかし株価設定が高いため買われるのかは地合い次第といった雰囲気のようです!


エッジテクノロジー(4268)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値だと思いますが、今回の予想値は上振れの可能性が残されていると思います。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想700円~900円
※注目度B


手掛けやすい株価となっていますが予想値は公開価格を超える程度となっています。


仮条件範囲が上振れすると公開価格割れなのか?とさえ思えてきます。類似企業だとPERが30倍程度となっているようですね。


SMBC日興証券主幹事で株数が多いため当選期待はあると思いますが、この流れだと株式売却手数料くらいしか出ない可能性があります。残念ですね。


これまでの情報は下記記事でまとめています。

エッジテクノロジーの上場データと初値予想を考察


エッジテクノロジー(4268)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSMBC日興証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
SMBC日興証券(主幹事)2,781,000株92.01%
野村證券151,100株5.00%
SBI証券54,400株1.80%
楽天証券15,100株0.50%
いちよし証券9,000株0.30%
極東証券6,000株0.20%
松井証券6,000株0.20%


SMBC日興証券から申込みを行っておけば安心できそうです。株単価が低いため公募組は積極的に参加してくると思います。


2021年12月のIPOラッシュ時と状況はそれほど変わっていませんが、上場1日目くらいは盛り上がると考えています。


また3月IPOは昨年12月の数を上回るかも?と言った裏話が出ているようです。どうなるのかわかりませんけどね。


SMBC日興証券の口座を開設していない方はキャンペーンが行われているため現金5,000円を頂いてみるといいかもしれません。詳しくは下記記事で説明しています。




エッジテクノロジー(4268)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。地合いが良くないためIPOに当選する確率は高くなっていると思います。


しかし利益を得るには一苦労といった状況だと思います。エッジテクノロジーの場合は公開価格割れしてもしれていると思います。


エッジテクノロジーIPOの業績予想
※エッジテクノロジー公式サイト引用


業績を確認すると2022年4月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上21.29億円となり前期14.66億円から45.23%増、経常利益1.59億円となり前期0.35億円から354.29%増になります。


四半期利益は1.10億円となり前期0.23億円から378.26%増となる見込みです。


想定発行価格690円から指標を計算するとEPS10.87からPER63.48倍、BPS57.14からPBR12.08倍になります。


AI教育サービスやAIプロダクトの開発・販売も行っていますが、大手の評価は高くないようです。それもこれもコロナバブル崩壊が近いとされ投資家が警戒しているためのようです。


上場日までに地合いが急回復すれば初値1.5倍程度は視野に入ると思いますが現状では厳しいようです。2月IPOでこの状況だと3月は苦戦しそうですね。


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