CONNECT(コネクト)でdポイント投資が始まりました。しかも米国株の購入に使えたり、NISA(ニーサ)や特定口座にもポイント投資で対応しています。


米国株式に対応しているポイント投資は初めてになります。先にdポイント投資を行えるサービスを発表した日興フロッギーは米国株式の場合はETF(上場投資信託)となっていました。


CONNECT(コネクト)のdポイント投資


dポイントで投資を行い高配当株を購入している方は賢いと思います。ポイント投資で配当を得られればある意味で複利が効いてきます。


ポイント投資は株価変動のリスクがありますが、そもそも貰ったポイントなので投資初心者は積極的に利用してみると楽しめると思います。


同社では現金とポイントを併用することも可能なので、日本株や米国株の購入代金にポイントを利用してみましょう。


dポイントの「期間・用途限定のdポイント」も利用できるため無駄なく使えそうです!


CONNECT(コネクト)のdポイント投資の特徴は?

CONNECT(コネクト)でdポイントを利用するには、コネクトの証券口座開設とdアカウントを連携させる必要があります。


dアカウントは無料で作ることができます。


CONNECT(コネクト)のdポイント投資の特徴
※CONNECT公式サイト引用


ドコモユーザー以外の方もdアカウントを作ることができるため利用価値は高そうです。私たドコモユーザーではありませんがdアカウントを開設しdポイント投資を行っています。


私の場合はなかなかdポイントが貯まりませんが、ただで貰ったポイントで投資ができるのは嬉しいです。


ちなみに通常のdポイントの場合は有効期限が48ヶ月になります。有効期限の近いものから先に使われる仕組みなので安心して利用できます。


CONNECT(コネクト)では、通常のdポイントと「期間・用途限定のdポイント」の両方を使うことができます。


【ポイント投資の特徴】
  • 日本株と米国株で使える(ひな株)
  • 1ポイントから使える
  • 期間・用途限定ポイントもOK
  • 現金と併用OK
  • 買った分だけポイントがたまる


ポイ活を既に始めている方は同社でも行ってみると良いかもしれません。dポイントをたくさん持っている方には利用価値が高い証券会社だと思います。


米国株に投資できるのは凄いかもしれません。


それに月間の買付約定金額に応じてポイントが付与されるサービスも行っています。特定口座でポイントが付くのはもちろんですが、NISAS口座にも対応しているのは驚きました。


dポイントを利用できる証券会社はいくつかあると思いますが、期間・用途限定のdポイントも使えるため気になる方も多そうです。


「期間・用途限定のdポイント」は通常のdポイントよりも有効期限が短く、獲得したサービスごとに有効期限がことなります。さらに用途制限されているサービスもあるため失効する場合もあります。


同社では現金と併用してひな株又はひな株USAを購入できるため重宝しそうです。


CONNECT(コネクト)のdポイント投資の使い方と貯め方を確認してみました

dポイントを利用するにはCONNECT(コネクト)の取引アプリにログインしなければなりません。パソコンでは利用できないためアプリのダウンロードを行いましょう。


私も取引アプリをダウンロードして楽しんでいます。「株のタイムセール」も始まっているため取引アプリをダウンロードしておいたほうが良いと思います!


dポイント投資の使い方と貯め方
※CONNECT公式サイト引用


項 目その内容
対象者全てのお客さま
サービス利用条件アプリからdアカウント連携手続きを行うこと
つかう対象ポイントdポイント(期間・用途限定ポイントも含む)
たまる対象ポイントdポイント(通常ポイント)
対象商品
  • ひな株(日本株の単元未満株取引)
  • ひな株USA(米国株の店頭取引)
つかう対象取引
  • 通常取引での買付(買付約定後19時までポイントを使える)
  • タイムセールでの買付(タイムセール開催時間に準じる)
つかう方法1ポイント以上1ポイント単位
※現金との併用可能、1ヶ月間の利用上限は3万ポイント
たまる方法
  • ひな株の買付約定額の0.1%
  • ひな株USAの買付約定額の0.2%
※タイムセールでの買付は対象外
サービス利用可能口座
  • 特定口座
  • NISA口座


たまるポイントの進呈は当月分の買付約定額から換算したポイント数を翌月初に進呈することになっています。


また1ヶ月間のポイント利用上限は3万ポイントになっています。dポイントを数十万円保有している方もいると思いますが上限があるため気を付けてください。


dポイント利用の上限を気にされる方は日興フロッギーを利用されたほうが良いかもしれません。米国株もETFであれば利用できますからね。


こちらは1注文あたり3万ポイントが上限となっていますが1日の注文数に上限はありません。日興フロッギーのdポイント投資の詳細は下記記事にまとめています。




CONNECT(コネクト)で実際にdポイントを利用している方の口コミを確認してみました

CONNECT(コネクト)を利用している投資家の口コミを探してみました。


意見は色々とあるようですが、期間限定ポイントは日興フロッギーでも利用できるため同社だけが特別というわけではありません。












口コミを確認すると「株のタイムセール」で使うのは無理っぽいです。通信状況などが関係あると思いますが、競争になるためできるだけ注文入力に時間をかけないようにしたほうが良いと思います。


LINE証券でもそれは同じだと思います。人気はLINE証券に集中していると思うのでCONNECTのほうが購入しやすいかもしれません。


またIPOについては下記記事でまとめています。大和証券が幹事入りした銘柄の殆どを取り扱っているため投資内容を確認する意味でご一読いただければと思います。


サービス開始時はかなりの方が当選しているようでした。



CONNECT(コネクト)でdポイント投資を行う場合の評判と口コミまとめ!!

dポイントで投資ができる証券会社が増えています。それだけ世の中で利用者がいると考えられます。


携帯代金の支払いでポイントを貰えたり、クレジットカードの利用でポイントが貰える時代です。ポイント投資が行える証券会社が増えることはユーザーにとって良いことだと思います。


CONNECT(コネクト)でdポイント10倍還元
※CONNECT公式サイト引用


期間限定になりますが同社でdポイント投資を始める方はdポイントが1,000ポイントプレゼントされたり、買付取引でもらえる進呈ポイントが10倍になったりします。


CONNECT(コネクト)のリンクは上記で説明しているIPO記事やこの記事のサイドカラムもしくは下の方にあります。気になる方は探して頂ければと思います。


dポイントで投資を行えばリスク面で優位な取引ができる可能性があります。私もポイ活を行っており、これまで7万円くらいポイントで投資を行っています。


貰ったポイントで投資が行えるため株価もあまり気にせず投資ができています。本来は気にしたほうが良いと思いますが、ポイント投資だと購入金額も低くなりがちなので精神的には気楽な投資ができています。


ポイントで購入した株式やETFは殆ど放置しています。気楽に投資を行いたい方はdポイントなどを利用したポイ活がお勧めだと思います。


dポイントに興味があればTHEO+docomoで投資を行うことも良いかもしれません。こちらはETF投資になりますが、投資を深く考えずにコツコツ投資をし続ける方に向いています。


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