三菱UFJ銀行のファンドにファンズ(Funds)から投資ができます。過去に話題となった案件になるため実際に投資を行っている方もいると思いますが、新たにファンド組成となったため要点をまとめてみました。


3大メガバンクの一角を担う三菱UFJ銀行が絡んだファンド組成のため相当な人気が見込めるようです。


ファンズ(Funds)で三菱UFJ銀行のファンドに投資できる
※ファンズ公式サイト引用


募集金額が1億円と低いこともあり、個人的にはMoney Canvasの会員登録を増やしたい狙いがあると感じています。


既に複数回のファンド組成が行われ募集金額は全て満額成立となっています。銀行に預けておくよりも金利が高いため投資を始めて行う方も多かったと考えられます。


また、クラウドファンディングへ投資を行うことが不安な方も貸付先がメガバンクであれば信用や信頼面から投資を行う方もいると思います。


ファンズの場合は利回りが類似企業と比較した場合に高いとは言えませんが、上場企業を中心にした貸付が多いため人気があります。


今回の貸付先は未上場になりますが、三菱UFJ銀行のため安心して投資を行えると考えられます。だから人気なんでしょうけどね!


Money Canvas限定ファンドの内容を確認してみました!

これまでは「Money Canvasファンド」と表記され3回の募集が行われています。ただし今回はMoney Canvas限定ファンドになるそうです。


そしてこれまでと異なり、ファンズの口座開設とMoney Canvasの会員登録の両方が必要になります。


Money Canvas限定ファンド
※Money Canvas公式サイト引用


Money Canvasにログインが必要になるため手間はかかりますが、過去のファンド組成はもの凄い人気となっていました。


2021年12月公開のファンドでは抽選申込総額が16億円超、先着募集は1分以下で満額成立となっています。相当人気があったと思いますが、投資できない方が多かったことから今回も激戦となる可能性があります。


これまでに総額3億円の募集を行っています。今回の案件(プロジェクト)は前回と異なりますが似たような展開になると考えています。


ファンド組成がいくつか続いたため今回はどうなるのかわかりませんが、Money Canvas限定ファンドの内容は以下のようになっています。


項 目その内容
Funds参加企業株式会社三菱UFJ銀行
募集総額1億円
募集方法
  • 9,000万円を抽選方式で募集
  • 1,000万円を先着方式で募集
予定利回り1.00%(年率、税引前)
予定運用期間約11ヶ月
募集期間
  • 抽選方式:2022年4月28日10:00~5月09日10:00
  • 先着方式:2022年5月12日19:00~5月23日15:00
ファンドの募集方法抽選・先着
注意点三菱UFJ銀行が提供する資産運用プラットフォーム「Money Canvas」経由で申込みされた方限定。また抽選方式の投資申込金額の上限は1ファンドお一人様100万円まで。


今回はMoney Canvasの会員のみが閲覧&投資可能なファンドとなっているため、ファンズ(Funds)の口座開設を行っている方はMoney Canvasの会員になる必要があります。


投資リスクがあることを悩んでいる方はMoney Canvas限定ファンドに投資を行ってみると良いかもしれません。償還期限まで待つだけの投資になります。


「ほったらかし投資」と言われミドルリスク・ミドルリターンになります。貸付先が三菱UFJ銀行なのでリスクはより低くなると考えられますが、カテゴリー的には「ミドルリスク・ミドルリターン」です。


Money Canvasの会員登録はもちろん無料です!


三菱UFJ銀行の「Money Canvas」とは何なのか?

本ファンドは「Money Canvas」経由での申込みになります。これまでの「Money Canvasファンド」とは申し込み方法が異なります。


そこでMoney Canvasについて調べてみました。


Money Canvasとは?何なのか調べてみた
※Money Canvas公式サイト引用


Money Canvasは「まっしろなキャンバスに絵を描くように、自分に合った資産形成プランを描き実現する」ことを目的とした資産運用プラットフォームと表現されています。


MUFGグループと協業各社が提供する株式、投資信託、クラウドファンディング、保険、ポイント運用等の金融商品やサービスの提供を行います。


この他にもニュースやコラム、資産形成に関する情報等を提供しています。


MUFGの公式サイトでは「お客さまの中長期的な資産形成を総合的に支援するプラットフォーム」としてリリースされたとあります。


Money Canvasさえあれば投資を楽しめるということでしょう。協業企業は大和証券グループのCONNECT、auカブコム証券、東京海上日動、損害保険ジャパンとなっています。


ファンズ(Funds)で実際に投資を行ってみた感想とまとめ

Money Canvas限定ファンドもかなり人気となるはずです。ただ今回は9,000万円が抽選方式で募集されるため運が良ければ当選できるレベルだと思います。


IPOのような感覚で抽選に参加してみると良いかもしれません。利回りは年利1%になりますがリスクを考えると魅力があります。高利回りを狙う投資家には物足りなさを感じると思います。





ファンズ(Funds)は融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を行います。しかし他社とはファンド組成内容が異なると個人的に考えています。


上場企業を中心とした貸付を行い、投資家の元本毀損リスクを下げることに取り組んでいると考えています。利回りが高ければ最高だと思いますが、運用方針があると思うので仕方がありません。


私も資金を複数の企業で分散し投資を行っています。ファンズ(Funds)でも資金が償還されたタイミングで再投資を行い資金を無駄なく投資することを心掛けています。


また、同社のわかりやすい動画が公開されていたので掲載しています。


「値動きなしで予定された利息を貰うだけの投資」という表現がぴったりだと思います。だから人気が高まっている投資なんですよね。


利回りが他社比較で高いとは言えませんが、安全に資産運用したい方に強い味方になると思います。優待が付いたファンドも用意されることがあるため利回りの他にも楽しみがあります。


私もしばらく前に投資を行い「Funds優待」の権利を頂くことができました。投資を行っていると私の場合は生活にメリハリがあるため楽しみながら取り組んでいます。




ファンズ(Funds)のことを詳しく知りたい方は下記記事を参考にして頂けたらと思います。代表取締役の藤田雄一郎氏にもインタビューをさせて頂きました。


オンラインで直接お話をさせて頂いた感じではとても話しやすい知的な方でした。メディアに登場することも多いためご存知の方も多いかもしれません。


気になる方はチエックしてみると参考になると思います!


クラウドバンクを使った投資を6年間続けています

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