THEO(テオ)+docomoが凄い勢いで伸びています。ドコモユーザー限定のサービスになり大手通信事業者が投資環境を提供しているため手軽に始めることができます。そして最大の魅力はdポイントが貰える事とおつり投資ができるこの2つになります。


ドコモユーザーであればぜひ使ってみることをお勧めします!


もちろん口座開設手数料や管理手数料などはすべて無料です。基本的にdポイントによる投資を考えている方が口座を開設し運用していくことが考えられます。他社通信事業者の方はメリットが少ないかもしれません。


THEO(テオ)+docomo評判とdポイント


THEO(テオ)+docomoのサービスは1万円から資産運用ができることが魅力です。資産運用を始める前に5つの質問に回答し、231通りの運用プランから顧客一人一人に合った資産運用プランを提示してくれます。


口座開設を行った後は入金をするだけで「おまかせ投資」を始めることができます。また毎月自動でリバランスも行われるため市場動向によって賢い資産運用が可能です。


最短2営業日で口座開設ができ、気になったときに素早く資産運用を始めることができます。10万人以上が運用を行い満足度が約90%となっているようです!

【この記事を読んでわかること】
  • 投資対象商品について知ることができる
  • dカードを使ってポイントが貯まると説明している
  • 運用手数料が割引になることを説明ている
  • 利用者の口コミから利益が出ている方が多いとわかった
  • 利用者の年齢や投資経験などについて調べている



THEO(テオ)で投資対象としている金融商品はETFだった

実は私もTHEOに投資を行っています。成績は横ばい状態が続き何とも言えませんが、投資を行った時期が悪く利益がプラスとマイナスを行ったり来たりを繰り返しています。


投資額が少ないため放置状態となっていますが、大きく下げた機会を見計らい追加入金を考えています。


一定額を入金しただけでは利益を得るには難しいのかな?と感じるところもあります。ウェルスナビでは毎月1万円を積立しているためかETF投資の利益は出ています。こちらも試行錯誤している状態です。


THEO(テオ)+docomo長期投資を行った場合の運用実績画像


世界に投資していると世界経済の拡大により今後もリターンが期待できるため、海外ETFへ投資をすることでリターンを狙う投資です。また短期投資には向いていないため長期で投資を行う方に向いている投資だと思います。


定期的に分配金が出るため手数料程度は確保できているように思います。


極端な話かもしれませんが公式サイトでは上記のような資産運用シュミレーションが掲載されています。通常の資産運用も上記とあまり変わらないはずです。


kimukimu

初期投資金額と毎月の積立金から将来のリターンを算出すると大きなリターンが期待できるというお話です。


maronmaron

でも思うんだけど過去実績から算出される期待値は410万円が571万円になるんだよね?差引161万円も儲かるの?

儲かったら税金掛かるの?


kimukimu

過去の実績に基づいたシュミレーションだから資産が増えるかどうかは運用してみないとわからないよ。

でも日本政府が老後に備えて貯蓄しておかないと「年金だけでは暮らせないかもしれない」と発言したためみんな焦っていると思うんだよね。だから少しでも早くから投資慣れておくことが大事なのかもしれません。

それとETFで儲かったら税金はガッツリ引かれます。


10年後に161万円利益が出ていると仮定したら記事作詞時の税率で20.315%の税金が発生します。手元に残る利益が1,282,929円で税金が327,071円になります。


利益が出た場合の確定申告も同社で「特定口座源泉徴収あり」を選択していれば確定申告も不要です。


世界経済はここ20年間で年平均4.8%成長しているからこの数値を基に算出されているようです。リーマンショックやチャイナショックなどが起きても最終的には成長しているため、今後も世界経済の拡大は続くとされています。


新型コロナウイルス感染症が世界に蔓延している状況下でも、ETF市場はアメリカを中心に上げ続けていますからね。


通常のTHEO(テオ)については下記記事で詳細をまとめているのでよかったら参考にしてください。ドコモユーザーではない方に参考になると思います。




THEO(テオ)+docomoに口座開設をしたら何が良いのか調べてみた

同社に口座を開設するメリットの一つにdポイントを貰えることがあげられます。月末の預け入れ資産に対して通常ポイント比較で1.5倍のポイントを得ることができます。預け入れ資産が多ければ多いほどdポイント付与が多くなる仕組みです。


もちろん運用状況により毎月のポイント付与が変わるため、運用に成功しているようであればお得です。


dポイント付与率の画像


注意事項としては3,000万円を超えた分については預り資産1万円につき0.75ポイントになります。3,000万円もETF運用するのか?という疑問はありますが中にはそのようなスタンスを取られる方もいるようです。


100万円を1年間運用すると1,800ポイントを貰える試算になります。銀行に預けていてもポイントは貰えないため考えようによっては良いかもしれません。


ドコモ回線を使っている方だけの特典になります。

dカードおつり積立てを利用してTHEOで資産運用できる

ドコモユーザーであれば多くの方がdカードおつり積立てのことを知っていると思います。テレビでCMも流れていることから知名度はかなり高いと思います。


おつり積立てを利用するにはドコモケータイ(スマートフォン)と本人名義のdカードを持っていることが条件になります。


dカードおつり積立てを利用した資産運用


THEO(テオ)+docomoでおつり積立てを設定するには3種類用意されており定金額は100円、500円、1,000円です。この数値が基準になります。


dカード決済を行ったときの端数をおつりに見立て、買い物した金額との差額をおつりと考え指定した銀行からまとめて引き落とされる仕組みになります。


「おつり積立」の利用手数料は無料となっています。注意点としてはdカードから請求されるのではなく指定した金融機関から引かれることです。


また、家族会員では同社サービスを受けることが出来ないため必ず本人が利用する取り決めがあります。


項 目その内容
設定方法THEO+ docomoサイトにログイン後、「積立」メニューより設定
設定単位100円、500円、1,000円
※毎月の上限額を1,000円単位で設定可能
※変更はいつでも可能、変更後に連携された明細データ分より反映される
おつり積立利用手数料無料
※THEO+ docomoの投資一任運用報酬は徴収されます
引落し口座THEO+docomoで積立設定した金融機関の口座
※dカードからの請求ではない
※毎月の積立引き落とし日と同日


設定した金額のイメージは下記画像が参考になります。


dポイント積み立て設定イメージ画像


設定については同社へ口座開設後ログインを行ってから積立設定を行う流れになります。設定を完了すると翌日以降にdカード連携完了メールが送られてくるのでおつり積立の金額を3種類から選ぶだけです。


また積立額が1万円に達しないと買い付けは行われないため同社買い付け余力が増えるだけです。凄く地味な感じがしますけどコツコツ貯めることは大事です。


この他、dアカウントとTHEOを連携させる場合に初期登録やログインが簡単になります。


またdカードを持っていない方にお伝えしておきますが、dカードは無料で作ることができます。そして誰でもdポイントが1%貰えます。実はdocomoユーザー以外でもdポイントを貯めることができます。


dポイントはドコモユーザー以外でも貯まる


100円1ポイントになるため貯めやすいポイントだと思います。さらにローソンでは5%になり、マツモトキヨシでは4%になります。賢く使うことでポイントがどんどん貯まります。


カードには特典なども付いているので工夫して使ってみると案外貯まると思います。入会する段階で特典が付くためお勧めできるサービスとなっています。


2019年10月01日から年間費用が無料になったているため、これまで躊躇していた方は検討してみたほうが良いかもしれません。貰えるものは貰っておきましょう!


ライフスタイルで全く利用しない方は必要ないでしょう。


dポイントが使えるお店もかなり増えているためポイントを貯める環境が整ってきました。ドコモユーザーであれば利用しておいたほうが賢そうです。


随時キャンペーンも開催されているため、クレジットカードを利用してみたい方はポイントを獲得しておきましょう。


dカード

dカード GOLDと連携させると手数料が最大35%OFFになる?

dカード GOLDを持っていると手数料が大幅割引になり、なんと最大で35%も割引になります。同社はロボアドバイザーを使ってETFを運用を行っています。通常は預り資産の年率1.0%が手数料になりますがそこから最大0.65%まで引き下げられます。


長期間の運用になるため手数料も馬鹿にできませんが、個人的にはあまり手数料にこだわらなくてもよい気がします。


確かに運用手数料が割引になれば嬉しいですがそのためにdカード GOLDを作るのも微妙だと思います。


dカードゴールドの特徴と手数料の画像


dカード GOLDはドコモ光が10%OFFになったり、携帯補償が付いていたり、国内やハワイの主要ラウンジが無料で使えたりします。既に利用している方は問題ありませんが、これからカードを作る方にはあまりお勧めできません。


なぜなら年間費が1万円必要になるからです!カードを利用すると100円1ポイントになりクレジット機能をよく使う方や特定の企業でポイント2%還元などを受ける裏技を知っている方はこの限りではありません。持っていない方はわざわざカードを作る必要はないと思います。


カード年間費のほうが高く付いてしまう可能性があります。100万円の運用を1年間行うと1万円となるため預け入れ資産によるでしょう。売買手数料や為替手数料は全てTHEOが負担することになっています。


利用すれば業界最大の投資一任型ロボアドバイザーのウェルスナビと比較しても割安な手数料になるようです。ウェルスナビの運用成績は下記記事でまとめています。




ただし年間費以上のお得を受けることができる方も中にはいます。これはライフスタイルによるものだと考えられますが、公式サイトでは毎月のdocomo利用料金が税抜10,000円以上の方は年間費以上のポイントが貯まると書かれています。


なぜなら毎月の利用料金の10%が還元されるからです。1,100円(税込)ごとに100ポイント進呈になります。年間費用を支払ってもそれ以上の得をするのかは利用する本人次第なので公式サイトのポイント診断を受けてみると良いと思います。


携帯の利用料金とドコモ光の利用料金を合算できます。サービスが複合化していますが知っている方だけが得をする世の中になりました。ポイント還元も馬鹿にできません!


dカード GOLDも申し込み特典が用意されています。キャンペーン額はこちらのほうが大きくなっています。


dカード GOLD

THEO+docomoでテオカラーパレットによる新手数料体系が登場!

THEO+docomoではこれまで手数料体系割引の設定がありませんでした。通常口座開設だと割引適用となっていましたがドコモユーザーにも同様の割引が適用されることになりました。


割引内容などは同一となっています。


THEO Color Palette (テオ カラーパレット)概要


対象ユーザーはdカード GOLD会員になります。カラー適用条件では対象期間内に出金がないこと、毎月1万円以上の通常積立を行っていること、おつり積立を設定していることが条件になります。


カラー基準額は運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均になり、運用開始から対象期間内各月末までの入出金総額を足して3で割った金額です。


カラー選定基準額の例


カラー判定期間が四半期ごとにあり条件をクリアーすると手数料が割引されます。積立が行われたかどうかの判定は引落し日を基準とされるそうです。


また、残高不足により入金が翌月になった場合は積立が行われていないと判断されるそうなので残金に余裕を持たせておきましょう。


THEO+docomoみんなの評判や口コミはどうなっている?

私はドコモユーザーではないため今回調べて少し羨ましいと思っています。運用を始めたタイミングなどの利益と関係があると思いますが、積み立てを行っている方は上手く運用できているようです。


少額でもコツコツ積み立てを行う投資方法が有効のようです!










ツイッターで口コミを探してみるとメディアやブログを運営されている方が多いようです。1万円から投資ができることが最大の魅力なのかもしれません。


ウェルスナビだと最低資金が10万円必要なのでこの差は大きいのかもしれません。入金するだけで資産運用が始まり、面倒な作業が一切不要なので投資初心者には魅力的な投資だと言えます。


また、ポイント投資の先駆けとなった大手企業とのコラボは業界に刺激を与えたと考えています。ポイント投資を行う企業がどんどん出てきていることから「THEO+docomo」の組み合わせはインパクトが強かったと思います。


THEOアプリはiPhoneとAndroid版!積立て投資が資産拡大へ

スマートフォンではアプリが用意されiPhoneとAndroidの両方が存在します。Android版は発表まで少し時間が掛かりましたが使用者の感想はまずまずのようです。


定期預金よりも利回りがよいという結果が出た方もいるため、長期的な資産形成を目指す方が多いようです。実際は運用してみないと利益が出るのかわからないと思います。


Android版アプリのレビュー回答にTHEOから直接返答が行われているあたりが結構凄いと感じました。気になる方は「App Store」や「Google play」で探してみるとコメントが参考になりそうです。


Android版アプリTHEO


投資を始めた理由はロボアドバイザーに一任する運用だから楽だと考えた方が多いようです。この他には将来のお金の見直しや預金しても利益が出ないことなどが理由として多いようです。


資金的な余裕ができたという方もいましたが、割合は少ないようです。


THEOサービス利用者と初期投資金額画像


またTHEO+docomoサービス利用者の年代と投資経験、初期投資金額などについて調べてみました。年齢は30代~40代が圧倒的に多いようです。60代になると人数が少なく貯蓄というよりも投資を楽しんでいるのかもしれません。


投資経験で6割以上が投資経験がなくスタート金額は30万円以下の方が多いようです。おつり投資の利用率は6割越えとなっており個人的には意外と多いイメージがあります。


平均積立金額は20,710円となっているようです。シュミレーションは無料となっており年齢や年収、毎月の貯金額、現在の金融資産などを聞かれる簡単な診断となっています。


5つの質問に答えるだけなので数分で作業を終わらせることができます。


資産運用は独自の「運用アルゴリズム・機能」の組合せになるため、類似企業とは運用成績が異なります。そのため複数社で資産運用を行っている方も見受けられます。


私も3社のロボアドバイザーを利用しています。半分は実験なんですけどね。


THEO+docomoの評判まとめ!投資をする前にチェツクしておきたいこと

THEO+docomoに投資を行う前に確認しておきたいチェック項目をまとめました。同社のシステムを利用したからと言って儲かるとは言えません。


世界市場が拡大すれば利益が出るため、今後も長期的な運用方法が儲かる秘訣だと思います。


THEO+docomoの評判まとめ



【チェック項目】
  • THEO運用期間中はdポイントが貯まる特典付き
  • おつり積み立てを利用すれば自動的に投資ができる
  • dカード GOLDと連携させることで手数料が最大35%割引になる(通常1.00%)
  • 一人一人に適したポートフォリオが自動作成できる
  • ロボアドバイザーによるETF投資が1万円からできる
  • 口座開設や維持管理費用は全て無料


上から3つは「THEO+docomo」限定のサービスになります。運用方法は通常のサービスと変わりないためドコモユーザーじゃない方は通常の公式サイトから情報を覗いてみるとよいと思います。


THEO+docomo積立投資でリスク分散


長期投資を行うには積み立て投資が有効です。相場は常に上下を繰り返しているため自分のタイミングで大きなポジションを持ってしまうとそこから抜け出せなくなることもあります。


投資に対する考え方次第ですが「ドル・コスト平均法」のように複数回にわけて購入する方法が良いとされています。


世界のETFに投資を行うと市場の動向と為替が関係してきます。今後市場が右肩上がりになると予想はできるものの何が起きるのか先のことはわかりません。


THEO+docomoではキャンペーンが行われていることもあるため、興味がある方は公式サイトで確認をしてみるとよいと思います。手元にdポイントが貯まっている方は投資を行ってみるチャンスかもしれません。


携帯代金の引き落としで知らないうちに貯まったポイントがあるかもしれません!


またクイック入金が用意されているため1万円以上の入金であれば無料で入金が可能となっています。大手金融機関のネットバンクはほぼ利用できます。


上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

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