安江工務店(1439)初値予想とIPO分析記事になります。

創業者一族のIPO案件ですが、吸収金額は低く初値段階では人気だと思われます。
事業は特別人気になるような内容ではありませんが、VCはいませんから大丈夫でしょう~


安江工務店(1439)初値予想とIPO分析記事


業種:建設業
市場:ジャスダックスタンダード(JQS)
公開予定:02/10
BB期間:01/25~01/31


100株単位
公募株数 280,000株
売出株数 210,200株
合計株数 490,200株(4902枚)    ←株数的に当選期待はある
※オーバーアロットメントによる売出し73,500株


想定価格 1130円 ⇒ 11.3万円必要
仮条件  1130円~1250円に決定しました!
公開価格 02/01に決定予定です


【幹事団】
東海東京証券(主幹事)   ←IPOに当選したければ必須口座
SBI証券      ←SBI証券でIPOをはじめる3つのポイント
みずほ証券
SMBC日興証券
藍澤證券
安藤証券    ←安藤証券のIPO抽選ルールまとめ 
エース証券





仮条件上限は1250円に引上げられ、吸収金額は約6.1億円となります。
オーバーアロットメントを含めると約7億円規模ですが、依然として上場規模は小さいです。
またジャスダックスSと名古屋証券取引所2部へ同時上場となっています。


安江工務店(1439)IPO業績 立花証券 ストックハウス 口座開設プロモーション
↑クリックで拡大します        ⇒ 安藤証券のIPO抽選ルールのまとめ記事 


安江工務店(1439)IPO販売実績
↑クリックで拡大します        ⇒ 東海東京証券のIPO抽選ルール詳細


愛知県のリフォーム工務店(昭和45創業、昭和50年設立)として、リフォーム工事を
通じて新築住宅事業、不動産流通事業も手掛けています。
柱となる事業は住宅リフォーム事業となり売上の約8割を占めています。


住宅リフォーム事業の内容は、戸建住宅やマンション等へ網戸張り替えやその他の
顧客の要望に対応するためのメンテナンスから、自然素材を使用したデザイン性の
高いリフォーム・リノベーションや増改築に至るまで幅広い価格帯や客層に対応した
総合的なリフォーム事業を展開しているそうです。
目論見書を見る限り地場に必要な企業となっているようですね。




安江工務店の初値予想1500円



【幹事配分】
東海東京証券(主幹事)436,300株   ←IPOに当選したければ必須口座
SBI証券 14,700株    ←SBI証券でIPOをはじめる3つのポイント
みずほ証券 9,800株
SMBC日興証券 9,800株
藍澤證券 9,800株
安藤証券 4,900株    ←安藤証券のIPO抽選ルールまとめ 
エース証券 4,900株


【業績等の概要】平成27年1月1日~平成27年12月31日
売上高4,134百万円
営業利益192百万円
経常利益205百万円
当期純利益120百万円

第42期第3四半期累計期間(平成28年1月1日~平成28年9月30日)
売上高2,614百万円
営業利益122百万円
経常利益125百万円
四半期純利益82百万円



【類似企業】
ルーデン・ホールディングス(1400)PER17.89倍 PBR0.97倍
エムビーエス(1401)PER15.16倍 PBR2.3倍
桧家ホールディングス(1413)PER6.97倍 PBR1.55倍





ロックアップ期間180日間、ロックアップ解除倍率の記載無し。
ベンチャーキャピタル出資は無く、需給面に特別な不安は無いと思われます。
ストックオプション総数は55,840株存在し、行使期限を迎えているのは17,480株です。
(3,480株の発行価格606円、14,000株の発行価格677円)
残りの38,360株は平成32年4月からとなります。
株主配当金は31円(配当利回り約2.5%)の見込みとなり、株主優待はありません。
 安江工務店(1439)IPO新規上場承認 記事はこちら


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EPS209.26を基にPERを算出すると約5.97倍となり、BPS941.80を基にPBRを算出
すると約1.33倍です。
上場時発行済み株式総数1,222,800株を基に時価総額を算出すると約15.3億円になります。
2016年12月期の業績予想は売上6.2%減、経常利益は約46.4%増見込みとなります。
主幹事引受価格は960.50円に決定しました。

2017年IPO第2号案件なので無難な初値が付く事でしょう 


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東海東京証券
 

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【IPOは口座が命です】
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② 2016年も大活躍、ネット証券で幹事もこなす記事へ 【SBI証券】  
③ 主幹事もする店頭系ネットでお勧めしている記事へ【SMBC日興証券】