東証2部に上場する銘柄はIPO時に人気がありません。
これは過去データからもそう言えます。
しかし上場した後は上向くことも多いです。


マーキュリアインベストメント(7190)材料
※マーキュリアインベストメントのチャート


【日本経済新聞】
(14時45分、2部、コード7190)制限値幅の上限(ストップ高)となる前日比400円(20%)高の2324円まで上昇し、10月17日に新規上場して以来の高値を付けた。同じく10月上場のアイモバイル(6535、マザーズ)は9%高、ユーザベース(3966、マザーズ)は6%高と直近の新規株式公開(IPO)銘柄が高い。主力株の上昇で投資余力の増した個人の買いが東証2部や新興市場にも波及している。



ただ初値があまりにも高すぎる銘柄逆に下向くこともあります。
例えば保有株の冨士ダイス(6167)などです。
公開価格530円の初値が800円でしたが売らずにそのまま今でも300株持っています。
500円以下で200株だったと思いますが、買い足して620円で売れましたが、配当利回り
が高く残りは売らずにそのままです(ホントは何となくだけど)


冨士ダイス(6167)配当利回り3.7%
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回復傾向にありますが、長いですね~
もっと別の銘柄を保有すればいいのですが、その時は上がると思ったみたいです。
竹本容器(4248)などもいまだに東証2部ですが、記憶に残る銘柄です。
今年上場したジャパンミート(3539)も色々と問題はありましたが、株価は中々好調です。
優待に魅力があり、ファンになった方も多いでしょうか。


中本パックス(7811)も今年上場になりますが、地味に上げ続けています。
ただIPO投資をやっていると長期で保有するのも難しく早く現金化したくなります(笑)
限られた資金なので仕方がありませんね。
東証2部ではありませんが、ヒロセ通商(7185)が爆発しています 
チキンなので入りません 


 


船場(6540)IPOは株価が落ち着いてから買っても遅くないのかもしれませんね。
東証2部で株価もそれなりのようですが、買い向かうには厳しい環境かも?
仕方がありませんが、資金使途が設備資金や運転資金、借入金返済なので上場ゴール
でしょう。売上次第で株価も上下でしょうか。


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