バリューデザイン(3960)IPOが新規上場承認されました。
電子マネー発行システムを取扱っている企業になりそこそこ人気となりそうなIPOです。


バリューデザイン(3960)IPOが新規上場承認


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:09/26
BB期間:09/07~09/13


【事業内容】
当社グループは、当社及び連結子会社である佰馏(上海)信息技术有限公司の計2社で構成されており、サーバー管理型プリペイドカードシステム「バリューカードASPサービス」(弊社のサービス名称)の提供による、企業のブランディング、プロモーション支援事業を展開しております。当社のビジネスモデルは、導入企業の顧客の購買動向、店舗システムに合わせてカスタマイズしたサーバー管理型プリペイドカードサービスを提供し、商取引に不可欠な決済手段を単なる決済手段にとどまらせず、プロモーション、マーケティング、ブランディングの観点から企業の販売促進活動を支援しております。また、多様化する決済手段を最適化するとともに、店舗、消費者双方の決済に係る利便性向上に寄与しているものと考えております。

まとめると⇒ サーバー管理型プリペイドカード、ギフトカードシステムの提供及び関連する機器、カード等の販売



【資金使途】
手取概算額449,601,600円及び「1 新規発行株式」の(注)3に記載の第三者割当増資の手取概算額上限74,859千円については、設備資金として平成29年6月期に325,890千円、平成30年6月期及び平成31年6月期に68,033千円、運転資金として平成29年6月期に41,154千円、平成30年6月期及び平成31年6月期に89,383千円を充当する予定であります。



100株単位
公募株数 268,000株
売出株数 25,000株
合計株数 293,000株(2930枚)   ←ネット抽選でも運が良ければ当選する


想定価格 1860円 ⇒ 18.6万円必要
仮条件  1860円~2040円に決定しました!


【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)        ←SMBC日興証券のIPO概要
みずほ証券
SBI証券
エイチ・エス証券
東洋証券
岡三証券     岡三オンライン証券?
いちよし証券
岩井コスモ証券    ←後期型IPOなので申込忘れ多数あり





■ バリューデザインIPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出43,900株
想定発行価格1860円を基に吸収金額を算出すると約5.5億円となり
オーバーアロットメントを含めて算出すると約6.3億円となります。
バリューデザインHP⇒ 電子マネー発行システム


バリューデザインIPOの評判と分析
↑クリックで拡大します    SBI証券でIPOをはじめる3つのポイントはこれだ


売上は好調に推移していますが、経常利益・利益共にやや心配になる財務です。
平成27年6月期は大赤字となっています。
バリューカードASPサービスを行っている企業になり、サーバー管理型プリペイドカード
システムを使う事が可能になります。
導入する事により、インターネットによるリアルタイム残高管理サービスやリチャージ機能
などを利用にしています。


会社設立は2006年07月となり、東京都中央区日本橋茅場町に本社を構えます。
社長は尾上徹氏48歳、株式保有率は16.94%となります。
従業員数は46人になり平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は2.7ヵ月、平均年間給与は
約594万円となります。


バリューデザイン(3960)IPO株主とロックアップ
↑クリックで拡大します        岡三オンライン証券は前受金が不要なのです


【ロックアップの状況】
本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ当社役員である尾上徹、売出人かつ当社役員である林秀治、当社役員である金子毅、一柳寿一及び本多誠一、当社株主である大日本印刷株式会社、株式会社ティーガイア、GMOペイメントゲートウェイ株式会社、株式会社一休、JA三井リース株式会社、株式会社ジェーシービー、中寿至、株式会社クレディセゾン、相澤篤、梅村光宏、鎌田大輔、株式会社United Consulting、株式会社ナテック、株式会社スプレンダーコンサルティング、藤井良基、オリックス株式会社、小柳雄志、河戸正幸、小田修平、長谷川亮、眞田奈緒子及び柴田俊介、当社新株予約権者である大前匡広、笠原大輔、稲垣智史、田端諒、佐久間幸彦、深田健司、佐野智子、村田加奈、中島学、萩原健嗣、根本英行、塩﨑典子、田中麻由実、市川明徳、川野真人、宮原晃一及びその他10名(普通株式400株、新株予約権の目的の株式4,400株)は、SMBC日興証券株式会社(主幹事会社)に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成29年3月24日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。

当社株主であるNIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合、CSK-VCサステナビリティ・ファンド投資事業組合、ネオス株式会社、株式会社サイバーエージェント、NIFSMBC-V2006S1投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の平成28年12月24日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式の売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出における売出価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所取引での売却等は除く。)を行わない旨を約束しております。
当社株主である宮崎亨は、主幹事会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成29年3月24日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式のうち、10,000株の売却等を行わない旨を約束しております。



 株ブログ IPO・新規公開株    


ロックアップ期間は90日間(平成28年12月24日)と180日(平成29年3月24日)の
2つ設定されており、90日間にはロックアップ解除倍率1.5倍とあります。
ベンチャーキャピタル保有株もありますが、GMO系列やサイバーエージェントの名前も
あるようです。
バリューデザイン初値予想は1.5倍程度にはなるかと思いますが、考察記事にて再度
予想したいと思います。個人的には迷わず全力申込でしょう!


バリューデザイン(3960)IPO主幹事です! 私はネット口座だけで当選しています
SMBC日興証券公式へ


※SMBC日興証券のIPO概要はこちらの記事へ

-------------------------------------------------------

【IPOは口座が命です】
① 口座毎に完全抽選される証券会社はこちらの記事へ【マネックス証券】
② 2016年も大活躍、ネット証券で幹事もこなす記事へ 【SBI証券】
③ 入金不要でIPOに参加できる貴重な企業です 【岡三オンライン証券】 





バリューデザイン(3960)初値予想とIPO分析 | 初値利益が狙えるIPOだった!