岡三オンライン証券は岡三証券引き受けを配分するかと思いきやそうでもない事が解ってきました。
委託販売団になる事が多く意外と忘れがちです。
口座があるとIPOの申込ができるというメールが来るので今回申込んでみました。




詳細⇒ 5万円入金で5,000円の驚愕タイアップが始まりました 


■ 岡三オンライン証券のIPOは?

・ステージ制によるIPO優遇サービスあり
・入金不要でIPO抽選に参加できます
・配分数量は原則1単元なので1単元の申込でOK
・主要市場のIPOはもちろん、地方IPOへの参加も可能!
・口座開設や維持管理は完全無料
・IPO抽選結果が発表された旨を電子メールにて連絡
・即時入金サービスは入金手数料が無料
・出金時の振込手数料も無料



■ 2014年の岡三オンライン証券IPO取扱いは11銘柄でした
■ 2015年の岡三オンライン証券IPO取扱い数は10社でした
エムケイシステム(3910)  35万円の株が初値151.2万円に化けた
ヒューマンウェブ(3224)
RS Technologies(3445)
テラスカイ(3915)   こちらも17万円が76.5万円に
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)
かんぽ生命保険(7181)
ゆうちょ銀行(7182)
日本郵政(6178)
ダブルスタンダード(3925)
ソーシャルワイヤー(3929)


■ 2016年の岡三オンライン証券IPO取扱い数は5社でした
富山第一銀行(7184)
ヒロセ通商(7185)
ベネフィットジャパン(3934)
エディア(3935)
バーチャレクス・コンサルティング(6193)
九州旅客鉄道(9142)     ←知名度あるIPOの取扱もある


■ 2017年途中経過ですが、現在5社取扱いです
ディーエムソリューションズ(6549)
エスユーエス(6554)
PKSHA Technology(3993)
壽屋(7809)
ロードスターキャピタル(3482)
※その他多数の取扱いがあり20社以上を2017年に取り扱っています!


岡三オンライン証券IPO抽選ルール
↑クリックで拡大します


取扱い銘柄は東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)、名証(セントレックス含む)、福証(Q-Board含む)、札証(アンビシャス含む)となりすべての市場を猛打しています!
また、以前はIPO抽選時に資金が必要でしたが、現在は前受金が不要でIPO抽選に参加できます。
岡三オンライン証券のIPOは口座数が少なく他社に比べ有利と予想されます。



さらにインタビューをした時に頂戴したお言葉には、前受け金不要を続けると言われていました。これからも期待が持てそうです。





座開設キャンペーンも行われていますので、少しでも抽選確立を上げたいと思われる方には朗報です。
アンケートに答えてクオカードを狙えたり、先物などに興味がある方には「実践トレードセミナーDVD」などもプレゼントとして用意されています。
その他随時キャンペーンが豊富にあるため、確認をしておくと参加が可能なキャンペーンもあると思います。


前受け金不要でIPOの申込みができるということはそれだけライバルも多いかもしれませんが、当選する可能性があるなら私は申し込みをするタイプです。
当落状況をメールで知らせてくれるサービスが個人的にうれしく思います。
沢山の証券会社から申し込みをしていると、ログインするのが面倒になるためメールサービスは嬉しく思いいます。