岡三オンライン証券は岡三証券引き受けを配分するかと思いきやそうでもない事が解ってきました。委託販売団になる事が多く意外と忘れがちです。口座があるとIPOの申込ができるというメールが来るので今回申込んでみました。取扱いもだんだんと増えてきているため侮れない証券会社となっています。


IPOの他にも取引手数が安く、人気ツールを無料で使えたりするので口座を開設した方は積極的に使ってみるとよいでしょう。手数料以外の付加価値が高い企業だと思います。


岡三オンライン証券の最新キャンペーン情報


    【岡三オンライン証券のIPO抽選ルール詳細】

  • 入金不要でIPO抽選に参加できます(前受け金不要)
  • IPOに当選した場合のみ購入代金を入金し、買い付けを行えばよい
  • 配分数量は原則1単元なので1単元の申込でOK
  • 主要市場のIPO取扱いはもちろん、地方に上場するIPOへの参加も可能
  • IPO抽選結果は電子メールで知らせてくれるためログインの手間が省ける
  • ステージ制によるIPO優遇サービスがある
  • 口座開設や維持管理費用などはすべて無料
  • 即時入金サービスを使うと入金手数料が無料になる
  • 出金は岡三オンライン証券もちとなり無料になる



2014年の岡三オンライン証券IPO取扱いは11銘柄でした。2015年の岡三オンライン証券IPO取扱い数は10社となり、エムケイシステム(3910)は35万円の株が151.2万円の大化け!さらに、テラスカイ(3915)は17万円の株が76.5万円になりました。日本郵政上場時にも、かんぽ生命保険(7181)やゆうちょ銀行(7182)、日本郵政(6178)などを取り扱っています。


■ 2016年の岡三オンライン証券IPO取扱い数は5社と少ない
富山第一銀行(7184)
ヒロセ通商(7185)
ベネフィットジャパン(3934)
エディア(3935)
バーチャレクス・コンサルティング(6193)
九州旅客鉄道(9142)  ←知名度あるIPOの取扱もある


■ 2017年途中経過ですが、現在5社取扱いです
ディーエムソリューションズ(6549)
エスユーエス(6554)
PKSHA Technology(3993)
壽屋(7809)
ロードスターキャピタル(3482)
※その他多数の取扱いがあり20社以上を2017年に取り扱っています!


岡三オンライン証券IPO抽選ルール
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取扱い銘柄は東証(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)、名証(セントレックス含む)、福証(Q-Board含む)、札証(アンビシャス含む)となりすべての市場を猛打しています!
また、以前はIPO抽選時に資金が必要でしたが、現在は前受金が不要でIPO抽選に参加できます。


2018年以降もIPO取扱いが多く、引き続き当選を目指して頑張るのみです。


岡三証券と岡三オンライン証券は何が違うのか?IPO抽選ルールはどうなっている?

岡三証券と岡三オンライン証券の違いは、店頭(コンサルティング)なのかネット証券なのかの違いになります。岡三証券は対面口座を専門としている企業になります。本社は「東京都中央区日本橋1丁目17番6号」になり国内店舗数は62店舗になります。海外拠点もあり、証券会社としても中堅~大手の間になります。


設立は1944年になり老舗企業です。岡三証券グループ(8609)として上場している企業になります。岡三オンライン証券も岡三証券グループの中に入ります。岡三オンラインの設立はまだ若く、2006年からサービスを開始しています。


岡三オンライン証券がIPOに特化している理由


岡三証券のIPO抽選ルールは、ネット口座を開設すれば資金を入金してIPOに参加できます。私は両方に口座を開設しているので両方から申し込みを毎回行っています。申し込み関しては資金が「必要か」「不要か」の違いが大きいでしょう。できれば両方の口座を開設しておくとよいと思います。
※岡三証券もネット口座の開設は可能です


どちらがIPOに当選しやすいのかはわかりませんが、両方から申込めば当選確率も高くなりそうです。IPO投資は口座開設に躊躇しているとチャンスを逃すため出来るだけ多くの口座を開設しておくべきです。私がIPO投資に専念するまで1年半ほどかかり無駄な時間を過ごしました。通常の株取引ではなかなか勝てませんが、IPO投資に転向して数千万円の利益を積み立てることができています。


岡三オンライン証券のIPOは口座数が少なく他社に比べ有利と予想されます。さらにインタビューをした時に頂戴したお言葉には、「前受け金不要を続ける」と言われていました。これからも期待が持てそうです。


岡三オンライン証券インタビューIPOキム


口座開設キャンペーンも随時行われていますので、少しでも抽選確立を上げたいと思われる方には朗報です。アンケートに答えてクオカードを狙えたり、先物などに興味がある方には「実践トレードセミナーDVD」などもプレゼントとして用意されています。その他キャンペーンが豊富にあるため、公式ページを確認しておくと参加可能なキャンペーンもあると思います。


前受け金不要でIPOの申込みができるということはそれだけライバルも多いかもしれませんが、当選する可能性があるなら私は申し込みをするタイプです。当落状況をメールで知らせてくれるサービスが個人的にうれしく思います。


沢山の証券会社から申し込みをしていると、ログインするのが面倒になるため抽選結果をメールで配信してくれるサービスは嬉しく思います!資金が乏しい方はできるだけ抽選に参加することが当選への近道でしょう。


IPO取扱いが急増中の岡三オンライン証券! 【前受け金不要でIPO参加可能】
⇒ 岡三オンライン証券公式サイト