フェニックスバイオ(6190)初値予想とIPO分析記事になります。

結論ですが100株当選を狙ってみたいと考えています。
当選履歴を何とか伸ばすためとも言えますが 
SMBC日興証券の申込番号を確認しながらボチボチ考えます。


フェニックスバイオ(6190)初値予想とIPO分析記事


業種:サービス業
市場:東証マザーズ
公開予定:03/18
BB期間:03/03~03/09


100株単位
公募株数 300,000株
売出株数 110,000株
合計株数 410,000株(4100枚)  ←バイオにしてはかなり少ないですね
※オーバーアロットメントによる売出61,500株


想定価格 2400円 ⇒ 24万円必要
仮条件  1800円~2400円に決定しました!


【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)     ←主幹事を外すと厳しい
野村證券
藍澤證券
中銀証券
ひろぎんウツミ屋証券
SBI証券      ←個人的に毎年当選出来ています!





仮条件上限は想定価格と同一価格で2400円になりました。
吸収金額は約9.8億円となり、オーバーアロットメントを含めると約11.3億円
となります。シンジケートが1530円なので割れたら結構酷いですね。
申込まない方がいいのかな・・・・


フェニックスバイオ(6190)初値予想
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フェニックスバイオ(6190)IPO販売実績とPXBマウス事業
↑クリックで拡大します       クラウドバンク評判と運用利率が平均5.2%はホント


広島大学発の創薬支援ベンチャーで、PXBマウス(ヒト肝細胞を持つキメラ
マウス)を用いた医薬品開発の受託試験サービスを行う企業です。


マウスの肝臓の70%以上がヒトの肝細胞に置き換えられた「PXBマウス=ヒト
肝細胞キメラマウス」を作製する技術を持ち、このヒト肝細胞キメラマウスを
用いて、医薬品開発における創薬過程のうち、主に前臨床過程において様々
なサービスを展開しています。


PXBマウスでは薬を代謝するのに重要な臓器である肝臓の大部分がヒト肝細
胞に置き換わっていることから、ヒトの代謝を予測することができると考えられ、
製薬会社に対しPXBマウスを用いた医薬候補物質の投与の受託試験サービス
を提供しています。


医薬品開発支援ビジネスを手掛ける企業で通常のバイオ企業とは異なる点が
特徴的なのかもしれません。
正直IPOに申込むのか迷っていますが、無難にパスが安全なのかも!?
難しいIPOですね。




フェニックスバイオ初値予想1500円~2500円



【幹事配分】
SMBC日興証券(主幹事)348,500株
野村證券 32,800株
藍澤證券 8,200株
中銀証券 8,200株
ひろぎんウツミ屋証券8,200株
SBI証券  4,100株


【業績等の概要】 平成26年4月1日~平成27年3月31日
売上高881,041千円(前年同期比23.6%減)
営業利益50,658千円(前年同期比11.4%減)
経常利益62,662千円(前年同期比23.0%増)
当期純利益56,750千円(前年同期比55.8%減)


【類似企業】
イナリサーチ(2176)PER-倍
トランスジェニック(2342)PER556.43倍
新日本科学(2395)PER6.57倍


ロックアップは180日間となりロックアップ解除倍率が1.5倍です。
ベンチャーキャピタル保有株がありますがその殆どがロックアップ対象に
なっています。
ストックオプション全数の222,500株が行使期限に入っています。
(発行価格が2,000円なので総数が売るのかは微妙)
 フェニックスバイオ(6190)IPOが新規上場承認


EPS53.24を基にPERを算出すると約45.08倍になります。
配当はもちろんありません!
16年3月期の連結経常利益は前期比2.6倍になるそうですが初値がいくらに
なるのか解りません。。。
ここ最近はバイオ株が多少の賑わいを集めていますが今回は解らないです 


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※SMBC日興証券のIPO概要はこちらの記事へ

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