ダブルスタンダード(3925)初値予想とIPO分析記事になります。

ダブルスコアの期待が高まる銘柄で、上場する週はこのIPOから始まり日程に
も恵まれているIPOだと思われます♪


ダブルスタンダード(3925)初値予想とIPO分析記事


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:12/15
BB期間:11/27~12/03


100株単位
公募株数 200,000株
売出株数 475,000株
合計株数 675,000株(6750枚)    ←期待できます
※オーバーアロットメントによる売出30,000株


想定価格 2100円 ⇒ 21万円
仮条件  2030円~2190円に決定しました!


【幹事団】
SBI証券    ←主幹事なので是非参加!
SMBC日興証券
大和証券
エイチ・エス証券
岡三証券   岡三オンライン証券
藍澤證券
エース証券
東海東京証券     ←ネット申込開始になってます





仮条件は2030円~2190円と上振れで決定しました。
上限2190円で吸収金額を算出すると約14.8億円となり、オーバーアロットメント
を含めて算出すると約15.4億円となります。
マザーズとしてはやや大きですが、テーマがあるので問題ないでしょう!


ダブルスタンダード(3925)IPO評判
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ビッグデータを活用した企業向けサービス事業を武器に、継続的な収益
確保を実現するストックコミッションモデルを構築、実現している企業です。


自性を備えたマッチング技術で「企業が保有するデータ」「統計データ」「ネット上
のデータ」等の表記方法が異なり、かつ構成・素材の違う難易度の高いデータを
低価格かつ高精度でデータ統合し、顧客の営業支援・業務削減に繋がるデータ
および顧客側で利用価値の高いコンテンツとして提供しているそうです。


また特徴として、WEB上情報(非著作物)、画像、PDF情報を月間億単位で取扱
い、多岐にわたる記載パターンや、誤字脱字等の情報をクレンジングし、欠落箇所
を補正し最終的に結合する作業を日々実践しており、その中から生まれた知見
に基づく当社グループのアルゴリズムは、1つの項目処理に対しても万単位
のプログラムを用意し、100%の精度実現に向けた対策を実践しているそうです。


色々と解りにくいですが、データを収集分析し自社技術とアルゴリズム処理で
有益なデータを生成して顧客に提供をする事で満足感が高い企業さんみたいです。
売上はビッグデータ関連事業57.6%、サービス企画開発事業42.4%となり、
取引先には上記画像にもありますが、リクルートHDなどの割合が高く今後も
売上拡大傾向のようです




ダブルスタンダード初値予想4300円


【幹事配分】
SBI証券 573,900株
SMBC日興証券27,000株
大和証券 27,000株
エイチ・エス証券13,500株
岡三証券 13,500株
藍澤證券 6,700株
エース証券6,700株
東海東京証券6,700株


【業績等の概要】 平成26年4月1日~平成27年3月31日
売上高は521,455千円(前年同期比117.8%増)
営業利益は149,660千円(前年同期比35.9%増)
経常利益は167,481千円(前年同期比47.9%増)
当期純利益は118,370千円(前年同期比71.8%増)


【類似企業】
ブレインパッド(3655)PER715.71倍
データセクション(3905)PER99.84倍
ALBERT(3906)PER-倍


ロックアップは180日間になり、ロック解除倍率記載はありません。
ベンチャーキャピタルにはロックアップがかけられています。
ストックオプションが450,000株あり行使期限を迎えているためやや注意です。
 ダブルスタンダード(3925)IPOが新規上場承認記事へ


EPSは58.61となりPER算出では約37.4倍と予想されます。
増収増益見通しのため勢いに乗る企業ですが、会社設立が2012年なので
実績は乏しいものがあります。
それでも人気のビッグデータ関連のベンチャー銘柄!また東証マザーズ上場という
ことでIPO事前人気は高いと推測できます。


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