テックポイント・インク(6697)IPOが東証マザーズへ新規上場承認されました。

久しぶりの外国株式となっていますが人気はあるのでしょうか?
ブックビルディング期間が短いので申込される方は日程のチェックをしておきましょう。


テックポイント・インク(6697)IPO新規上場承認


業種:電気機器
市場:東証マザーズ
公開予定:9/29
BB期間:09/12~09/15


【事業内容】
監視カメラシステム及び車載カメラシステム市場において、多様なカメラ及びそのデジタル・ビデオ・レコーダー製品向けのアナログ・デジタル混載半導体の設計、マーケティング及び販売を行っているファブレス(自社工場を保有せず、外部製造専門会社に製造を委託するビジネスモデル)半導体企業です。当社は先端アナログ技術とデジタル技術を保有しており、監視カメラ及び車載カメラ向け送信用半導体並びにカメラで撮影された映像を記録するための装置「デジタル・ビデオ・レコーダー(DVR)」向け受信用半導体を提供しています。

まとめると⇒ 監視カメラ、車載カメラ向け半導体の開発・製造・販売



【資金使途】
取概算額658,750,000円については、「募集に関する特別記載事項 2 第三者割当増資とシンジケートカバー取引について」に記載の第三者割当増資における差引手取概算額上限136,344,000円と併せて、研究開発費、特に監視カメラ及び車載カメラ向け映像送信用半導体及び映像受信用半導体のテープアウト費用(プロトタイプのウエーハー及びフォトマスクの改定費用)として、2019年12月末までに全額を充当する予定



100株単位
公募株数 1,520,000株
売出株数 0株
合計株数 1,520,000株(15200枚)    ←意外と当選確率は高い!


想定価格 650円 ⇒ 6.5万円必要
仮条件  620円~650円に決定しました!
公開価格 09/19に決定予定です


【幹事団】
みずほ証券
大和証券
SBI証券      ←SBI証券でIPOをはじめる3つのポイント 


テックポイント・インクIPOの評判と分析


オーバーアロットメントによる売出し228,000株
想定発行価格650円を基に吸収金額を算出すると約9.9億円、オーバーアロットメントを含めると約11.4億円となります。
テックポイント・インクHP⇒ 米国カリフォルニア州サンノゼ市にある企業です


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監視カメラシステム及び車載カメラシステム市場向け半導体の販売で利益を上げている企業になり、中国の主要メーカーであるHikvision社、韓国の最大手メーカーであるIDIS社、台湾の最大手メーカーであるAVTECH社などと取引があります。この3社への売上高が66%にもなるそうです。


会社設立は2012年04月になりテックポイントジャパンが出来たのは2015年11月です。
東京都千代田区丸の内に「テックポイントジャパン本店」を構えます。
社長は小里文宏氏(58歳)、株式保有率は11.99%です。
従業員数は54人で臨時雇用は4人、平均年齢は45.45歳、平均勤続年数は1.84年、平均年間給与は79,062米ドルだそうです。ドル円の為替が108円だと仮定した場合854万円と高給取りです。


テックポイント・インク(6697)IPO株主とロックアップ
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【ロックアップの状況】
株式買取引受による募集に関連して、小里 文宏及び政子、小里 顕子、デンソー・インターナショナル・アメリカ、クー フェング、クー エミリー、リュー フン・カイ、クー アマンダ、ルセルネ・ベル・デベロップメント・リミテッド、亀井 洋次郎、中野雅俊、金倉 広志、マー ダロン、リュー アルバート、リー ニン、リンチャン・ケーン、リュー クリストファー、リュー エドワード、リュー ジェニファー、小野崎 真貴子、小里 文君、浅沼文恵、森 公仁子、中村 衞、キムヤンセン、ワン タオ、藤間 毅、キムサンジュン、マードック ピーター、ウー ケー、ホアン アイリーン、ティーガーデン ユキコ、森 幸示、櫻井幹夫、ウォン スティーブン、パン トゥ、亀井生吹、チャン レイ、金倉 佐知子、チュー サイラス、リー スーザン、ウィルソン チャールズ、イェ ジム、クハジャッシャー イナヤット、亀井 菜々穂、ジアング グレイス、チェン アレン、リュー ショーン、リュー ジーン、リュー ブライアン、ウィリアムス エリカリュー、リュー アレクサンダーマーク、佐藤 路穂は、みずほ証券株式会社との間で、本有価証券信託受益証券に係る上場(売買開始)日から起算して90日間(以下「ロックアップ期間」という。)中、みずほ証券株式会社による同意なしには、当社株式、当社株式に転換若しくは交換されうる有価証券(本有価証券信託受益証券を含む。)等の処分等(但し、オーバーアロットメントによる募集に伴う貸付け及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後にみずほ証券株式会社を通して行う東京証券取引所での売却等を除く。)を行なわない旨を合意しております。



 


ロックアップは90日間でロックアップ解除倍率は1.5倍になります。
ベンチャーキャピタル出資はMIC イノベーションの1社ですが、上場の目的は資金集めですよね・・・・


事業内容的に類似企業も多いですが、IPOと考えるといまいちの銘柄だと思います。
しかも上場日の9月29日はマネーフォワード(3994)の上場もあるため微妙すぎると思います。西本Wismettacホールディングス(9260)の上場とも同じなので、3社も同日に集中してしまいました。


テックポイント・インクの申込スタンスとしては、9月09日発表の仮条件を見た後に考えたいと思います。ホームページも日本語に切り替わらないみたいですしね~


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