プロパティエージェント(3464)IPOが新規上場承認されました。

業績も好調に推移しており、株数も多くはありません。
吸収金額も少なく狙いたいIPOです 


プロパティエージェント(3464)初値予想


業種:不動産業
市場:ジャスダックS
公開予定:12/22
BB期間:12/04~12/10


【事業内容】
当社は、「不動産と不動産サービスの価値を創造、向上し、人の未来を育み、最高の喜びを得ることを信条とする」という企業理念のもと、東京23区及び横浜地区における資産運用型不動産の開発事業及び販売事業を展開する不動産開発販売事業のほか、資産運用型不動産にかかる賃貸管理サービス、賃貸仲介サービス及び建物管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業に取り組んでおります。

まとめると⇒ 資産運用型不動産の開発、販売及び賃貸管理等不動産管理事業



【資金使途】
手取概算額565,552千円については、不動産開発販売事業における資産運用型不動産の購入・開発にかかる運転資金に充当することを予定しております。具体的には、用地取得時にかかる仲介手数料、物件開発の際外注する設計管理費、既存建物付で購入した用地にかかる既存建物解体費や物件取得資金及び建築費の一部に充当し、その支出は、平成28年3月期に200,000千円、平成29年3月期に365,552千円を予定しております。
具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。



100株単位
公募株数 460,000株
売出株数 40,000株
合計株数 500,000株(5000枚)


想定価格 1360円 ⇒ 13.6万円
仮条件  1360円~1400円に決定しました


【幹事団】
野村證券
大和証券
みずほ証券
SBI証券       落選してもIPOチャレンジポイントは貰える





■ プロパティエージェントIPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出75,000株
想定発行価格1360円を基に吸収金額を算出すると約6.8億円となり
オーバーアロットメントを含めて算出すると約7.8億円となります。
プロパティエージェントHP⇒ 継続的な資産価値を生み出す投資用不動産事業を提供!


プロパティエージェント(3464)IPO評判と分析 
↑クリックで拡大します       シストレ24タイアップで15,000円獲得できます


売上・利益ともに順調です。
不動産開発販売事業とプロパティマネジメント事業があり、メインは不動産開発
販売事業です。主に資産運用型不動産の開発ならびに中古物件の仕入を行い、
不動産投資家や資産運用型不動産の販売機能をもつ業者に販売するそうです。
また、モデリングと言われる独自手法の取入れなどで資産性の高い物件の設計等
が可能のようです。


会社設立は2004年で東京都新宿区西新宿に本社を構えます。
社長は中西聖氏で37歳。株式保有率は90.45%とかなりの保有率です!
従業員数は79名で平均年齢は29.9歳、平均勤続年数は2年7ヶ月、平均年間給与
は約648万円となります(臨時雇用は年間5名)


プロパティエージェント(3464)ロックアップと株主状況
↑クリックで拡大します       安藤証券のIPO口座開設してみました


【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である中西 聖、当社株主である野呂田 義尚、村田 貴志及び大口 功は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日の平成28年3月20日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること等は除く。)等は行わない旨合意しております。



ロックアップは90日間となり、ロック解除倍率の記載はありません。
株主にベンチャーキャピタルはいませんし、需給の問題はないです。
ジャスダックスタンダード銘柄で業績好調なのでIPO初値は問題なくプラスになると
予想されます。
マザーズと違い安定している感がジャスダックにはありますね 
あとはIPOに当選するだけなので出来る事をコツコツやるのみです。


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