ユミルリンク(4372)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


個人的なファーストインプレッションは儲かる!と考えています。


親会社が阪急阪神ホールディングスとなっており、なぜIT系の企業を子会社化したの?と疑問は残りますが、売上が伸びているため需要は見込めると思います。


ユミルリンク(4372)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格950円
仮条件9月01日
公開価格9月10日
公募株数338,200株
売出株数937,800株
公開株数(合計)1,276,000株
オーバーアロットメント191,400株
幹事団野村證券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
委託見込SBIネオトレード証券
auカブコム証券


阪急阪神ホールディングスと言えば鉄道や不動産、ホテルなどを思い浮かべます。気になり阪急阪神ホールディングスの公式サイトで調べると、ユミルリンクと掲載され連結子会社になっていました。


ついでにグループ企業を確認すると「情報・通信事業」だけでも12社確認できます。子会社が多く驚くばかりです!


ユミルリンクはメッセージングプラットホーム事業を行い、SaaS形式とソフトウエア形式の2つでサービスを提供しています。


また、2021年6月度の全取引に占めるSaaS利用顧客は96.7%と目論見にあります。主力はメール配信システムとなっており新味はありませんが、業績を確認する限り成長性が感じられます。


前期売上約16.3億円に対して、純利益が約2.2億円と収益もしっかりとしています。ただ地合いが気になるため予想した利益を初値で獲得できるのか不安も残ります。


ベンチャーキャピタル出資がなく、想定ベースの吸収金額が13.9億円と荷もたれ感は感じられないため、通常であれば初値2倍程度は期待できるはずです。


公開株数が多く株単価も低いため、多くの方は積極的にIPO抽選に参加してくると考えています。


朗報!利回りくんに口座開設を行うとAmazonギフト券が2,000円分貰えます。不動産投資型クラウドファンディングになるため安心感があります。


直近のファンドでは前澤友作氏が関わるイヌネコヒルズに投資家が殺到しています。また、堀江貴文氏が創業した宇宙ベンチャー企業のインターステラテクノロジズも近々ファンド募集を開始します!


興味がある方は投資を検討してみましょう。ファンドによってはいつでも売買できます。詳しくは下記記事でまとめています。


 

ユミルリンク(4372)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,000円~2,500円
※注目度B


IPOとしての不安材料は特にありません。どちらかと言えば人気がかなり見込めると考えられます。


公開価格割れはないと思いますが、割れてもシンジケートカバーがしっかり行われるはずです。オーバーアロットメントは191,400株となっています。


IPOに参加しやすい幹事構成となっているため私は全力で参加したいと考えています。多くの方が私と似たようなスタンスになると思います。


もっと詳しく知りたい
ユミルリンクの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】ユミルリンク(4372)IPOの初値予想!業績絶好調のSaaS案件は超人気

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


よろしければフォローしていただく事で情報共有ができるようになります。


ユミルリンク(4372)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は野村證券が単独で引受けることになっています。


幹事名割当株数引受割合
野村證券(主幹事)1,174,000株92.01%
SBI証券51,000株4.00%
SMBC日興証券25,500株2.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券25,500株2.00%


資金不要で抽選に参加できる野村證券は激戦になると思います。それでも申し込み続ければ1年に1回くらいはIPOに当選できる可能性があると思います。


入金しなくても抽選に参加できるため積極的に申込んでおきましょう。


店頭口座の方は未成年口座を開設することもできます。担当者にお願いすれば書類を送ってもらえると思います。




株数が多く利益も見込めそうなのでSBI証券でIPOチャレンジポイントを使う方もいると思います。ただポイントを使って予想したような利益が見込めるのか現在の市場だと微妙です。


株価が上がると思えるような市場になれば嬉しいと思いますが、2021年8月からIPOが再開されても、初値買い需要が弱いようです。


タンゴヤ(7126)やジェイフロンティア(2934)を見ていると、セカンダリーが弱く難しい状況が続いているようです。


ユミルリンク(4372)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年12月の単独予想を確認することができました。それによれば売上17.50億円となり前期16.29億円から7.43%増、経常利益3.24億円となり前期3.26億円から0.006%減となります。


四半期利益は2.22億円となり前期2.24億円から0.009%減になります。売上は伸びていますが利益は横ばいとなっています。


想定発行価格950円による指標はEPS60.94からPBR15.59倍、BPS413.01からPBR2.30倍になります。


kimukimu

類似企業比較では株価設定も低く抑えられているため投資妙味がありそうです。配当金や株主優待は現在のところ設定がありません。



類似企業だとファブリカコミュニケーションズ(4193)やアクリート(4395)あたりが参考になりそうです。


個人的には公開価格割れはなく、利益が狙えると考えているため私は積極的に攻めてみたいと思います!!


未上場株に興味があれば業界最大手のファンディーノの口座開設は行っておいたほうがよさそうです。既に上場した企業が出ています。


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