ワールド(3612)とフロンティア・マネジメント(7038)の最終初値予想と気配運用記事になります。市場からの注目が高いのはワールドになり、動向が気になる方も多そうです。2005年にMBOを行っている銘柄で再上場案件になります。上場市場は東証1部に決定し、仮条件下限決定ということで人気がありませんでした。


ワールドとフロンティア・マネジメントの気配運用


項 目 気配運用の内容
板中心値段 2,900円(公募・売出価格)
上限値段 6,670円(更新値幅145円、更新時間10分)
下限値段 2,175円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 725円以上、11,600円以下


最終初値予想2,900円!


アパレル大手企業の上場となり機関投資家や個人投資家を巻き込んだ初値形成となりそうです。市場からの注目度が高くセカンダリー投資は期待ができるようです。個人的にはそれほど魅力があるようには感じませんがPERなどの指標的にかなり割安のようです。


公開価格2,900円を基にPERを算出すると約9.13倍、PBR1.49倍となります。類似企業のアダストリア(2685)のPERは19.58倍、PBR1.42倍となるため初値後形成後は横ばいもしくは上向く展開でしょうか。


バロックジャパンリミテッド(3548)のように泥沼化するようなことはないと考えていますが、日経平均が崩れてくると?それを考えると、短期売買がしばらくは得策なのかもしれません。


フロンティア・マネジメント(7038)は文句なしの初値2倍か?

フロンティア・マネジメントは心配するようなことはなく、初値2倍程度が期待されるようです。大手予想も事前予想よりも高く評価しているようです。事業は経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー等を行っておりIPOでも人気業種となります。


フロンティア・マネジメント(7038)気配運用


項 目 気配運用の内容
板中心値段 2,260円(公募・売出価格)
上限値段 5,200円(更新値幅113円、更新時間10分)
下限値段 1,695円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 565円以上、9,040円以下


最終初値予想4,500円!


産業再生機構出身者が中心の独立系コンサルティングファーム企業になり、約13.5億円の上場規模になります。ベンチャーキャピタル出資はなく、ストックオプションも行使期限を迎えておらず、公開株式以外の株が流通しずらい構造になります。


エクスモーション(4394)やプロレド・パートナーズ(7034)からもコンサルティング業に人気があることがわかるため、同社への期待も高そうです。業績も増収増益予想がでているため評価も高そうです。


ブロードバンドセキュリティ(4393)は初値売却だった

ブロードバンドセキュリティは上場2日目で初値が付きました。当選していた株は初値売却となり、その後取引はしていないため完全勝利の構造となります。セカンダリー取引には時間的余裕がなく不参加でしたが、株価を確認すると参加しなくてよかったと感じます。


ブロードバンドセキュリティ(4398)約定画像


しばらく前にキッチンのIHクッキングヒーターを交換したので、その穴埋めに丁度よい利益となりました。最近は子供の塾代金が半端ないので大きな利益が出るような銘柄に続けて当選できるとさらに嬉しく思います。2018年のIPO利益は200万円を超えていますが、全く貯まらないので少し焦りが出ています。。


仮想通貨も微妙に利益が出てきてますが、雑所得をこれ以上増やしたくないので決済できず微妙な日が続きます。2017年の年末爆益相場が今年も来てくれると嬉しいですね。その際は2019年になった時点で決済です!


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