ウェルスナビに投資を始めてもうすぐ1年が経過します。しかしここ最近の市場は予想をはるかに超えた値動きが日々続いているため積極的には動けない日々です。そこで長期投資目的のウェルスナビ投資の状況をみてみました。ついでに余っていたクラウドバンクの資金も再投資へ回しています。


ウェルスナビ投資結果


ウェルスナビに初めて投資をしたのは2017年4月後半です。上記の画面上では4月24日に投資を行ったことになっています。すでに11ヶ月は過ぎ去っているようです。投資利益や損失状況が気になり久々にログインをしてみると、円高にも関わらず意外に利益が出ていました。


円高になると利益が減る方向に傾きますが、何とか3.42%の利益を維持していました。10年くらいは投資をしたいと考えているため上にも下にも動くと思いますが、1年投資をしてみた結果はそれなりか?一時は12%くらいの利益が出ていたと思いますが、決済をする気はないため放置です。老後の貯金みたいなもんですね。


ウェルスナビ分配金画像


ウェルスナビの分配金も継続して出ているようです。
こう見ると手数料の1%くらいは分配金でまかなえているように思います。特定口座で源泉徴収ありを選択しているので税金も勝手に引かれています。楽ちんの投資方法なので私のように老後が不安の方にはお勧めです。


また、現在円高になっているため投資をするなら今が良いのかもしれません。円安方向に動くアナリスト予想では2018年後半は115円になるという話もあります。信じているわけではありませんがそうなれば嬉しいと思います。逆に100円割れもあるようですが、そこまでいかないでしょう。その時は追加入金の準備です。


私は毎月1万円の積み立てなので無理なく投資できています。年に12万円しか投資金額が増えませんが満足です。


ウェルスナビはETF投資だけど何に投資をしているのですか?

ウエルスナビは下記の画像を見ていただいたほうが早いと思います。


ウエルスナビETF購入商品



    【リアルなETF投資配分】

  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)
  • 新興国株(VWO)
  • 米国債券(AGG)
  • 金(GLD)
  • 不動産(IYR)


現金も保有していることになりますがこちらは投資へ回されるお金になります。出金用ではありません。出金するときは投資商品を解約することになり出金用口座へお金が振り込まれます。


一時的に出金をしてまた振り込めば再投資可能なので地合いが悪くなった時に一時出金する作戦もありでしょう。


ウェルスナビは国内No.1のロボアドバイザー企業

預かり資産が600億円を突破し、預かり資産と運用者数で国内No.1のロボアドバイザー企業に成長しました。2018年2月01日から投資最低金額も10万円まで引き下げられ投資初心者でもETF投資が身近になっています。またキャッシュバックキャンペーンも随時行われているため若干お得です。


私が投資をしたころは30万円からの投資でした。サービス開始当初は100万円からの投資だったため個人的にはハードルが高く投資を見送っていました。現在は運用資金も豊富にあり、端株を利用したサービスを始めたため10万円からも投資が可能となっています。


公式サイトではウェルスナビを始めた平均金額が75.9万円となっているので驚きです。年収が高いほど初回入金も多いそうですが、当たり前すぎます。資金が豊富ですからね。


ウェルスナビに投資を行った年代と年収

投資を行った年代と年収を調べてみました。皆さんそんなにお金持ちなのか?と思うほどの金額です。データは2017年11月1日~2018年2月28日に運用開始した顧客データとなっています。


ウェルスナビ投資年代


私は40代前半ですが、データの半分くらいしか投資していません。積み立てに至っては3分の1以下です。他に投資をしている商品があるため無理しない範囲を選びましたが、皆さん凄いですね。年齢が増すにつれて投資金額や積立金も増えています。


自分が50代や60代になった時にそんなに投資意欲があるのかもわかりませんが、日本の高齢者もあなどれないようです。老後破綻などが問題となっていますが、今回のデータでは皆無です。二極化がますます進んでいるのかもしれません。


似たようなETF投資で1万円からの投資をするには下記の記事を見ていただければと思います。こちらも実際に投資をしています。

THEO(テオ)評判と口コミ

ウェルスナビに積み立て投資を行うと何が良いのか?

ウェルスナビに投資を行うタイミングがいつなのかはわかりませんが、ETF投資は長期向きだとわかります。長期投資は投資をするタイミングを選ばないとも言われています。


ETF投資を長期で行った結果


米国株(S&P500)に積立投資をした場合のリターン画像です。
「左が毎月5万の円建て」「右が毎月500ドル」投資をした結果となります。為替が絡むと利益にも大きく影響することがわかります。


結果論にすぎませんが、これから円安に向かえば短期的にも利益は出そうです。米国金利が上昇すれば最終的には円安に向かうとされていますが、どうなるでしょうか。値動きは比較的少ないので余裕を持ってみていられます。小額投資から初めて長期でリターンを狙うのはありだと思います。


ウェルスナビに投資をした結果、損失になったのか利益になったのか?

ウェルスナビに投資を行い1年4ヵ月が経過しました。この記事は長期投資を目的にされている方へ向けて後から追記しています。1年以上の投資を行うとどうなるのか結果画像を踏まえて記録しています。


ウェルスナビに投資をした結果(実績)


記事作成時に公開した利益は13,679円(+3.42%)と言う結果で、いつ損失になってもおかしくないと考えていましたが、市場の持ち直しもあり利益41,800円(+9.29%)まで増幅しています。口座から毎月1万円づつ積み立てられる自動積み立てを設定しているため資産も増えています。今月中には50万円の資産を突破するようです。


50万円の入金額を超えてくると長期割という割引サービスも行われるため、手数料面でのメリットも出てきます。現在の資産別評価額などは下記画像のようになります。


ETF銘柄別の買い入れ


ETF投資は相場が下落した時に運用すれば利益が出やすいと思いますが、小額から投資を行い積み立てを行うことで「ドルコスト平均法」のような考えもできると思います。将来を楽しみにしていますが、現在のところ278万円の投資額が、59%の確率で450万円以上になると人工知能が予想しているようです。


415万円だと70%の確率となるようですから現実的なのかもしれません。運用手数料は分配金から支払うことができているため手数料で資産が減ることはなさそうです。個人のリスク許容度によって購入する銘柄ウェイトが変わってくるため、無料診断を公式サイトで受けてみるのもよいと思います。診断を受けるだけで口座開設とはなりません。


ウェルスナビはETF投資ということで爆発的に利益が出るものではありませんが、長期投資をするには良いのかもしれません。金融機関で取扱いもあるため若い方を中心に人気が高まっているようです。ちなみに業界NO.1となっています。


⇒ Wealthnavi(ウェルスナビ)公式サイトへ

ウェルスナビタイアップ特典横長画像


クラウドバンクで償還されたので早速再投資へ回してみた

クラウドバンクからメールが届き、投資金が償還されたため再投資へ回しました。今まで投資をしたことがないバイオマス発電です。案件を探していると年率6.6%の7ヶ月商品が出ています。担保あり保証ありになっていてAmazonギフト券もプレゼントされるそうです(最低投資金額があります)


クラウドバンクでバイオマス投資


最低投資金額は10,000円からなので気軽に投資ができます。
今回は26,000円が償還されたため投資をしてみると、なんと私が最後の一人となりました。117人目が私です!最後になったのは初めてかもしれません。


10,000円単位からの投資ではなく10,000円以上は1,000円単位から投資が可能となっています。最近はクラウドバンクも利回りが高い商品を出してきているので嬉しく思います。
記事を書きながら気が付きました・・・


クラウドバンク投資実績


気が付けば7,000円しか投資できていなかったので、残金の19,000円を別のバイオマス発電に投資しました。利回りは同じなので結果は同じだと思います。今まで20の商品に投資をしていますが、すべて償還されています。こちらも興味があればお勧めします。


少しでも利益が出るような商品に投資をしているとIPOが落選しても和みます。個人差があると思いますが、他の投資に興味があれば幅広く投資をすることでリスクも軽減できると思います。クラウドバンクのようなソーシャルレンディングを行う企業も分散投資をお勧めします。


クラウドバンクは融資型クラウドファンディングシェアNO.1となっています。利回りだけを狙うなら関連記事に入れているクラウドクレジットの記事も見ていただければと思います。利回り10%以上も存在し、私も30万円程投資を行っています。


⇒ クラウドバンク(Crowdbank)公式へ