ビジョナル(4194)のIPOがマザーズに新規上場承認されたので詳しくご紹介したいと思います。今回も業績や上場規模などを確認し、IPO抽選に参考になるような情報を自己評価してみたいと思います。


主幹事は野村證券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券が共同で務めます。公開株数13,376,400株、オーバーアロットメント266,900株です。上場規模は想定発行価格4,355円から計算すると約594.2億円になります。


しかし公開株の86.7%が海外となっているため国内配分は激戦になる可能性があります!!ビジョナルはビズリーチを運営している企業になります。


ビジョナル(4194)IPOの初値予想と上場
※ビジョナル公式サイト引用


ビズリーチの主なターゲットとなる日本の従業員101名以上の企業数は、48,645社存在し、ビズリーチを利用したことがある累計導入企業数は15,500社以上になるそうです。


現在の市場においても、今後、未利用企業の新規開拓及び利用企業への深耕営業の更なる促進により、更なる成長の可能性があると目論見にあります。


テレビCMの費用もかなり掛かるでしょうね。しかし黒字企業となっているため投資妙味がありそうです。


主力サービスのビズリーチは、経営幹部等のプロフェッショナル人材の採用を支援するサービスになるため需要があるようです。


具体的な数値では、スカウト可能な123万名以上のプロフェッショナル人材のデータベースを擁し、顧客企業と経営上のパートナーとしての関係性を築いているとあります。


海外配分が多くを占めるため国内では激戦となりそうです。株単価が高いため参加できない投資家もいそうですね。


ビジョナル(4194)IPOの上場基本データと引受幹事

項目上場基本データ
市場マザーズ
業種情報・通信業
事業内容プロフェッショナル人材に特化した会員制転職プラットフォーム「ビズリーチ」等の運営
上場日4月22日
ブックビルディング期間4月06日~4月09日
想定価格4,355円
仮条件4,500円~5,000円
公開価格5,000円
初値結果7,150円(公開価格1.43倍)
企業情報https://www.visional.inc/ja/index.html
監査人有限責任監査法人トーマツ


【増資資金の使途】

国内募集における手取概算額1,975百万円、海外募集における手取概算額6,391百万円及び本件第三者割当の手取概算額上限 1,092百万円については、当社の主要サービスであるビズリーチの更なる成長のためのマーケティング投資に加え、HRMOSをはじめとした新規サービスの成長のためのマーケティング投資、人件費として充当する予定であります。

※有価証券届出書(新規公開時)引用



項目株数データ
公募株数2,127,700株
  • 国内募集505,100株⇒ 22,500株
  • 海外募集1,622,600株⇒ 2,105,200株
※公募株数の変更はありません
売出株数11,248,700株
  • 国内募集1,274,400株
  • 海外募集9,974,300株
公開株数(合計)13,376,400株
オーバーアロットメント266,900株
上場時発行済み株数35,591,100株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額約1,550億円
幹事団野村證券(共同主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(共同主幹事)
SMBC日興証券
みずほ証券
大和証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


ビジョナル(4194)上場評判とIPO分析

想定発行価格4,355円を基に吸収金額を算出すると約582.5億円となり、オーバーアロットメントを含めると約594.2億円規模の上場となります。


日本国内だけで考えると公開株数が1,779,500株になり吸収額が77.5億円です。これにオーバーアロットメントを含めると約89.1億円になります。


同社は2020年2月03日に株式移転により、株式会社ビズリーチの完全親会社として設立されています。いわゆる持株会社になります。


グループ企業はビジョナルと、国内子会社5社(ビズリーチ、ビジョナル・インキュベーション、BINAR、Cloud Solutions、トラボックス)、国内関連会社1社(スタンバイ)で構成されています。


「新しい可能性を、次々と。」をミッションとし、社会における様々な「課題」を、テクノロジーを活用したサービス創造を通じて解決する事業を複数擁するデジタル・トランスフォーメーション・カンパニーになるそうです。


またセグメントは「HR Tech」と「Incubation」の2つになります。


ビジョナル(4194)上場評判と業績
※有価証券届出書引用


HR Techセグメントはビズリーチ事業、HRMOS事業及びその他のHR Tech事業で構成されています。


ビズリーチはビジネスプロフェッショナルになり、国内外の優良・成長企業、各業界に精通したヘッドハンター(人材紹介会社に所属する転職エージェント)の三者を、効率的にマッチングするプロフェッショナル人材に特化した会員制転職プラットフォームになります。


テレビCMも流れているため多くの投資家がご存知だと思います。


同社グループは、日本の転職市場に「ダイレクトソーシング」の概念を持ち込み、企業が必要としている人材を採用するために、あらゆる手段を主体的に考え、プロフェッショナル人材に特化した人材採用プラットフォームである「ビズリーチ」を開発しています。


従来、企業と求職者が直接やりとりできるプラットフォームがなかった人材業界において、「ビズリーチ」は、採用活動に取り組んでいる企業とヘッドハンターに人材データベースを開放することによって、日本のプロフェッショナル人材の転職市場を可視化したと考えられるそうです。


電子商取引(Eコマースプラットフォーム)の出現によって引き起こされた小売市場の構造的変化(Eコマース革命)と同様に、インターネットによる人材採用市場の可視化を目指し、転職市場の透明性と生産性を高める狙いがあるそうです。


ビジョナル(4194)IPOの市場規模比較
※有価証券届出書引用


HRMOS事業では、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」を用いて、採用から入社後の活躍までの情報を一元化・可視化することで、エビデンスに基づいた人財活用を可能にするサービスとなっています。


客観的な判断に基づく「採用・評価・育成・配置」が可能になることによる企業や組織の継続的な成長を実現します。


その他のHR Tech事業では、ビズリーチ及びHRMOSの他、ターゲットとする年齢や職種等毎に人材採用支援サービスを提供しています。


具体的には、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」、ハイスキルITエンジニア転職プラットフォーム「BINAR」、求人検索エンジン「スタンバイ」を提供しています。


ビジョナル(4194)販売実績
※有価証券届出書引用


Incubationセグメントでは、業界構造や先行市場での動向を分析し、デジタル・トランスフォーメーションを進めることができる大きな市場ポテンシャルを有する領域において、新規の事業を行っています。


具体的には、物流DXプラットフォーム「トラボックス」、事業承継M&Aプラットフォーム「BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)」、B2Bリードジェネレーション・プラットフォーム「BizHint(ビズヒント)」、


オープンソース脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」を提供しています。最終的にはHCM領域同様、エコシステム構築を目指しているそうです。


ビジョナル(4194)の企業財務情報と配当性向

回次第12期第1期
決算年月2019年7月2020年7月
売上高21,49225,879
経常利益5112,254
親会社株主に帰属する当期純利益3354,658
包括利益3344,658
純資産額4,5479,205
総資産額9,85617,722
1株当たり純資産額△15.06185.42
1株当たり当期純利益金額11.73163.08
自己資本比率(%)45.951.8
自己資本利益率(%)7.767.9
株価収益率(倍)
配当性向(%)
営業活動によるキャッシュ・フロー771△234
投資活動によるキャッシュ・フロー△8234,799
財務活動によるキャッシュ・フロー△112△19
現金及び現金同等物の期末残高4,7619,114
※数値は百万円単位、第12期期は「株式会社ビズリーチ」の数値を記載



第2期第2四半期連結累計期間(2020年8月01日~2021年1月31日)
  • 売上高12,167百万円
  • 営業利益1,512百万円
  • 経常利益1,665百万円
  • 四半期純利益は1,086百万円



【第2期第2四半期のチェックポイント!】

同社グループの主力事業であるプロフェッショナル領域に特化したビズリーチ事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも売上高は同感染症禍前の水準まで回復しており順調に推移しています。

今後、雇用の流動化や働き方の多様化が加速することで、人材採用領域や人材マネジメント領域に対する需要がより高まることが見込まれているそうです。

また、2021年1月から新たなテレビコマーシャルを放映するなど広告宣伝やプロダクト開発などへの投資は継続する考えのようです。


ビジョナル(4194)の株主状況とロックアップについて

会社設立は2020年2月03日、東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号に本社を構えます。社長は南壮一郎氏(1976年6月15日生まれ)、株式保有率は42.47%(16,864,400株)です。


従業員数30人で臨時雇用者0人、平均年齢39.7歳、平均勤続年数3.5年、平均年間給与11,170,000円です。


連結従業員数は1,204人で臨時雇用者197人となっています。セグメント別従業員数はHR Tech1,083人(臨時188人)、Incubation91人(臨時9人)、全社共通30人(臨時0人)となっています。


氏名又は名称所有株式数(株)所有株式数割合(%)ロック
南 壮一郎16,864,400株42.47%
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合4,680,000株11.78%×
島田 亨2,300,000株5.79%
YJ2号投資事業組合1,721,400株4.33%
竹内 真1,719,800株4.33%
Japan Entrepreneur Collaboration Limited1,561,300株3.93%
永田 信714,800株1.80%
※株主上位7名の状況


【ロックアップについて】

グローバル・オファリングに関連して、売出人及び貸株人である南壮一郎、売出人である島田亨、竹内真、永田信、佐藤和男、村田聡、多田洋祐、園田 剛史及び酒井哲也、当社株主であるJapan Entrepreneur Collaboration Limited及び田中潤二は、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年10月18日までの期間、当社株主であるYJ2号投資事業組合は、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場日後360日目の2022年4月16日までの期間中、ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の譲渡又は処分等(ただし、引受人の買取引受けによる国内売出し、海外売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く)を行わない旨を約束する書面を2021年4月12日付で差し入れる予定であります。

※有価証券届出書(新規公開時)引用



上位株主には180日間(2021年10月18日まで)のロックアップが付与されています。またYJ2号投資事業組合に対してはロックアップが360日目の2022年4月16日まで別に掛けられています。


その他、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、新株予約権の割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。


親引けはありません。ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合は保有株を全て売出で処分する事になっています。


ビジョナル(4194)IPOの初値予想と幹事引受け株数

大手初値予想は仮条件発表後に掲載を予定しています。しばらくお待ちください。最新業績予想の他、仮条件発表後のPERやPBRなども後日追記します。


仮条件範囲は4,500円~5,000円に決定し想定発行価格を上回りました。そして大手予想も引き上げられています!


強気材料としては日本国内で販売予定だった505,100株が減らされ22,500株になりました。減らされた482,600株は海外販売へ回されます。そのため、国内抽選は当選する投資家が減ることになりました。


最終的な株数は2021年4月12日に判断されることになります。売出株が増えていないため印象は良いと思います。


大手初値予想5,000円~6,000円
修正値6,500円~7,500円

※注目度A


海外からの需要が大きく見込め同社は成長性があるとされています。9割弱が海外配分になり過去最高のグローバルオファリング案件になるようです。時価総額だけ見ると既にエンジャパン(4849)に並ぶようです。そんなに期待されているのか?と感じます。


グロース株だとは思いますが日本人と海外投資家の考え方の違いなんでしょうね。売上の9割がビズリーチになり今後もその傾向は続くようです。


直接採用企業とヘッドハンター(人材紹介会社)、求職者の3者にサービス提供を行い、それぞれ課金売上を得る構造にも魅力があります。


2021年7月の連結業績予想は売上267.00億円となり前期比3.17%増、経常利益8.40億円から前期比62.73%減となります。四半期利益は3.90億円で前期比91.63%減を予想しています。


減益の理由は持分法会社のスタンバイ事業分離による特別利益が48億円にあったからです。その他広告宣伝費抑制による売上減となっています。特に悲観される減益ではないようです。


EPS11.92からPERは419.46倍、BPS523.02からPBRは9.56倍になります。また希薄化後のPSRは7.8倍になるそうです。


需給面では日本国内配分は68億円程度になるそうです。20億円分が親引けとなりこのクラスの吸収を考えると当選は厳しそうです。


株単価も高いことから申込者も限定されると思いますが、一見当選しやすかった銘柄が実は激戦になることが予想されます。海外勢は初値でぶつけてこないと考えられており、公開価格を超えると個人的に考えています。


というか普通のIPOと変わらない当選確率でしょうね!!


幹事名割当株数引受割合
野村證券(共同主幹事)711,300株54.85%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(共同主幹事)452,000株34.85%
SMBC日興証券28,500株2.20%
みずほ証券28,500株2.20%
大和証券28,500株2.20%
楽天証券21,400株1.65%
SBI証券
21,400株1.65%
マネックス証券5,300株0.41%
※海外配分追加により数値を修正しています


主幹事の野村證券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券から当選を狙うことになりそうです。何処まで人気化するのか承認データだけではわかりませんが、買われる可能性が高そうです。積極的に当選を狙いに行くことになる気がします。


野村證券のIPOルールは下記記事でまとめています。IPOに当選してから入金すればよいため他社よりも気軽に抽選参加ができます。




国内配分が想定ベースで約89.1億円なので当選期待はあると思います。でも運がよくないと厳しそうですね。資金がかなり必要になりそうなので資金拘束されるマネックス証券あたりも当選期待ができるかもしれません。


家族で参加されている方は資金繰りに困りそうです。




それと、5,000円分の株式が貰えるキャンペーンに参加されましたか?ただ貰いできるため月末までに取り組んでおくことをお勧めします。ストリームで口座開設するだけで頂くことができます。


詳しくは下記記事でまとめています!まだ間に合いますからね。




類似企業のPERやPBRを調べてみました

類似企業とPERやPBRは仮条件発表後に記載したいと思います。


類似企業PER
PBR
エン・ジャパン(4849)PER39.84倍PBR4.52倍
リクルートホールディングス(6098)PER69.31倍PBR8.26倍
パーソルホールディングス(2181)PER32.06倍PBR3.33倍
※2021年4月07日の株価基準

ストックオプションの株数や発行価格を調べました

ストックオプション行使期間株式の数発行価格
2020年2月03日~2022年10月10日713,000株43円
2020年2月03日~2024年9月01日343,000株43円
2020年2月03日~2025年4月07日259,000株43円
2020年2月03日~2025年12月11日835,000株100円
2020年2月03日~2027年6月14日1,098,000株250円
2020年5月01日~2028年3月26日120,000株400円
2020年5月01日~2028年3月26日236,000株400円
2021年4月18日~2029年4月17日539,500株550円
2021年4月18日~2029年4月17日27,000株550円
2021年4月18日~2029年4月17日149,000株550円
2021年4月18日~2029年4月17日164,000株550円
2021年4月18日~2029年4月17日109,000株550円
2021年7月18日~2029年7月17日192,000株550円
2021年7月18日~2029年7月17日136,600株550円
2021年4月18日~2029年7月17日23,800株550円
2021年7月18日~2029年7月17日268,200株550円
2021年7月18日~2029年7月17日120,000株550円
2021年12月20日~2029年12月19日431,500株780円
2021年12月20日~2029年12月19日85,500株780円
2022年7月21日~2030年7月20日65,000株1,250円
2022年7月21日~2030年7月20日238,300株1,250円
2022年7月21日~2030年7月20日95,000株1,250円


上場日に行使期限に入るストックオプション(新株予約権)の株数は4,592,500株になります。



ツイッターでもIPO記事のチェックができます!

最新情報を手に入れたい方やレア情報、気になったことをツイートしています。IPO投資歴は15年と長くソーシャルレンディングも6年目突入!安定の利益でブログも15年目に突入。


ビジョナル(4194)IPOの評価と申し込みスタンスまとめ

ビジョナルIPOは人気がありそうです。海外配分が多いことでここ最近の傾向だと高い初値が期待できそうです。


たまに海外で不人気だと日本で売却される可能性があると思いますが、同社は大丈夫でしょう!


ビジョナル(4194)IPOの評価
※ビズリーチ公式サイト引用


目論見によれば、新型コロナウイルスの影響によるリモート勤務や、企業寿命と労働寿命のミスマッチ、製造業からサービス業への基幹産業の移行、年功序列や終身雇用から成果主義などの働き方の変化が起き同社としては市場拡大余地があると考えているようです。


日本の人材紹介市場は米国の2.6兆円に対し0.3兆円と小さく、雇用の流動化による市場拡大が起こると考えられるそうです。


同社の場合は特に景気変動や雇用情勢等の動向に影響を受けやすい特性を持ち合わせています。しかし新型コロナウイルス感染症が日本で蔓延しても業績の持ち直しが見られるそうです。


競合については複数社が存在しているようですが、独自性あるビジネスと企業規模により優位性があるように思います。


ビジョナルの主力はビズリーチになりますが、運営している媒体が複数ある事で多方面の収益期待もあるように思います。今後はM&A等を含む投融資活動を積極的に行う可能性もあるようです。


その場合に問題となる「のれん」は、2020年7月末時点で1,186百万円、顧客関連資産を1,265百万円計上しているそうです。


持分法適用関連会社のスタンバイはZホールディングスが60.0%を出資し同社が40%になるそうです。求人検索エンジンを行う企業になります。Zホールディングスも関わる企業なんですよね。


また、ストック・オプションによる潜在株式数は6,248,400株であり、発行済株式総数及び潜在株式の合計39,711,800株の15.73%になっています。個人判断よりも機関投資家が出すレポートをはやく見たいと考えています!!


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詳しく内容をまとめてみたので未上場株へ投資を行ってみたい方にはチャンスだと思います!


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