SMBC日興証券のダイレクトコースに口座を開設した方は是非使ってほしいサービスがあります。IPO投資をされている方の中には口座開設をしたもののサービス全般の把握をしておらず、IPO抽選のみ使っている方もいます。必要ないのであればそれでよいのかもしれませんが、せっかく口座を開設したのだから既存サービスを使ってみましょう。


私が口座開設をした時期はかなり前になり、オンライントレードは日興イージートレードとなっていました。現在もサービスは行われていますが、殆どの方がダイレクトコースへ変更していると思われます。変更の理由としてはSMBC日興証券の管理の問題があるのかな?と個人的に思っています。支店口座になっていたため管理面でコストがあったのかもしれません。


SMBC日興証券ダイレクトコース口座開設



    【四季報の内容は何処まで確認できるの?】

  • 口座開設している方は四季報を無料で見ることができる
  • 東洋経済新報社の四季報執筆者による最新業績予想や独自評価を見れる
  • レポートは週次更新だからいつでも新しい情報が入ってくる
  • ライバル企業との比較もわかりやすくPDFでレポート確認も可能
  • 最新の業績情報やリスク情報も見ることができる



さらに、同社アナリストが銘柄や業界などを解説するレポートも見ることができ、3分程度の短い動画開設「アナリストからのKey Call」も見ることが可能です。こちらに関しては、かなりの好評を頂いているそうです。


口座開設は無料となっており、現在お使いの証券会社と比べてみて同社のほうが便利な機能があれば使ってみましょう。店頭証券でありながらダイレクトコースでは株式手数料も安く信用取引だと株式委託手数料が無料になる驚きのサービスも用意されています。


SMBC日興証券の銘柄別売買シグナルが参考になる

SMBC日興証券の銘柄別売買シグナルを見たことがあるだろうか?たまに私も使っていますが、最近購入した東証1部銘柄のゼビオホールディングス(8281)を見てみました。


SMBC日興証券の売買シグナル画像


画像の下にも、テクニカル指標による結果で「順張り」や「逆張り」などの表示があります。すべてを参考にするのは難しいかもしれませんが、そこにお金を投じるわけですから真剣に見る価値はあります。


さらに詳細チャートを表示することで、今後の取引スタイルを検討することも可能です。思いのほか設定できる条件が多く分析マニアにとっては強い味方となりそうです。FXなどでは当たり前の設定でも、株式でここまで詳細設定ができる企業は少ないと思います。


SMBC日興証券の銘柄別売買シグナル


画像に赤丸を付けてみたのでこの辺りを触ってみるとよいと思います。個別銘柄だけではなくもちろん日経平均やNYダウ平均なども設定が可能です。


SMBC日興証券が業界初となるLINEを使った株価・指数チャートを提供

業界初となるサービスをSMBC日興証券が始めました。使い方はSMBC日興証券のLINEアカウントと友達になると誰でも使うことができます。口座開設の必要はありません。


SMBC日興証券LINE株価・指数チャート


LINEアカウントを持っていればどなたでも利用できるサービスです。株価や指数とチャートを同時に表示できるサービスになり、LINEに使い慣れた方には嬉しいサービスです。


同社からのお勧め理由は、LINEトークで株価とチャートを同時に確認できるのは、証券業界初となるということです。今後、どのようにサービスが拡大していくのか楽しみなシステムです。


SMBC日興証券のQUICKスコアと業績表示がわかりやすい

QUICKスコアは現在の株価が割安なのか?同業種や市場全体との相対的な位置はどうなのか?などを判断するのに適しています。この辺りはネット証券でも用意していることが多いですが、同社の場合は視覚的に見やすく作られています。似たシステムを使っている企業もあり知っている方も多いでしょう。


SMBC日興証券のQUICKスコア画像


画像はサンプルになりますが、企業規模や割安、成長や収益性など確認しておくべきことがあるため出来れば株を購入する前に見ておきたい材料です。


市場で売買されている株の中にはこのようなシステム(ツール)が全くあてはまらない銘柄もありますが、基本的に参考になります。参考にしすぎると駄目なパターンもあるため自分の経験値も引き上げが重要でしょうか。

業績表示はグラフ化されているから見やすい

業績の推移がグラフ化されているため見やすくなっています。数値だけだとわかりにくいですが、可視化してあることで簡単に判断できます。これにより、業績の進捗度や売上高、四半期利益の推移、売上構成や貸借対照表のウェイトなどが直感的にわかるようになりました。


SMBC日興証券の業績表示システム


この他、画像の下の項目にはROEやEOAのグラフ化、さらには自己資本比率などの表示もあります。最も個人的に気になるのは「売上構成」や「貸借対照表ウェイト」です。


企業の主力商品を知ることができますし、小売業だとどのような商品が一番売れ行きが良いのかがわかります。例えば上記にも書いたゼビオホールディングス(8281)だと、ゴルフやアスレチック、ウィンタースポーツ、アウトドア製品やファッション衣料などの項目別に見ることができます。


簿記がわかる方は、貸借対照表の確認もでき、資産と負債のバランスを確認することができます。また、画像にマウスオーバーすると構成比などの数値を確認することができます。


SMBC日興証券の逆日歩予報が信用取引に使える

逆日歩予報というサービスが始まりました。このサービスを利用することで逆日歩の予想ができ投資判断に使えます。同社の信用取引は、約定代金や建玉残金に関わらず株式委託手数料が無料になります。
※売買手数料は無料ですが金利や貸株料などは無料ではありません


SMBC日興証券逆日歩予報画像


逆日歩予報では、毎営業日に3種類の予報を配信しており、口座開設者ならだれでも利用することが可能なサービスです。慣れた方は自分でこのくらいの逆日歩になるだろうと予想できますが、投資初心者には難しいと思います。予想が外れることもあるかと思いますが、まったくわからないよりはよいはずです。


逆日歩予報の項目は知りたい銘柄を検索して、その画面から入ればわかりやすいと思います。上記に書いたシステム(ツール)と同じタブにあるため個別銘柄までたどり着けばわかるはずです。


この他にもトレーディングツールや日経QUICKニュース、時事通信社配信ニュースなど様々な情報が用意されています。特に人気なのはアナリストレポートのようで、経済紙や金融専門誌などから高い評価を受けたアナリスト・ストラテジスト・エコノミストが多数在籍しているそうです。


これから株を始める投資初心者はもちろんですが、今までIPO投資にしか利用していなかった方も一度は確認しておきましょう。IPO投資では資金を銘柄ごとに入金しておくことが必要なので殆どの方が同社へ入金している状態だと思います。せっかくお金を預けているので使えるものは使っておきましょう。


IPOの抽選ルールなどは関連記事に入れているのでよかったら参考にしてください。これからもIPOにたくさん当選できるように主幹事の取扱いが多いと嬉しいです!


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⇒ SMBC日興証券公式サイト