スマートドライブ(5137)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。地合い良好のため高い予想が出ているようです。


情報筋によれば来期は黒字となる数字が出ているようです。信じるにはまだ早い気もしますが中長期投資を行う方には安心感がありそうです。


スマートドライブ(5137)IPOの上場直前の初値予想
※スマートドライブ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,320円(公募・売出価格)
上限値段3,040円(更新値幅66円、更新時間10分)
下限値段990円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲330円以上、5,280円以下


車両管理システムの提供を行う企業で大手企業とも取引実績があります。


顧客企業の業務効率化による生産性向上を目指し、モビリティデータを用いたサービス提供を行います。


競合も多く存在し同社は中堅に位置するため価格競争などが起きた場合に財務面の心配もありそうです。しかし現在のところ解約率は0.3%となっているため問題なさそうです。


また、サービスをSaaS型で提供しており、契約件数が伸びることで来期は黒字化の可能性が高いとされています。2023年9月期の純損失予想は0.85億円となり2024年9月期は黒字だと予想されています!


簡易的なグローバルオファリングとなっており海外配分は16%に決定しています。ボリュームは新興銘柄なので普通みたいですね。


公開価格1,320円から算出される上場による吸収金額は約22.1億円と大きく、時価総額は約79.7億円となっています。セカンダリーは少し神経質な展開となりそうです。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

スマートドライブの上場データと初値予想を考察
スマートドライブ(5137)IPOの評価と業績を分析


スマートドライブ(5137)の上場直前の初値予想はこうなる!

スマートドライブの上場直前の初値予想について調べてみました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は1,600円となっています。


AnyMind Group(5027)が同日上場となっていましたが上場中止のため単独上場となりました。同社にとっては良い流れだと思います。


ここ最近は大手予想よりも高く初値が付くケースが多いためスマートドライブも期待できそうです!


2022年12月の上場ラッシュでは赤字上場として先陣をきるため株価をチェックしておきたいと思います。前場だけ資金が断続的に入り後場に下げるケースも見られます。


セカンダリーから早く抜け出したい投資家が多くなると株価急落もあり得そうです。このパターンが続くと良くないため小型IPOのストップ高などがでると嬉しいです。


数億円規模のパフォーマンスには目が離せません。同社の場合は上場規模がやや大きめのため急騰は難しそうですね。


HiJoJoユニコーンファンドで新ファンドの募集が始まっています。募集後に上場するファンドが多いため一部の投資家に人気があります。


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