2020年4月のIPOはさくらさくプラスと松屋アールアンドディだけのようです。新型肺炎の影響でIPOも全滅になりそうな勢いです。公開価格を超えて初値を付けた銘柄もありますが先が読めないため博打性があるように思います。


さくらさくプラスの大手初値予想は現在のところ公開価格を超えてくる予想が出ています。ブックビルディングを済ませた投資家は少ないようですが、直近IPOに資金が流入しているため気になる投資家も多いようです。


IPO投資が利益見込みが高い投資


さくらさくプラスは上場規模を縮小してきたためある程度人気になると考えていました。しかしブックビルディングに入った頃はあまり人気がなく市場の温度も低かったように思います。


ブックビルディング期間中に日経平均が2万円を意識し始めたことで、直近IPOにも資金が流入しトレーダーズ・ウェブの初値予想も上向きになりました。


フィスコ初値予想はそれよりも先に公開価格超えを予想していましたが、最近になり現実味を帯びてきた感じです。IPOが少ないためこの状況を楽しみたいと思い抽選に参加してみました!


SMBC日興証券のIPO抽選番号が酷すぎる?その根拠は申込者が少ない!

雑談として確認しておいて構わない情報です。実はSMBC日興証券のIPOに参加すると抽選番号がわかるためその番号を2020年4月14日の午後8時50分あたりに確認をしてみました。


すると4,780番辺りです。実は午前中に確認をした時には4,200番辺りだったため意識している投資家がいることを掴みました。


SMBC日興証券IPO申込み結果


現在の市場は急変する可能性があるためあまりお勧めできるような情報ではありません。しかし、直近IPOが買われていることで利益が出る可能性が高まっています。


2極化している状況も見受けられますが、IPO投資で利益を出せる環境のような気がしています。


幹事名配分単位引受割合
SMBC日興証券(主幹事)578,700株97.54%
大和証券-株-%
SBI証券5,900株0.99%
岩井コスモ証券5,900株0.99%
マネックス証券1,700株0.29%
エース証券1,100株0.19%
※2020年4月09日に大和証券が幹事引受けを取りやめたため株数を変更しています


幹事引受け数は上記のようになります。大和証券がさくらさくプラスのIPOの幹事を引受けないことがわかりモヤモヤ感が残りますが地合いがこのような状況では仕方がないと思えます。


大和証券はコマースOneホールディングス、SANEI、ヤマイチエステートなどの主幹事を引受けていたため処理も多かったのかもしれません。幹事から降りた理由はわかりませんが、大和証券引き受け分は主幹事のSMBC日興証券が引き受けることになっています。


SMBC日興証券のIPO抽選方法は下記記事を参考にしてください。年間を通して主幹事引受けを行うため口座を持っておくべき証券会社です。




SMBC日興証券の幹事引受け株数が578,700株になっています。その10%がネット口座抽選になると考えた場合578人位が当選できます。現在の申込み者が4,780人とした場合、当選確率は約12.1%になります。


SMBC日興証券はステージ制を利用した抽選が行われるためステージによって当選確率がさらに高まるでしょう。


私はブロンズランクになっています。実際にはランク確定よりも一般信用売建を使った株主優待タダ取りに利用していることが多いです。ブロンズランクでもIPO当選は厳しいと感じることがあります。


運が良い方はステージ制とか関係なしに当選しますけどね。それもIPOの面白いところだと思います。




松屋アールアンドディ公開価格2倍を超え!さくらさくプラスも利益出る?

松屋アールアンドディは公開価格910円に対して初値838円のシンジケートカバーで成立しました。騰落率は-7.91%と大きなマイナスを付けています。そんな株が本日1,990円の高値を付けました。


IPOでディスカウントされた株が見直し買い?もしくは投機的売買のターゲットになっています。NexToneやアディッシュ、リビングプラットフォームやサイバーセキュリティクラウドなども爆買い状態となっています。


IPOを爆買い


大手初値予想(A社)1,500円~1,700円
※注目度B

大手初値予想(B社)1,500円~1,800円
※注目度5段階中上から3番目


もっと詳しく知りたい
さくらさくプラスの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
さくらさくプラスIPO上場承認と初値予想!首都圏中心の認可保育所はIPOで人気


投資ファンドも大きな損失を出していると聞いていますが、短期売買が盛り上がり積極的に投資を行うファンドもいるようです。ファンドの他にも個人投資家の参戦機会も増えているようです。


またさくらさくプラス最新の初値予想は上記のように更新されています。


積極的に投資を行ったほうが良いとは言えませんが、スリルを味わいたい投資家はブックビルディングに参加してみると面白いと思います。


損失を出しだくない方にはお勧めしないので自己判断でお願い致します。新型肺炎を世界的に見れば落ち着きを見せているようですが日本はこれから蔓延するかもしれないので自分の身は自分で守ることもお忘れなく!


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詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。

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