エポスカードの勢いが凄いのでご紹介します。丸井グループ(8252)の子会社が発行するクレジットカードになり、多くの方は丸井(マルイ)で買い物をする際に使われていると思います。しかし、調べてみるとカードを持っているだけで得をするため丸井以外の買い物でもかなり使えます。全国に10,000店舗以上の提携企業があり、優待価格でサービスを受けることができます。


その他にも400以上のネット通販サイトでポイントが貯まる「たまるマーケット」でポイントが2倍~30倍にもなることがわかりました。もちろん丸井やモディで年4回開催されるマルコとマルオの7日間を狙ってカードを作る方も多いと思いますが、それだけのためにカードを作るには勿体ないためしっかりとカードのメリット・デメリットを把握しておきましょう!ちなみにマルコとマルオの7日間は殆どの商品が10%オフになります。


エポスカードが凄い理由とメリット


年間費用は無料のカードなので作りやすいカードです。さらに海外旅行傷害保険が自動で付帯されるため海外旅行をされる方にも強い味方となります。また有料にはなりますが、エポスゴールドカードやエポスプラチナカードなども用意されておりライフスタイルにより使いたいカードを選ぶこともできます。


殆どの方は無料のエポスカードを作られると思いますが、カードのデザインやカラーなどにこだわる方も中にはいらっしゃいます。エポスカードは基本的に使った分の1%がポイントとして還元されますが、それ以外の得点を使うことで丸井で買い物をしない方にもメリットが生まれます。


エポスカードを作るとどんな特典が受けられるのか!

エポスカードを作ると優待特典を受けることができます。どうやって優待特典を受けることができるかと言えば、施設を利用する際にカードを見せたり、支払いをエポスカードにするだけです。その他にはチケットや旅行サイトなどでも特典を受けることが可能です。


この場合には「エポトクプラザ」を経由して申し込みをしてください。いろんなサービスが用意されているためわかりにくいところもありますが、使い倒せば生活にプラス効果があります。


エポスカードでロイヤルホスト割引


エポスカードが使えるお店


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優待施設にはみんなが知っているような企業がたくさんあるよ!
「ロイヤルホスト」や「魚民」、「笑笑」などのレストランや居酒屋、「イオンシネマ」などの映画館、舞台やライブのチケット、「ビッグエコー」「シダックス」などのカラオケ、「大江戸温泉」「万葉の湯」などのスパ、美容院、フィットネス、ショッピング施設などでご優待を受けることができます。カードを持っているだけじゃもったいないので使い倒しましょう。

飲食店などだと身近ですが、最近はいろんな会員になるだけで特典を受けることができる企業が増えています。エポスカードだって負けていません。さらにステップした特典も用意されており知れば知るほどお得なんです。



    【エポスポイントを貯める方法と種類】

  • VISA加盟店でカードを利用すると200円1ポイント還元
  • 飲食店やカラオケ店で優待カードを使うとポイント最大5倍になる
  • 提携店舗でのショッピングでボーナスポイントが付いている
  • ネットショッピングでポイントが2倍~3倍になる(たまるマーケット使用時)
  • 旅行時のホテル予約で最大ポイント6倍、そのまま支払いもカードでOK
  • 公共料金や放送料金、携帯電話の支払いをカードに切り替えれば毎月ポイントが貯まる
  • 家賃の支払いをカードで支払う(個人契約の居住用賃貸物件に限る)
  • 電子マネーにチャージするとポイントが貯まる
  • アプリのミニゲームで毎日参加してポイントが貯まる
  • エポスNETのキャンペーンに参加してポイントを貯める(ポイント当選など)
  • 友達や家族を紹介してポイントがプレゼントされる(双方にプレゼント)
  • ゴールドカードだと年間50万円以上の利用でボーナスポイント配布
  • 利用頻度が高いショップを3つ登録すると買い物時にポイント3倍に!



ざっくりまとめると上記のようなことが生活において想定できます。もちろん丸井(マルイ)で買い物をされる方にはもっと大きなメリットがありますが、カードを持っていてもサービスをよく理解していない方も多いのではないでしょうか?


昨今のクレジットカードなどを利用したポイント還元率は引き上げられる傾向にありますが、エポスカードは少し特別なカードと言ってよいでしょう。


エポスカードを利用したポイントの貯め方と裏技!ポイント大好き人間には魅力

エポスカードを徹底的に使い倒してエポスポイントを貯める方法を考えてみました。最近はどの企業も似たようなサービスを受けることが可能ですが、注目しているのは電子マネーにチャージしただけでポイントが貯まることです。私も某企業に勤めていた時に社内で買い物をするときは電子ポイントでした。


コンビニでも電子ポイントを使えば便利ですから使っている方には嬉しいサービスです。ポイントと言えば最近では携帯ショップのポイントも見逃せないため使える企業を公式サイトから見つけてみるとよいと思います。優待が使える企業は公式ホームページによると10,000店舗以上となっています。


フィットネスやヨガ、エステやネイルなどの優待を受けることもでき探してみると身近にも優待が使える企業が出てくるはずです。





電子マネーにチャージしてポイントを頂く裏技

エポスカードから電子マネーやプリペイドカードにチャージするとポイントが貯まります。現在のところ楽天Edy(エディ)カードとモバイルSuica、スターバックスカード、au WALLETプリペイドカードが対象となっています。ポイントを貯めている方には常識かと思いますが、一度振り替えて使うことでポイントを貯めることが可能です。


楽天Edyはコンビニなど全国490,000ヵ所以上で使うことができます。エポスカードからチャージすると1,000円につき5円相当を頂けます。精算時に使うと1精算200円につき1円相当となります。


JR東日本のサービスをよく使われる方は、モバイルSuicaを利用することでも還元されます。さらにスターバックスカードにもチャージできるのでスタバによく行かれる方にも良さそうです。裏技とは言い難いですが、エポスポイントが貯まったらスターバックスカードにチャージできたりもします。知らない方は多そうですね。


エポスカードでau WALLETポイントが貯まる


我が家に最も関係がありそうなのは、「au WALLETプリペイドカード」です。子供に持たせていますが、これが結構使えるんですよね。マスターカード(Mastercard)が使える加盟店で使用が可能です。携帯電話などがauだと毎月ポイントが貯まるためメリットは大きいと思います。別のクレジットカードからチャージている方は少し勿体ないので、エポスカードに興味がある方は切り替えてみるとよいでしょう。


エポスNetに登録をして「たまるマーケット」を使えばポイント倍率がアップ

会員サイトのエポスNetに登録をすると、利用できるサービスがあります。有名なネット通販企業や旅行運営サイトが出店しているため多くの方はいつも利用されていることでしょう。


たまるマーケットで使えるサイト


エポスNetの登録は無料でできますが、前提としてエポスカードが必要になります。当たり前のことですが、サービスが多岐にわたるため一応書いておきます。また、月間利用額300万円(税抜)をボーナスポイント加算対象の上限としているそうです。ポイントは200円につき1ポイント(1円相当)となりますが、ショップにより倍率が異なります。


公式サイトの倍率を確認するとノジマが5倍、H.I.Sが3倍、アパホテル&リゾート5倍、日本旅行5倍、Amazonや楽天が2倍となっています。カテゴリーを狭めるAmazonでも6倍などがあるようです。また期間限定となっているものも多いため最新の情報は公式サイトでご確認をお願いします。


エポスカードを丸井(マルイ)で使うとどうなるの?

エポスカードを丸井(マルイ)で使うとそもそもどんなメリットがあるのか?エポスカードはクレジットカードになるためどこでも買い物ができるメリットがあります。ここまでは普通のクレジットカードと同じです。最近ではポイントが貯まるクレジットカードは珍しくないため、同社においても同じです。


簡単にわかるように下記にユーチューブ動画を掲載しているので、ネット接続で動画を見ることができる環境の方は見ていただくとわかると思います。





年間費用が永久無料、そして上記でも説明したように様々な優待特典を受けることが可能です。さらにエポスカードを現在作っている方の最大の目的は年に4回丸井(マルイ)で開催されるマルコとマルオの7日間でしょう。このために作った方は多いはずです。


調べると、店舗によっては「マルコとマルオの7日間」期間中にさらに自社優待が使えたりする店舗もあるようです。もっと調べてみると、セール商品で40%offや50%Offでもこの7日間だとさらに10%offなどもあるようです。狙っている商品から先に無くなると思いますが、かなりインパクトがあるためネットでも話題になっています。


どの店舗でも行われているようで、探すとどんどん情報がでてきます。攻略法や裏技と言ったキーワードも出ているようで皆さんの購買意欲が見えてきます。店舗の他にも、「マルイのネット通販 マルイウェブチャネル」でも10%offになります。企業規模が大きいためこのイベントは企業側の対応も大変そうです。


しかも年4回開催されている大イベントです。調べてみると毎年、3月、5月、9月、11月に行われるようです。中には一部対象外の店舗もあるようですが、多くは参加しているようです。注意するポイントとして、ギフト券や商品券、食品、医療品などは対象外となることが多いようです。


無印良品でエポスカードを使う


丸井(マルイ)の他にも同系列のショッピングモール「モディ」や「カタログ誌Voi」「マルイの専門店」でもマルコとマルオの7日間が適用される点は覚えておきましょう。もう一つネットでも話題なのは3月と11月に無印良品の10%イベントと重なることです。同時に割引が行われるため、無印良品が大好きな方にもメリットが大きいでしょう。割引は10%引かれてさらに10%なので定価の19%offになると思います。


実際に店舗へ足を運ぶことが可能だという方に特にお得なカードですが、マルイネット通販を利用するにもメリットは大きいと思います。店舗独自で開催される割引も同時に受けることができればお得感は半端ないでしょう!


エポスゴールドカードとエポスプラチナカードは有料のカードになる

エポスゴールドカードでは利用頻度が高いショップを3つ登録するとポイント還元率が3倍になります。また、ビッグエコーなどの優待利用で室料が30%OFF、居酒屋などの利用で10%などの特典があります。


ただし、年間費用が5,000円(税別)必要になります。ライフスタイルによりメリットがあれば選ぶのもありかもしれません。年間50万円以上の利用で翌年以降無料となります。さらに豆知識的なことになりますが、ノーマルカードを年間50万円以上使用するとインビテーションが行われゴールドカードにステップアップできる方法もあります。


インビテーションが届いた方は初回から年間費用が無料になるため賢い方法かもしれません。大きな買い物をする予定がある方はノーマルカードを使って権利を獲得するのもよいでしょう。
※インビテーションとはクレジット会社からの届く招待状のこと


エポスカードゴールドとプラチナ


エポスプラチナカードは、ゴールドカードの「3登録ポイント還元率3倍」は同じで、利用金額に応じたボーナスポイント付与なの特典がついています。航空ラウンジなどの利用も可能になり他の付帯サービスもあります。しかし年間費用が30,000円(税別)と維持費がかなりかかります。


エポスプラチナカードはいわゆるブラックカードなので、交友関係が幅広い方には支払い等でメリット(見栄)がありそうです。ブラックカードの維持費を考えるとかなり安いでしょう。年間100万円以上の利用で翌年以降が20,000円になるサービスもあります。


ETCカードもエポスカードを持っていれば無料で発行でき、エポスポイントも貯まるためエポスETCもお勧めだと思います。盗難時の補償も付いていますし、WEBアプリなどを利用して明細を見ることも可能です。


エポスカードを調べつくしたまとめ!

エポスカードについて調べてみたところ、丸井(マルイ)で買い物をされる方は大きなメリットがありそうです。またマルイネット通販を日ごろから使っている方もメリットがあります。特に、「マルコとマルオの7日間」は買い物を安くできるタイミングなのであらかじめ目を付けておいた商品を購入するチャンスでもあります。


スタンダードのエポスカードであれば年間費用も永久に無料となっているため、クレジットカードを持っていないかはにもお勧めできます。提携先も多く、自社サイトを通して買うことで様々な特典を得ることが可能です。「たまるマーケット」などはポイントが貯まりやすそうなのでカードを作られた方は、登録しておくとよいと思います。


それと忘れてはならないのが優待施設の利用です。公式サイトで確認ができるため身近にあるお店などを調べておくのも賢いと思います。海外旅行に行かれる方は、「海外旅行傷害保険」が付いているため怪我や病気、盗難などにも対応しています。


エポスカードリボ払いポイント


あまりお勧めできませんが、リボ払いを選択しておくことでポイントが多くもらえます。買い物をした後にリボ払いに変更できるそうなのであえてする必要もなさそうです。さらに裏技的な話ですが「いつもリボ払い」をはじめから選択していると、買い物をするときに1回払いと言えます。私はリボ払い否定派なんですが、ポイントを考えると引かれますね。


エポスカードを持つことにより費用が発生することはありませんし、ポイントも貯まるため上手に使うと生活に貢献してくれるカードになります。特に丸井(マルイ)でお買い物をされる方は一度ご検討されるとよいでしょう。デメリットはクレジットカードが増えることだけでしょう。


期間限定でキャンペーンも行われているようですから、ポイントが頂けるうちに申込をしておいたほうが賢いかもしれません。


⇒ エポスカード公式サイトへ

エポスカード