オーナーズブック(OwnersBook)に追加投資を実行しました。今まで投資をしていた銀座商業ビル第1号ファンド第1回案件は既に償還されていましたが、投資額をこれまでよりも増やして確実に稼ぎたいと思います。オーナーズブックではエクイティ型投資も既に始まっています。


利回りが通常の投資案件よりも高めに設定されているためさらに人気があったようです。投資額も大きくなりますが、募集総額に対して100%の応募が行われています。通常案件は毎回人気ですが、やはり上場会社が運営しているクラウドファンディングはすぐに売り切れてしまうようです。


オーナーズブック(OwnersBook)追加投資


今まで投資をしていた案件は様子見のところもありましたが、無事全額が償還されました。10万円しか投資をしていませんでしたが、募集内容は約4億円の大きな案件となり、確定利回りは年換算で6.2%でした。運用期間は9ヶ月となり担保あり設定です。


オーナーズブックの投資案件は先着順となりすぐに埋まってしまいます。しかし、TATERU Funding(タテルファンディング)よりは投資時間に余裕があると思ったため今回10万円の追加入金しています。TATERU Fundingは人気がありすぎて投資ができない状況が個人的に続いています。


オーナーズブック入金画像


今日も仕事が一区切りついた段階で投資をしようとTATERU Fundingログインすると100%募集完了となっています。マジあり得ないです。これで3回も投資するチャンスを逃がしています。どんだけ競い合って投資をしているんだろう?と思ってしまいます。よって方向転換をして、先にオーナーズブックへ入金をして投資をしたいと思います。


どちらも上場企業になるため人気ですが、仕組みが少し違うためTATERU Fundingが人気なのかもしれません。ただ投資が出来なければ意味がありません。少しでも利益を積み重ねるため資金を分散しているわけですが、人気がありすぎるのも考え物だと思います。


オーナーズブック(OwnersBook)エクイティ型に投資をするにはどうする?

オーナーズブックではエクイティ型の商品が既に登場しています。募集総額は2億6,500万円、想定運用期間は2年11ヶ月、想定利回りが7%と高めに設定されています。注意点としてはエクイティ型の投資はオーナーズブックへ入金するのではなく指定された口座へ振り込まなければなりません。


通常の貸付型案件と異なり、エクイティ型用のSPC(特別目的会社)へ出資することになるからです。そのため、エクイティ型案件においては、指定のSPCに直接振り込まなければなりません。


オーナーズブック(OwnersBook)エクイティ型投資


【オーナーズブック公式】

エクイティ型は、クラウドファンディングで集めた資金を使って、単数または複数の特別目的会社(SPC)を経由して、不動産信託受益権を購入します。投資家の皆様は物件の運用中の賃料収入や不動産信託受益権の売却による売却益をOwnersBookから配当として受け取ります。

※特別目的会社(SPC = Special Purpose Company)とは、特定の資産を担保にした証券の発行など、限定された目的のために設立される会社を指します。不動産投資の場合には、対象となる不動産を保有したり、それを裏付けに資金を調達するなどの役割を果たします。



貸付型の場合は、画像のように集めた資金を使って「お金を借りたい企業」に対して不動産を担保にして融資を行います。エクイティ型の場合は、特別目的会社(SPC)を経由して、不動産信託受益権を購入しなければならない違いがあります。


エクイティ型案件のリスクとリターン

エクイティ型のほうが利回りが高く設定されているため人気のようですが、貸付型よりもリスクが高くなると個人的に考えているため投資をされる方はよく考えたほうがよいと思います。


エクイティ型案件は不動産の賃料収入や売却益が配当原資になり、資産購入時よりも高い金額で売却すれば配当が増えます。しかし、購入時よりも安い金額で売却すると損をする可能性があります。主に不動産価値の下落によるものなのでどうにもなりませんが、投資をする前に知っておくとよいでしょう。


エクイティ型案件のリスクとリターン


現在は不動産価値がどんどん上がっている状況になり、不動産企業全般が潤っていますが先のことはわかりません。自然エネルギーも政府主導ではなくなった場合に倒産する企業も出てくるでしょう。外国への投資だと為替ヘッジなしの場合は大きくブレることもあります。


投資には何でもリスクが伴うということでしょう。ちなみにエクイティ型への投資には「余裕金融資産の2分の1未満」や「エクイティ型案件投資総額を除いて余裕金融資産が300万円以上」などの制限が設けられています。


実は早期償還だったオーナーズブック(OwnersBook)案件!

記事を書きながら気が付きましたが、銀座商業ビル第1号ファンド第1回は早期償還されていました。私の予定では24ヶ月間の一括返済だと記憶していました。いくつも投資をしているため勘違いだと思っていましたが、調べると今月に償還されています。24ヵ月が9ヶ月となっているので微妙ですが、新しく投資先を見つけて分散して投資を行ってみたいと思います。


オーナーズブック分配金と源泉徴収


追加入金の10万円を含めて20.4万円くらいの自由資金ができたのでしばらく新しい案件の登場を待ちたいと思います。先ほども書きましたが、少し分散して楽しんでみます。


株主優待が付いた案件も過去にはあったため私がいけそうな距離で案件が出ればうれしく思います。その可能性はないと思いますが、事業規模が大きくなると別の優待が行われるかもしれません。今までは宿泊割引優待でした。


正規宿泊料金の50%OFF(割引額上限:投資額の20%)という制限こそありましたが、人気だったようです。そもそも人気がない案件がありません。下記に記事をまとめているのでよかったら参考にしてください。投資を行ったら下記記事に追記する形でさらにまとめたいと思います。


OwnersBook(オーナーズブック)評判についての記事へ


オーナーズブック(OwnersBook)の魅力は何なのか?

クラウドファンディング事業を行っている企業は増え続けています。ただ、信用できると思った企業を介して投資を行ったほうがよいと思います。今までに色々と経験してきましたが、極端に利回りが高い企業は怪しいと感じます。現在、営業している企業でも危険かもしれないと思い投資を断念した企業もあります。


オーナーズブックは松井証券との提携により一気に信頼が引きあがったと感じますが、そもそもロードスターキャピタル(3482)という企業が運営しており、不動産業で急成長している企業になります。時間があれば四季報を証券会社で確認してみてください。現在は東証マザーズですがそのうち東証1部になりそうな銘柄です。株式分割後も好調に推移しています。



    【オーナーズブックの特徴】

  • 1万円から投資できる不動産投資型のクラウドファンディング
  • 利用している個人投資家とコミュニティ上で対話が可能
  • 投資商品はシニアローン貸付やエクイティ投資に対応している
  • 出金する際の手数料が他企業よりも安い(個人的に思います)
  • 上場企業のため開示条件が厳しい
  • 口座維持管理や投資をする際の手数料などすべて無料



どの企業でも改善されてきているため大差はないと思いますが、個人的に出金手数料が安いので嬉しく思います。700円が300円で済むため何となくですが嬉しいです。出金することは殆どありませんが、毎月の分配金を考えると安いに越したことはありません。


また、1万円からの投資が可能ですが、振り込み代金は自分で支払わなければいけないためネット銀行など手数料が安いところをあらかじめ開設しておくとよいでしょう。大きな資金を投じることができる方は振り込み代金など気にしなくてよいでしょうか。貧乏性なので私は考えてしまいます。


パソコンがなくてもスマートフォンやタブレットなどでも運用は可能ですし、端末切り替えも自動になっています。当たり前のことですが、セキュリティーも万全のようです。と言うことで新しい商品が出てきたら投資を検討したいと思います。早期償還は予想外でしたが、他社では何度も経験があります。


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