メルカリ(4385)が東証マザーズに無事に上場しました。公開株数のIPO抽選に当選されていた方は大きな利益を得ることができていると思われます。IPO投資をやっていて良かった瞬間だったと思います。上場後はまさかの一時ストップ高となり、熱気ある上場当日でした。


私は100株当選の100株購入忘れと言うこともあり、初値売却はせずにそのまましばらく放置していました。気が付けば株価が5,600円あたりをウロウロしていたので当選していた企業の管理画面から注文を早速出します!その後が下手過ぎて、チャンスがなくてぼろぼろです(笑)


メルカリ売却失敗


画像にもありますが、一時ストップ高の前に管理画面に入ることができましたが、2分くらい画面を見ていたらなんとストップが剥がれきました。その後、6,000円で注文を出すも一気に下落が始まり5,600円あたりでまた躊躇したので最終的には5,400円あたりで売却となりました。


同時に日経平均を見ていたため、この地合いでは難しいと考え投げ売り状態となりました。売らされている感がかなりありましたが、ストップ高のしこりがあり株価上昇は無いだろうと考えあえなく撤退です。売る気はあまりなかったんですが、大幅な日経下落で気持ちが焦りましたね。


メルカリセカンダリー結果


少し悔しく、その後SBI証券で売買するも・・・・
全く上向かないので即撤退となりました。買いが入るけどどんどん売玉が出てくるため一向に株価が上向かず素人の私にはどう動いてよいのかわからず「チーン」でした。


しかも少し値幅を取って約定させようするため約定もできず100株分しか取引していません。時間が経つごとにどうでもよくなってきたのでその後の注文はしませんでした。


メルカリ(4385)初値結果と値動き

メルカリの初値は騰落率プラス66.67%となり、新興市場への大型銘柄としては大成功だったと言えるでしょう。メルカリもですが、ラクスルの大きな上げにもびっくりしています。明日はログリー上場となりこちらもにぎわうことでしょう!


mercari4385株価


初値 5,000円
高値 6,000円
安値 4,965円
引け 5,300円
公開価格3,000円

【ロイター】

東証マザーズに19日上場したメルカリ<4385.T>は公開価格3000円を66%上回る5000円で初値を付けた。初値ベースの時価総額は約6760億円となり、今年最大の新規株式公開(IPO)となった。初値後も上げ幅を拡大し、後場に値幅制限の上限(ストップ高)となる6000円を付けた。SBI証券・シニア・マーケットアドバイザーの雨宮京子氏は「海外投資家も関心を持っており、ある程度はポートフォリオに組み入れざるを得ないだろう。足元で大型株がさえないなか、短期の資金が流入してくる可能性もある」と指摘している。
 
もっとも、その持続力は不透明だ。上場に伴う新株発行で得る資金は、主に広告宣伝費と債務の返済に充てるとしている。「前期は最終赤字。中長期的には今後の需給状況や会社の事業の進捗を見極める必要がある」(雨宮氏)という。時価総額は一時、約8120億円まで拡大したが、株価はストップ高を付けた後、利益確定売りなどに押され、いったん軟化している。



メルカリ上場はIPO市場を盛り上げ、楽しませてくれましたが、最後まで何となく私はついていなかったと思います。ストップ高の注文をせずに少し下で注文をすればよかった(涙)
また、普段注文をしない企業の口座だったのでパスワード入力にあたふたしていた時間も機会損失でした。コペピなどをしていればまた違った結果だったかもしれません。まあ、最終的には損をせずに24万円ほど利益が出たのでラッキーだったと考えるべきでしょう。


もう20万円利益が出ていましたが、記事にネタに何度も登場したためこちらも良しとします。せめてストップ高で売っていたら気分も良かったと思いますが、スキルがないので仕方がありません。今回の利益は貯金に回したいと思います。


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