M&A総合研究所(9552)のIPOは機関投資家からの需要がかなり見込めると観測がでています。そのため初値利益が出ると考えられますが、中期的にも利益が狙える可能性があると思います。


公開規模が上場承認時の2.8倍に拡大していることで成長株だと考えられます。また、どうやら売出株の増加分は機関投資家に配分が行われるようなので、個人投資家への配分は少ないかもしれません!


M&A総合研究所IPOの抽選結果


同社はAI(人工知能)とDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したM&A仲介事業を展開している企業です。企業規模は中堅とされ、直近の業績拡大は目覚ましいものがあります。


また、今回のIPOは仮条件発表時に異例ともいえる売出株の増加が行われました。本来1,581,700株だったものが4,109,900株となっています。


そのため吸収金額が約63.6億円にまで拡大し軽量感がなくなっています。時価総額は約246.4億円になります。


最近のIPOを考えると、過去に比べ人気業態化しているM&A(買収や合併)なので公開価格は超えてくると考えています。初値予想の数値は上場規模が拡大されても殆ど変化ありません。


他社が紹介などでM&Aを獲得しているのに対し、同社は自社で集客をやってのける経営スタイルから収益性も他社比較で高いようです。


多くの企業は金融機関などから紹介を受け手数料を支払っています。AIやDXなどウェブにも強い企業のため機関投資家にも人気のようですね。


M&A総合研究所(9552)IPOの公開価格が決定しました

公開価格は仮上限上限の1,330円に決定しています。


目論見によれば、申告された総需要株式数が公開株式数を十分に上回る状況だったとあります。


また、申告された総需要件数が多数にわたり需要の価格毎の分布状況は仮条件の上限価格に集中していたそうです。


幹事引受け価格は1,223.60円に決定しています。業績や株主構成などは下記記事でまとめています。

M&A総合研究所の上場データと初値予想を考察


M&A総合研究所(9552)IPOの幹事別抽選結果はこうなりました!

M&A総合研究所の抽選結果を確認してみました。幹事数が多く確認も大変です。



幹事名抽選結果
野村證券(主幹事)落選
SBI証券落選
大和証券抽選前
みずほ証券抽選前
SMBC日興証券落選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券落選
楽天証券後期型抽選
松井証券落選
マネックス証券落選
岩井コスモ証券後期型抽選
東海東京証券落選
東洋証券口座なし
あかつき証券口座なし
auカブコム証券申込忘れ
CONNECT落選


M&A総合研究所でIPOチャレンジポイントを使用


公開規模が大きくなったのでIPOチャレンジポイントを使って当選を試みました。以前、ポイント枠で当選した残りです。


しかし人気があったようでポイント枠での当選はできませんでした。もしかして皆さん考えることは同じなの?と感じました。


SBI証券のIPOチャレンジポイントは「早めに使ったほうがいいのかな!?」と考えています。IPOの初値が高すぎると国会で問題になり、日本証券業協会も動いていますからね。


ただ聞く話によるとまずは機関投資家から?なのかな~と感じました。海外のように機関投資家主体だと少しやりにくくなりそうです。


ローリスクハイリターンの仕組みは変わらないと思いますが、吸収金額が少ないIPOがなくなり初値妙味が減る可能性があります。


そのためクラファンへの投資も積極的に参加しています。大和証券グループ主体のFunvestにも投資を行っています。下記記事で投資内容をまとめています。


もちろんAmazonギフト券をキャンペーンで頂き投資でもリターンを得るためです!今だと期間限定でアマギフ2,500円分が貰えます。口座開設で1,000円分なのでハードルは低いと思います。




M&A総合研究所(9552)IPOの最新の初値予想は?

M&A総合研究所の最新の初値予想を調べました。


厳しい地合いが続くため初値で株価が伸びなければ中期的な投資は面白みがあるかもしれません。


最新のIPO初値予想


最新の初値予想は1,700円~2,000円となっています。


公開価格が1,330円なので上場規模を考えると大きなリータンになると考えらえられます。競合他社と比べるとPER的には妥当です。


ただ今後も成長期待ができるため思惑で買われる可能性があります。初値2,000円であればPERが41.92倍になるため初期投資の旨味は薄れると思います。


短期的に盛り上がる可能性は否定できませんが、中堅中小企業を対象とした同業者のなかでは最大規模の日本M&Aセンターホールディングスを意識する展開だと考えています。


成長期待で予想値よりも高く買われると公募組は嬉しいと思いますけどね。


相場が下落している今こそETF(上場投資信託)を始めるチャンスかもしれません。THEO+docomoだと1万円から始めることができます。


私はTHEOグリーンにきりかえてから変化があったと思います。放置投資ですが昨今の市場下落でも意外に好調です。詳しく分析していませんが「THEOグリーン」は良いかもしれません!


下記記事に内容をまとめています。


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