リビン・テクノロジーズ(4445)とあさくま(7678)IPOの仮条件が上振れし決定しました。どちらも公開価格を超えてくる予想が出ているため当選を狙って申し込みを行いたいと思います。


リビン・テクノロジーズは初値予想上限が9,000円になっていることから期待できる状況になっています。業績も好調に推移していることから買い需要は旺盛のようです。不動産比較サイトになるため上場するまでわかりませんが、もしかすると将来大きな媒体になる可能性も高いようです。


リビン・テクノロジーズ上場


想定発行価格3,820円のところ仮条件範囲は3,700円~3,900円になっています。上場規模が少し大きいため上場日前後の地合いも関係がありそうです。


あさくまは初値予想上限が2,500円になっています。最高で初値2倍を見込んでいるようですが、主幹事である三菱UFJモルガン・スタンレーは日本国土開発の上場から久々に主幹事を務めます。期待できそうですね。


サンサン(Sansan)の初値予想が上振れしていた

少し控えめに書かせて頂きますが、どうやら当初の初値予想を上振れしているため利益が見込めるようです。金額的には4,700円~5,000円予想になっているためそれほど魅力があるとは言い難いです。しかし、公開価格4,500円でも積極的な買いが見込めるそうです。


シェア率の高さやサービスの使い勝手なども良く、これから人気が出ると確実視されているという話もあります。某レポートではVCが多く赤字のため警戒されている銘柄だと出ていましたが、別の企業では上場が近づくとなにやら公開価格を超えてくるニワンスが!


サンサン(Sansan)の初値予想上振れ



あまり詳しく書けませんが、株式売出届出目論見の訂正事項分(第2回訂正分)によると海外配分も3,258,900株に決り公開株数比較では海外比率が37.7%になります。結構大きな数値だと思います。


そして私も感じていますが、海外勢や機関投資家は積極的に投資を行い個人投資家が弱気姿勢となる構造が出来てきたように思います。


kimukimu

これって外人にいつもやられるパターンじゃない?

LINEやメルカリよりは海外比率が低いけど・・・・何か似ているよね。


それでもやはり赤字と聞けば投資意欲がなくなります。ユニコーン企業と言われ、法人シェア率も高いストック型ビジネスになるため気になっている方は補欠申し込みを行ってみましょう。後期型抽選を利用するのもありです。

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ちなみに幹事引受け価格は4,207.50円になっています。シンジケートカバーになると思われるだけに地合いが最悪だった場合は公開価格から差し引き29,250円のマイナス(負け)となりそうです。それに売却手数料がかかります。


訂正事項によるとブックビルディング状況は「総需要株式数は公開株式数を十分に上回る状況」「申告された総需要件数が多数にわたっていた」「需要の価格毎の分布状況は仮条件の上限価格に集中」とあります。


最終的には投資家本人が決めることですが、結構前向きな状況に変化してきたように感じます。IPOに当選できないないので補欠当選を私も申し込んでみたいと考えています。ギリギリまで悩みますけどね。


3万円損失か5万円利益か?公開価格前後の発進であれば株価は上向くのかも?上場日は6月19日となっています。


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