リビン・テクノロジーズIPOの初値予想と幹事配分を調べました。状況によっては爆益となる可能性が出てきました。日程的にも6月最後の上場となり、続くフィードフォースまで数日間の空白期間があります。これにより資金集中も起きやすく日程的メリットがあります。


1撃30万円~40万円利益となる予想も現段階では出ているようです。ただし不動産ポータルサイトになるため、不動産業と意識されてしまうと初値は伸び悩むでしょう。通常であれば比較サイト系の上場はIPOにおいて人気が高くなります!


リビン・テクノロジーズ初値予想と幹事配分


項目株数データ
想定価格3,820円
仮条件6月10日
公開価格6月19日
公募株数90,000株
売出株数242,500株
公開株数(合計)332,500株
オーバーアロットメント49,800株
幹事団みずほ証券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券
楽天証券 ←後期型抽選で狙える
マネックス証券
いちよし証券
東海東京証券 ←幹事増加中でお勧め
丸三証券
岩井コスモ証券 ←後期型抽選
エース証券


2019年9月期の単独業績予想は売上19.11億円になり前期比で4.71%増、経常利益3.16億円になり前期比25.90%増になる予想が出ています。本決算まで4ヶ月程度しかないため期待できる数値でしょう。四半期利益は13.63%増の2億円となっています。


想定発行価格3,820円からPERを算出すると約24.08倍、PBR6.25倍になります。配当や株主優待はありません。


銘柄の詳細については下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。ベンチャーキャピタル出資はないため売り急ぐ株主は確認できません。

⇒ リビン・テクノロジーズIPO上場承認と初値予想!意外高で爆益も?


kimukimu

何となく予想外にぶっ飛びそうな気がします。初値売却であればまとまった利益が出そうなので全力参加で問題ないでしょう。

みずほ証券の担当者と良好な関係が築けている方は担当者経由の申し込みのほうが優位でしょう!


初値予想5,000円~9,000円!


幹事名配分単位(株)引受割合(%)
みずほ証券(主幹事)296,40089.14
SBI証券11,6003.49
SMBC日興証券6,6001.98
楽天証券4,9001.47
マネックス証券3,3000.99
いちよし証券3,3000.99
東海東京証券1,6000.48
丸三証券1,6000.48
岩井コスモ証券1,6000.48
エース証券1,6000.48


リビン・テクノロジーズの幹事構成は上記のように申し込みやすくなっています。どのくらいの利益が出るのか不確実性が高いこともあり案外SBI証券のIPOチャレンジ枠当選ポイントが低かったりしません?


今年の6月後半はIPOが集中しているため資金が枯渇している状況にあるはずです。ここで頑張っておくと当選するかもしれません。ネット抽選の方は殆ど運に近い抽選になりそうですが、申し込みだけ行っておきましょう。


7月~8月の上場は少ないことが多いため6月に利益を積んでおきたいところです。昨日のSansan(サンサン)抽選結果からSansanはあまり期待ができなと個人投資家は感じているようです。他の銘柄期待に?


また、同社のビジネス領域を類似企業と比較した場合飛びぬけて何か良い訳でもないようです。公式ホームページには「不動産価格満足度1位」や「利用したい不動産ポータルサイト1位」の文字が見受けられます。調査元は楽天リサーチが行っているようです。


逆に類似企業比較で何か悪いのか?と言われると特に何もなさそうです。上場後に最大手になる可能性もありこれからが本番か?といった思惑買いも起きそうです。結果は業績に反映されると思いますが、日本の経済状況によるものが多く先のことはわかりません。


人口減や消費税問題、ましてやリーマン級の下落相場などあれば・・・


と先のことはわかりませんが、公募組は大儲けできる可能性が高いでしょう。当選したいですね。それとクラウドファンディング投資に興味があれば地味に利益が出るのでお勧めです。現在は5社で200万円以上運用しています!


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