カクヤス(7686)とglobal bridge HOLDINGS(6557)の上場直前の初値予想と気配運用をまとめました。カクヤスも利益が見込めそうな雰囲気になってきているため期待してよいかもしれません。


私は全力で申込んでいましたが落選しています。中には繰り上げ当選となっている方もいるため運の差だと思います。


カクヤス上場直前の初値予想と気配運用


項 目気配運用の内容
板中心値段1,600円(公募・売出価格)
上限値段3,680円(更新値幅80円、更新時間10分)
下限値段1,200円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲400円以上、6,400円以下


心配されていた銘柄ですが公開価格は仮条件上限に決定し総需要株式数が公開株式数を十分に上回っています。特に問題はなかったようです。


事業は「酒類・食品等の料飲店および一般個人向け販売」となり事業内容をイメージしやすい企業です。従業員も1500人を超え企業規模は大きいと思います。業績は2020年3月予想で売上1,104.6億円、純利益が9.5億円の見込みです。一応、増収増益になりますが売上は横ばい傾向にあります。


売上構成は業務用71.2%となっていることから店舗での販売よりも、取引先へ納める商品(売上)が多いようです。公式サイトには取引先のからのインタビュー動画も用意されています。


親会社の子会社切り売り感があると言われていましたが、直近のIPO人気に支えられ初値利益が見込めるようです。最終初値予想は1,800円となっています。


カクヤスの詳しい内容は下記記事にまとめているのでよかったら参考にしてください。買い疲れが出ると予想された市場も正反対となり買い旺盛となっています。


⇒ カクヤスIPO上場承認と初値予想!ガッポリ利益は親会社だね


global bridge HOLDINGS(6557)IPOの最終初値予想と気配運用はこうなる

global bridge HOLDINGSはプロ向け投資家市場の「TOKYO PRO Market」に上場していた企業です。事業は保育施設や介護施設の運営を行っています。


テーマ性ある企業なので買い殺到だと思っていましたが、実はそうでもないようです。新奇性がなく業績がそれほど良くないからなのかもしれません。


global bridge HOLDINGS最終初値予想と気配運用


項 目気配運用の内容
板中心値段2,690円(公募・売出価格)
上限値段6,190円(更新値幅135円、更新時間10分)
下限値段2,018円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲673円以上、10,760円以下


同社は認可保育園に特化し出店速度が業界でもトップクラスになるそうです。そしてNTT東日本と提携していることでICT事業などにも取り組んでいます。


2020年12月の業績予想は売上83.7億円、純利益は9.6億円を予想し前期から大幅に業績が改善するようです。ただ営業利益がやっと黒字化しているため本格的な事業収益を考えるとこれから期待される企業になると思います。詳細は下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。


⇒ global bridge HOLDINGS(6557)IPO上場承認と初値予想!赤字から黒字転換で特需?


上場規模は20.1億円になり時価総額は65.7億円になります。また補助金のタイミングにより業績にばらつきが出るため業績発表による株価のブレは仕方がないようです。


株価設定が低ければ買われるし、高ければ売られる構造のようです。期待値だけで株価が上昇するのは初値形成時だけかもしれません。


最終初値予想は4,100円になり初値天井も考えられるようです。今後も新規施設を増やしていくため収益期待があるものの少し時間が必要になるようです。


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⇒ サムライ(SAMURAI)証券の評判や実績を暴露!投資実行でデメリット発覚



スペースマーケットとINCLUSIVEの上場結果はこうなった!

スペースマーケットIPOが200株当選していたため売り時を探っていました。午後から出かけることになっていたため作業に没頭していると注文を出す前に初値が付いていました。


そのまま外出するはずが板を見てしまったため売却することになり1360円位で約定しました。そのまま外出していれば良かったとやや後悔しています。仕方ないですね。


スペースマーケット (4487)上場結果
※2019年12月20日スペースマーケット初値後の値動き


公開価格590円に対して初値は1,306円になり2.2倍となりました。当初は900円上限予想だったのでかなり地合いに救われた面があります。前日予想も1,200円だったの大健闘です!


200株なので税引き前15万円位の利益が出ているようです。これで2019年のIPO投資は終わったことになります。後期型IPO抽選で繰り上がればよいですが厳しでしょうね。




それとつるセコさんがマネックス証券でスポーツフィールドに当選していました。かなり強運の持ち主なのであやかりたいですよね。


ユナイトアンドグロウ、BuySell Technologiesに続き3社目の当選だそうです。中には強運による当選者もいるため根気よく申込を行っておきましょう。


もっと詳しく知りたい

IPO投資のやり方を知りたい方は下記記事に全力でまとめています!投資初心者がIPOで成功するには何が必要なのか詳しく説明しています。

IPO初心者が投資で成功するための方法をブログで赤裸々解説【保存版】



INCLUSIVE(7078)の初値結果は初値天井でストップ安になる現実!

INCLUSIVEは初値形成後に下げ続けストップ安になっています。公開価格2,110円で初値は4,535円になり2.15倍となりました。大手初値予想は4,200円でしたがこちらも買いが殺到していました。


INCLUSIVE(7078)初値結果
※2019年12月20日INCLUSIVE初値後の値動き


JTOWERが2日続けてストップ高になり他の銘柄も引っ張られています。ランディックスは初値だけ高く下げており、他の銘柄も強弱あるようです。


セカンダリーは急落や急騰することが多くなるため難しいと感じます。大口に左右される展開もあるため基本的に不参加です。


個人的にIPO投資が終わってしまいましたが、12月優待クロス取引と運に任せて株式の含み損が回復した銘柄を処分していきたいと思います。20万円位マイナスなので残り数日で頑張ってくれる銘柄が出ることを祈ります。


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