日本エコシステム(9249)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


同社は公営サービス事業と道路修繕などの交通インフラ事業をメインとしたインフラサービスを行います。東証2部でパッとしない事業のため人気は限定的のようです。


日本エコシステム(9249)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格2,090円
仮条件9月17日
公開価格9月30日
公募株数670,000株
売出株数0株
公開株数(合計)670,000株
オーバーアロットメント100,000株
幹事団みずほ証券(主幹事)
大和証券
野村證券
東海東京証券
岩井コスモ証券
SBI証券
SMBC日興証券
極東証券
安藤証券
委託見込DMM.com証券


今期業績は前期の反動やコロナ禍による娯楽等への興味などから増収増益になる予想が出ています。上場のタイミングから来期予想を出さなくてもよいため、投資先として難しさも感じます。


売上を確認すると第23期(2020年9月期)で公共サービス事業51.7%、環境事業9.1%、交通インフラ事業30.2%、その他9.0%となっています。


公共サービス事業の内訳は、公営競技場のトータリゼータシステムの設計や製造等、また空調衛生設備等のファシリティに関わる事業などを行います。目論見には競輪と出てくるため競輪施設のサービスになると考えられます。


地方の公営ギャンブル会場は閉鎖が相次いでいるらしく環境的にはあまり良くないと思います。大手でも一時的な増収増益とみているようです。


その他に、環境修復に関わる技術や再生可能エネルギー発電設備の設計や施工、交通インフラ、システム保守業務やAI技術を活用したICTソリューションなども行います。


事業が多方面に及んでいるのはM&Aを繰り返しているからのようです。そのため有利子負債は大きいとのことです。上場規模は想定ベースで16.1億円、時価総額55.8億円です。


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キャンペーン内容を下記記事にまとめてみました!


 

日本エコシステム(9249)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


これによると利益が出る期待が残されているように感じます。最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,000円~2,500円
※注目度C


東証2部への投資は人気が低いため公開価格割れもあり得るようです。個人的には公開価格超えだと思うのでIPOに参加予定です。


今期利益が5億円超えなので配当発表の期待もできます。ただ株主還元については未定になっています。


2020年9月期も配当を実施していないため期待しないほうがよいかもしれません。東証2部で配当がないと需要が見込めませんよね。


もっと詳しく知りたい
日本エコシステムの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】日本エコシステム(9249)IPOの初値予想!公共事業もコロナの影響

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


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日本エコシステム(9249)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(主幹事)556,100株83.00%
大和証券20,100株3.00%
野村證券20,100株3.00%
東海東京証券20,100株3.00%
岩井コスモ証券20,100株3.00%
SBI証券13,400株2.00%
SMBC日興証券6,700株1.00%
極東証券6,700株1.00%
安藤証券6,700株1.00%


IPOに参加する投資家も少ないかもしれません。みずほ証券からの申込を行いつつ引受幹事証券の上位から攻めていく方法でよさそうです。


入金してまで参加するようなIPOではありませんが、資金移動せずに申込めるところから参加しておきたいと思います。


野村證券が資金不要でIPO抽選に参加できます。また、岩井コスモ証券や東海東京証券からの申込は参加者が少ないと考えています。




日本エコシステム(9249)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


日本エコシステムIPOの業績予想


業績を確認する2021年9月期の連結業績予想を確認することができました。それによれば売上68.46億円となり前期比11.8%増、経常利益7.42億円となり前期比76.8%増になります。


四半期利益は5.12億円となり前期比126.4%増を予想しています。


想定発行価格2,090円による指標は、EPS256.20なのでPERは8.16倍、BPS1,002.21なのでPBRは2.09倍になります。設立から約23年で上場をします。


公共事業と言うことで強みもあるようですが、個人投資家に好かれるような銘柄ではないと思います。株価設定はやや割安になるようです。


事業の多角化による収益構造のため安定感があるようにも感じますが、有利子負債が多いため株主還元が先になる可能性もあるようです。


個人的にはインカムゲインがなければ買う材料がありません。


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松井証券や上場企業が株主なのて一定の安心感があると思います。詳しくは下記記事でまとめています。


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