アイ・ピー・エス(4390)の初値予想暫定記事になります。ネガサ株なのでぜひ当選したい銘柄ですが、32万株しかないため厳しいかもしれません。みずほ証券が主幹事なので支店申込をすると思いますが、支店ルールの変更なのか電話に出る方により対応が違いますよね。詳しくはお伝えしませんが、不愛想な方もいらっしゃいます。元々その手の方が普通だと思いますけどね。


アイ・ピー・エス(4390)初値予想暫定


新規性が感じられる企業なので個人的に期待しています。上場承認当初はそれほど魅力を感じませんでしたが、在留フィリピン人マーケットや国際電話サービス、有料放送サービス、化粧品販売などフィリピン人が好みそうなものを提供している企業です。在留フィリピン人を調べてみると、独立行政法人統計センター発表の2017年6月発表データで251,934人ということです。


少ない気がするので調べ方に問題があるかもしれません。
別の視点で調べてみると、2017年末時点の在留外国人数は256万1848人となるそうなので、あながち間違っていない可能性もあります。アイ・ピー・エス(IPS)の場合はフィリピンでも事業活動しているため在留フィリピン人だけがターゲットではありません。


アイ・ピー・エス(4390)評判と業績


主要売上はフィリピンでの海外通信事業や国内通信事業です。在留フィリピン人の売上ウェイトはそれほど無いと思われます。過去には大きな売上があったと思われますが、時代とともに縮小しつつあるようです。


昨今では別事業が大きく売上を伸ばしており、業績は好調に推移しています。上場後は事業拡大を見込んだ買いが期待できそうです。事業の発端理由がフィリピンに絡んだことから始まっているものの、日本はインバウンド期待が強く同社にも当てはまりそうです。


初値予想5,500円~7,000円


公開株式は320,000株となりすべて公募株となります。売出し株がないこともイメージがよいと思われます。仮条件も本日決定しており、想定発行価格を下限に仮条件3,730円~3,900円となっています。当選すれば40万円以上の現金が転がり込んでくる可能性があります。当選したいですね~


項目 株数データ
公募株数 320,000株
売出株数 0株
公開株数(合計) 320,000株
オーバーアロットメント 48,000株
幹事団 みずほ証券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券
マネックス証券 ←完全平等抽選
岡三証券 岡三オンライン証券
むさし証券


初値予想も第2弾で引き上げられそうですが、同日上場が4社あるため地合いが悪くなると初値が伸びない可能性もあります。そうは言っても利益が出そうな銘柄には申込忘れなくガンガン申込んでおきましょう。確率の問題もありますが、1%以下の当選確率でも当選できる方はいます。しかも連続当選者も出てきます。それが自分だと嬉しいですよね。


アイ・ピー・エスについては下記の記事で詳細をまとめているのでよかったら見ていただければと思います。


⇒ アイ・ピー・エス(4390)IPO新規上場と初値予想


ベンチャーキャピタル出資もあるようですが、株数は少ないためそれほど需給悪化にはならないでしょう。ロックアップ解除倍率は発行価格の1.5倍となります。ストックオプション174,000株が少し気になりますが、ウェイトは大きくありません。


みずほ証券はしばらく前から、取引実績が少ない顧客に対してネット申込を進めているようです。私はかろうじて店頭に口座がありますが、そのうちネットになる可能性が出てきました。読者さんの情報もあり少し心配ですね。SMBC日興証券さんでも管理の面で過去にダイレクト口座へ移動したため当選が減ったのかも?ネットでも支店口座でしたもんね。


それでもしつこくIPOの申込みをして利益を積み上げましょう!お金があれば他のやり方ができますが、まだ余裕がありません。


アイ・ピー・エス(4390)IPO幹事です! 【私はネット口座だけで当選しています】
⇒ SMBC日興証券公式サイト



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