I-ne(アイエヌイー)IPOの初値予想と幹事割当などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


コロナ禍の中で業績期待ができるため注目されているようです。公開価格割れになる可能性がないとは言えませんが参戦者は多いようです!業種的に新奇性がないため公開価格に10%~20%程度プラスされた価格でスタートする可能性が高そうです。


マザーズ上場になるためある程度の期待はできるでしょう。海外販売率が高い場合は当選者が激減になるため初値利益倍率が高くなる可能性があります。


I-ne(アイエヌイー)IPO初値予想と幹事割当数


項目株数データ
想定価格2,470円
仮条件2,580円~2,890円
公開価格9月15日
公募株数1,713,600株
売出株数428,400株
公開株数(合計)2,142,000株
オーバーアロットメント321,300株
上場時発行済み株数8,313,600株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額約205.3億円
幹事団SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
みずほ証券
大和証券
楽天証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
マネックス証券
委託見込au カブコム証券
ライブスター証券


状況から判断すると当選が狙えるIPOだと思います。そして利益が見込めるため意外と人気があるのでは?と考えています。事業から判断すると微妙案件になるためIPO抽選に不参加の方も出てくると思います。


ただ取扱いブランドは知名度ある商品も多いため投資家うけはそこそこ良いと感じます。直近の業績も良く今期は前期を大きく上回る利益が出るそうです。


同社は自社店舗を持っており、日本国内では東京表参道原宿にある旗艦店「BOTANIST Tokyo」、そして2店舗目となる「BOTANIST ルクア大阪店」を2020年2月28日にオープンしています。


新型コロナウイルス感染症の影響はあまりないみたいですね。逆にドラッグストアやECサイトを通じた販売が堅調に推移しているそうです。この他、新商品の取扱いがあったことも同社の売上を押し上げているそうです。


海外での販売は一般消費者への直接販売、インターネット販売事業者、販売代理事業者、美容専門店への卸売り販売を行っているそうです。


当選狙いだとSMBC日興証券からの申込みで良さそうです。IPOラッシュ中になるため資金余裕がない方は主幹事のSMBC日興証券からの申込みに徹したほうが良さそうです。


マネックス証券も107人の当選者が出るみたいですね。ただ引受け株数から考えると今回は当選確率が低いようです。


 

I-ne(アイエヌイー)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!多分皆さんが思っているよりも良い数値だと思います。


kimukimu

僕(IPOキム)も、「え?」これ全力で狙っていいやつかな?と思いました。


大手初値予想(A社)3,000円~4,000円
修正値3,000円~3,300円

※注目度B、9月08日追記


下限数値が想定発行価格に近いことは気になりますが、IPOに資金が入っている今はいけそうな気がします。雰囲気的にはMGTのように予想外の利益になるのでは?と感じています。


個人的に気になっているのは前日の9月24日上場分で初値が付いていない銘柄が出てくることです。資金分散になるため気になるポイントです。


同日上場のSTIフードホールディングスは投資家層が異なると思うのであまり影響は受けないでしょう。それでも資金分散懸念はあります。


もっと詳しく知りたい
アイエヌイーの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
I-ne(アイエヌイー)IPO上場承認と初値予想!当選確率高いけど儲かるとは言えない

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫だと思います。たまに初値予想を速報的な形で数値を書いていることがあります。


最近は昔を思い出して公募増資(PO)や立会外分売にも少し参加するようになりました。Twitter仲間の影響は大きいですね。


I-ne(アイエヌイー)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

I-neの幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSMBC日興証券になります。主幹事を引受けることが多いためIPO投資を行うなら口座を開設しておいたほうが良いでしょう。


野村證券や大和証券なども必要です。SMBC日興証券はIPO抽選に参加するためには銘柄事に資金が必要になるためIPO(上場日)が重なると当選しやすい傾向にあります。


参加者も増えているため資金移動を的確に行って当選を狙いましょう!


幹事名配分単位引受割合
SMBC日興証券(主幹事)1,810,100株84.51%
SBI証券107,100株5.00%
みずほ証券107,100株5.00%
大和証券42,800株2.00%
楽天証券42,800株2.00%
三菱UFJ・モルガンスタンレー証券21,400株1.00%
マネックス証券10,700株0.50%


三菱UFJ・モルガンスタンレー証券が幹事入りしているためau カブコム証券からも抽選に参加できそうです。公式サイトを確認してみると既に取扱いが発表されていました。


資金的な余裕があれば申込んでおくと当選できるかもしれません。今回は微妙なIPOなのでau カブコム証券から申込む方は限定されると思います。


その他では楽天証券の割当株数が多いため期待できそうです。ソフトバンクのPO(売出し株)とも日程が被っているため資金繰りに困りそうです。


そんな時だからこそ当選できるかもしれません。またソフトバンクは日経225に採用されることになり、支店でも問い合わせが多くなっているそうです。一部の支店では相当人気があるという話がでているそうです。




I-ne(アイエヌイー)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

I-neの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察



業績を確認する2020年12月の連結業績予想が出ています。それによれば売上231.5億円となり前期212.1億円から9.2%増、経常利益13.07億円となり前期6.49億円から101.4%増と強烈な数値が確認できました。


四半期利益は9.00億円で前期4.64億円から94.0%増益になる見込みです。PERは想定発行価格2,470円算出で約19.98倍、PBRは3.34倍になります。


上場規模が大きいことで機関投資家のターゲットになれば初値とセカンダリーで上向く可能性があります。ただイメージ的には長期で株価がどんどん上がるタイプのIPOではないと思います。


業績がこのまま拡大すれば高値を付けることもあると思いますが、コロナ禍の環境が長引く中で成長を維持できるのか疑問点もあります。売上は前期(2019年12月期)データから計算すると日本94.8%、海外5.2%でした。


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