HYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプライマリケア)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。大手予想が強気で予想値を出してきているように感じます。


今後、仮条件発表後に再修正が行われると思うので気にかけておきましょう。大体1発目は高い数値が出ます!


HYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプライマリケア)IPOの評価


項目株数データ
想定価格2,510円
仮条件11月30日
公開価格12月09日
公募株数50,000株
売出株数255,500株
公開株数(合計)305,500株
オーバーアロットメント45,700株
幹事団みずほ証券(主幹事)
野村證券
SBI証券
いちよし証券
FFG証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


同社はエムスリー(2413)の持ち分法適用会社になり、在宅訪問薬局事業を主力として事業を行っています。


業績は増収増益が続き、今期は四半期利益が1.4億円を突破する見込みとなっています。また、想定発行価格2,510円から計算すると上場による吸収金額が約8.8億円と規模が小さいようです。


IPOでは成熟した事業になり面白みがありません。しかし某紙では在宅医療として注目されるのではないか?との情報もあるようです。


基本的にはM&Aによる企業規模拡大路線が順当だと考えられますが、他社に訪問薬局運営ノウハウを提供している「きらりプライム事業」の成長が著しいようです。


総合的な評価では企業買収と同時に自社も成長していることで評価が高い企業となっています。


個人的には公開価格割れはないが、初値20%~30%高程度で終わるIPOだと考えています。予想に反して初値高騰のパターンは確率が低いでしょう。上場ラッシュに入るため資金温存でしょうか。




HYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプライマリケア)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので投資前に確認を行っておきましょう。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想3,000円~3,500円
※注目度B


吸収金額が低いからだと思いますが上限だと39.4%高になります。


投資市場はコロナウイルスの新種が確認され暴落中なので、上場時に市場が混乱していなければ良いですよね。変異株の名前はオミクロン株と言われています。


日本で大事にならないことを祈るしかありません。IPO抽選には参加する予定です。


もっと詳しく知りたい
HYUGA PRIMARY CAREの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で初値予想の修正値も記載しています。
HYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプライマリケア)IPOの上場データ

公開株数は少ないため公開価格割れはないと現時点では考えています。同社が公開価格割れだと続くIPOは全滅になる可能性があります。


HYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプライマリケア)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(主幹事)244,500株80.03%
野村證券30,500株9.98%
SBI証券12,200株3.99%
いちよし証券12,200株3.99%
FFG証券6,100株2.00%


公開株数から考えると当選はかなり困難だと思います。それにネット証券はSBI証券しか幹事入りしていません。


そのためIPOに当選しても初値売却を行う投資家は限られそうです。ただ類似企業比較では既に株価設定が高いようです。


IPOに当選して10万円くらいの利益が出れば嬉しいと思いますが、それはなさそうな雰囲気です。福岡県本社となっていることもどちらかと言えばデメリットな情報でしょう。


HYUGA PRIMARY CARE(ヒュウガプライマリケア)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2022年3月期の単独予想を確認することができました。これによれば売上57.84億円となり前期50.86億円から13.72%増、経常利益4.74億円となり前期2.50億円から89.60%増になります。


四半期利益は3.30億円となり前期0.97億円から240.21%増を予想しています。成熟業態とは思えない数値のため高く評価されているのかもしれません。


想定発行価格2,510円によるPERは、1株当たりの当期純利益が96円52銭なので26.00倍になります。


類似企業比較だとPER10倍あたりが多いようです。クオールホールディングス(3034)や日本調剤(3341)あたりが類似企業として参考になりそうです。


ベンチャーキャピタル保有株もありロックアップが外れる公開価格1.5倍までは届かないと考えています。ロックアップ対象となる株式数は25.5万株程度あるとされています。


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口座開設後にエントリーフォームが送られてくるのでそれだけ注意してください。下記記事に詳しくまとめています!!


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