ヒューマンテクノロジーズ(5621)と早稲田学習研究会(5869)の上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。


IPOとしては盛り上がりに欠ける2社の上場だと思います。ヒューマンテクノロジーズは機関投資家需要があればと考えています!


ヒューマンテクノロジーズ(5621)の上場直前の初値予想
※ヒューマンテクノロジーズ公式ページ引用


東京証券取引所から発表されたヒューマンテクノロジーズの気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,224円(公募・売出価格)
上限値段2,816円(更新値幅62円、更新時間10分)
下限値段918円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲306円以上、4,900円以下


勤怠管理を主力としたクラウドサービスの開発と提供を行っている企業になります。IPOとしては新奇性がありません。


仮条件範囲を超えて公開価格が決定しているため期待していましたが、ロココ(5868)の公開価格割れにより株価上振れの優位性がないとわかりました。


ヒューマンテクノロジーズの場合は上場規模が約46.3億円と大きいため公開価格割れの可能性もありそうです。時価総額は約111.4億円になります。


閑散とした状況の中で機関投資家の資金が入らなければ簡単に公開価格割れしそうです。


本日上場のマーソ(5619)も公開価格割れとなっています。ちなみにロココと同日上場だったナイル(5618)も公開価格割れでした。


IPOには冬の時代が到来したと言えるかもしれません。IPOには当選しやすくなっている気がします!


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「IPO承認」ヒューマンテクノロジーズ(5621)の上場データと初値予想を考察!


ヒューマンテクノロジーズ(5621)の上場直前の初値予想はこうなる!

ヒューマンテクノロジーズの上場直前の初値予想について調べました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は1,200円となっています。幹事引受け価額は1,126.08円です。


気になるのは海外販売株数が公開株数の約14%と低いことです。それでも機関投資家判断で仮条件上限から20%プラスとなっています。


大手情報ではクリスマス直前の日程のため積極的な需要は見込みづらいようです。また公開価格割れなのでしょうか?


公募組には面白くない展開が続いています。新年度からは上場基準をもう少し見直したほうが良いと多くの個人投資家が思っているはずです。


早稲田学習研究会(5869)の上場直前の初値予想と気配運用について調べました

早稲田学習研究会の上場直前の初値予想と気配運用について詳しく調べました。


早稲田学習研究会の上場直前の初値予想
※早稲田学習研究会公式サイト引用


東京証券取引所から発表された早稲田学習研究会の気配運用は下記のようになります。


項 目気配運用の内容
板中心値段970円(公募・売出価格)
上限値段2,231円(更新値幅49円、更新時間10分)
下限値段728円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲243円以上、3,880円以下


大手の上場直前の初値予想は1,017円となっています。幹事引受け価額は892.40円です。


早稲田学習研究会は小学生~高校生を対象とした学習塾事業の経営を行っている企業です。こちらも新奇性はありません。


ただ意外と業績規模が大きく利益がしっかり出ている企業です。個人的に魅力だと考えているのは配当金が1株あたり52.8円出ることです。配当利回り5.44%は魅力です!


上場規模は約38.0億円、時価総額は約99.0億円になります。割安感があると観測されているようです。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「IPO承認」早稲田学習研究会(5869)の上場データと初値予想を考察!野村證券案件


競合のナガセ(9733)も配当金が5%を超えるためそこまで期待できませんが、成長性を考えると早稲田学習研究会のほうがありそうだと感じます。それに配当性向50%まで引き上げるみたいですからね。


こちらは400株既に保有しているため割れたら長期保有に切り替えて保有し続ける方向で考えています。単価も低いため気楽に構えています。


kimukimu

個人的には高配当だから保有し続けることができるだけなので特別事業に魅力は感じていません。少子化の中で業績が伸長していることには好感が持てます。



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