ナルネットコミュニケーションズ(5870)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。


公開価格割れが予想されているため個人投資家で積極的に買う方は少ないと考えています!


ナルネットコミュニケーションズ(5870)の上場直前の初値予想
※ナルネットコミュニケーションズ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,040円(公募・売出価格)
上限値段2,392円(更新値幅52円、更新時間10分)
下限値段780円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲260円以上、4,160円以下


同社は自動車メンテナンスの受託を行う企業になり、全国の整備工場と提携し自社で整備などは行っていません。しかし、今期純利益は4.02億円予想と意外と良いみたいです。


ただ、ジャフコグループの出口案件になるためIPOとしての人気は限られそうです。


他のIPOも公開価格割れしているため荷もたれ感ある上場規模は不安です。ファンド案件ですからね。


上場規模は約27.5億円、時価総額は約55.5億円になります。上場規模が15億円未満の銘柄でさえ公開価格割れするのにファンド出口案件が成功するとは思えません。


個人的に公開価格割れ濃厚だと考えています。大手予想では初値苦戦だとしばらく前から掲載されています。


市場コンセサンスでも公開価格割れ濃厚だと伝えられていました。事前人気はかなり低いようです!


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「IPO承認」ナルネットコミュニケーションズ(5870)の上場データと初値予想を考察!


ナルネットコミュニケーションズ(5870)の上場直前の初値予想はこうなる!

ナルネットコミュニケーションズの上場直前の初値予想について調べてみました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は956円となっています。幹事引受け価額は956.80円です。


完全にシンジケートカバー頼みのIPOだと言えそうです。希薄化後のPERは8.3倍になると観測されやすいみたいですがスコブル人気がなさそうです。


直近の特別利害関係者の株式売買単価から大きく割引されているにも関わらず人気が見込めないようです。上場できること自体が不思議なのかもしれません。


機関投資家のブックビルディング状況もあまり良くなかったみたいです。ということで初値需要は少ないと思います。


ファンド出口案件が多いIPO市場、さらに仮条件からの上振れで公開価格が決まるルール、上場規模の拡大など公募組には良いことはありませんよね。


kimukimu

マジ勘弁してくれと思っている方は多いでしょう。2024年に期待したいと思います!!



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