フレクト(4414)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


フレクトは事前人気が高くどうやら10万円程度は1単元で狙えるようです。公開株数は通常サイズなのでネット抽選派の方は今回も厳しい展開でしょう。


利益見込みが強いIPOは積極的に申込んでおきましょう。年末年始の出費にあてられるように利益の積み上げを狙います!


フレクト(4414)IPOの評価


項目株数データ
想定価格2,210円
仮条件11月19日
公開価格12月01日
公募株数250,000株
売出株数255,000株
公開株数(合計)505,000株
オーバーアロットメント75,700株
幹事団大和証券(主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
野村證券
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


同社はマルチクラウド・インテグレーターを行い、最先端のテクノロジーなどを用いて企業のDXを支援している企業です。


IPOでは高く評価される業態のため初値買い需要が見込めるようです。業績不安は多少あるものの米セールスフォース・ドットコムが出資していることで注目を集めています。


ただ米セールスフォースが出資していると言っても136,600株を売出人として放出します。残りの20万株程度はロックアップ対象となっており早期売却の可能性も残されています。


提携企業なので普通に考えるとそれはないと思いますが、某紙によれば売り逃げの可能性も否定できないようです。


人気業態で想定ベースの吸収金額が12.8億円と考えた場合は初値1.5倍には届くようです。株価設定も意外に高いため公募組は大きな利益を得ることができそうです。時価総額は62.8億円です。


昨日上場承認されたブロードエンタープライズもIT系ですが、フレクトのようなDX系はかなり人気があるため期待できると思います。

ブロードエンタープライズ(4415)の上場データと初値予想を分析


フレクト(4414)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


今回は初値1.5倍くらいの買い需要が見込めるそうなので、セカンダリー組もその辺りを意識してくると思います。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想3,300円~4,500円
※注目度B


予想値の上限は公開価格の2倍を意識しています。それだけ需要が見込める業態だと考えられます。


意外にありきたりの事業にも思えますが、セールスフォースが出資するベンチャー企業のため人気が見込めるようです。


業績水準が大きいとは言えませんが前期赤字からの黒字化により勢いが感じられます。来期もこの勢いが続くのかはわかりませんが、上場ゴールとならないように頑張って欲しいと思います。


上場後に下げるIPOが多くなり最近はセカンダリー投資も様子見となる傾向にありますからね。


もっと詳しく知りたい
フレクトの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】フレクト(4414)IPOの初値予想!DX系企業でIPOでは鉄板

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フレクト(4414)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は大和証券が単独で引受けることになっています。


幹事名割当株数引受割合
大和証券(主幹事)454,800株90.06%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券15,100株2.99%
野村證券15,100株2.99%
みずほ証券7,500株1.49%
SMBC日興証券7,500株1.49%
SBI証券5,000株0.99%


店頭組は主幹事の大和証券からの申込を行いつつ、三菱UFJモルガン・スタンレーからも参加しておくと良さそうです。


野村證券での配分は難しそうですね。ネット組は資金不要でIPO抽選に参加できる野村證券からの申込みは行っておきましょう。


ネット証券がSBI証券だけなので当選は難しそうです。


また大和証券の次に当選しやすいのはCONNECT(コネクト)かもしれません。大和証券のグループ企業でIPOの取扱いを行っています。


意外に当選者が多く驚くばかりです。IPOルールは下記記事にまとめています!




フレクト(4414)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います。


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2022年3月期の業績予想が出ていました。それによれば売上33.37億円で前期25.59億円から30.40%増、経常利益1.71億円となり前期-1.86億円からの黒字化となります。


四半期利益は1.70億円となり前期-1.94億円からの黒字化予想となっています。


想定発行価格2,210円を基にした指標は、EPS63.76からPER34.66倍、BPS341.74からPBR6.47倍になります。また実質的なPERは60倍程度になるため類似企業比較だと割高となる可能性があります。


PER100倍を超える銘柄もあるため安定的な業績拡大が求められそうです。業績拡大となる場合も一気に加速化するイメージがあります。


逆にこれまでの業績推移から赤字化することも考えられると思います。公募組は初値売却で利益が出ると思いますが初期投資で同社株を買うのであればリスクが高いかもしれません。


同社は攻めのDXを行うそうなので投資家への印象は悪くないでしょう。またCariotサービスがSaaS型の輸送業務最適化クラウドサービスとなっており、こちらにも期待したいと思います。


Cariotサービスとは物流車両や営業車両の位置や状態を見える化するサービスです!


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