ファイバーゲート(9450)上場2日目の大手初値予想と気配運用記事になります。
市場は大混乱の中、上場初日に大きく買い注文が殺到したファイバーゲートの予想が出ていました。上場初日は20万株の買い越しとなりましたが、やや終値よりも低い数値が出ています。


ファイバーゲート上場1日目の画像
※上場1日目の引け画像


【モーニングスター社】

23日、東証マザーズに新規上場したファイバーゲート<9450.T>がカイ気配のまま上場初日の取引を終えた。最終気配値は公開価格の2.3倍に相当する2415円だった。マンション向け、商業施設向けにWi―Fiソリューションサービスを手掛ける。高成長が期待される業態で、市場からの吸収金額も10億円程度と荷もたれ感がなく、東京市場全般が大幅安となる軟地合いでも初値買いを集める展開となった。


大手初値予想2,400円


上場2日目は東証から規制が出ています。
買付顧客から買付代金(現金)の即日徴収となるため、信用買いはできません。MRF(マネー・リザーブ・ファンド)の残高を有している場合にOKとなります。


項 目 気配運用の内容
板中心値段 2,415円(3月23日最終気配値段)
上限値段 5,560円(更新値幅121円、更新時間10分)
下限値段 1,812円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 604円以上 9,660円以下


私の個人的予想は2,000円~2,200円くらいの初値が付くのではないかと感じています。NYダウ平均は-424.69 (-1.77%)と大きく連日下落です。週明けの日経も大きく下落して始まると思います。為替も104.72円と円高水準にあり保有株も下げるでしょうね。


また大手初値予想を書き込んだ追記記事を書いています。よかったら参考にしてください。

コンヴァノ(6574)IPO新規上場と初値予想

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(6575)IPO新規上場と初値予想

IPOは市場が多少下落してもあまり影響を受けないのがよいです。しかし、アメリカと中国貿易の経済摩擦が激化すれば影響を少しは受けそうです。トランプ氏の中間選挙狙いとも言われている材料ですが、アナリストたちは意外と2018年後半にかけては戻すような話もあります。


2017年は平和な1年でよかったように思いますが、2018年はいつもに戻っただけでしょう。毎年エグイことが起こるのが普通ですね。ファイバーゲートは売り気配になるのか見ものです。フォルダーの方申し訳ないです。それとDMM株はかなり好調のスタートとなっているようですね。


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