DMM.com証券(DMM株)がついに始まります。証券業界にさらなる手数料合戦を引き起こし最安値を奪い取るのか?
驚異的な株式売買手数料が最大の魅力とも言えますが、スタートダッシュキャンペーンも行われており、大手企業にどれだけ取って代わるかに注目したいと思います。


DMM.com証券(DMM株)株式取引


手数料以外にもPC取引ツールやスマートフォンアプリなどもしっかり用意されています。また取引で貯まるポイントも合わせてご紹介したいと思います。その他キャッシュバックも用意されていますが、個人的にはリアルタイム株価の閲覧やロイター情報、みんかぶ情報の閲覧が気になっています。


早く口座を開設された方には大きな特典も用意されているため、株式売買を何度も繰り返すようなハードユーザーには相当メリットがありそうです。


DMM.com証券(DMM株)の株式売買手数料はいくらなのか?

DMM.com証券の株式は「DMM株」となるそうです。FXはだいぶ前から行っている企業なのでご存知の方も多いと思いますが、株式市場についに登場しました。DMMグループ内ではいろいろと分社化も起こっているため、今後は株式上場(IPO)を行う可能性もあります。そうなればDMM株でIPOの取扱いも期待できるかもしれません。


DMM.com証券(DMM株)株式手数料


私の場合は50万円以下と20万円以下の手数料を気にしたいところです。株式手数料よりも1テイクでも値幅を取ったほうが勝ち負けを考えた場合よいと思いますが、頻繁に売買を繰り返す方には大きなコストになります。数値を見ていただければ分かると思いますが、かなり安く設定されています。


極端な話だと思いますが、1年間売買を繰り返すと下記のような差が出てくるそうです。証券会社によりサービスが違うため一概に手数料だけを見るのもどうかと思いますが、比較すると圧倒的な安さとなっています。


DMM株の手数料比較画像


DMM.com証券(DMM株)の取引ツール環境、PCとスマホアプリ

DMM株の取引ツールにはいくつか種類が用意されています。まずはPCツールを調べてみると、「DMM株 STANDARD」と「DMM株 PRO」というツールがあります。下記画像の左側がスタンダード(DMM株 STANDARD)になります。


DMM株取引ツール


項 目 内 容
DMM株 STANDARD 基本機能をすべて搭載しながらも、シンプルな画面で「使いやすさ」にこだわったWebブラウザ版取引ツール。インターネットに接続されたPC端末なら、どこからでも取引可能。
DMM株 PRO 操作性に優れたインストール型取引ツール。多彩な注文方法を搭載し、画面のカスタマイズも可能!ランキング、お気に入り銘柄、板情報からドラッグ&ドロップで直感操作を実現。

DMM株のスマートフォンアプリ

スマートフォンアプリもパソコンと同じで2種類用意されています。自身のレベルに合わせてモードの切り替えができるそうです。下記画像の左側がスタンダード(かんたんモード)になります。


DMM株スマートフォンアプリ


項 目 内 容
かんたんモード 難しい用語や複雑な操作が一切なく初めての方も安心!今注目のテーマから銘柄を選んで、注文までかんたん!ランキングや、アナリストや個人投資家の予想もチェックできます。
ノーマルモード チャートからワンタップで発注可能!板情報からもスピーディな発注を実現!投資情報、テーマ検索、ランキングなど、銘柄選びをサポートする情報が満載です。お気に入り銘柄を登録、PCツールと連動もできます。

DMM株に口座開設申し込みを完了させました

DMM株に口座開設を実際に申込んでみました。
そこでDMM.com証券からメールが送られてきたのでご紹介します。どうやら私はDMMFXに口座があり、登録データが違っていたみたいなんです。そこで原因を自分なりに調べたところ、市町村合併に伴い登録住所が違うことを思い出しました。多分これが原因だと思います。殆どの方には関係がないことだと思いますけどね。


すでにメールベースでのやり取りで口座開設は進んでいるようですから、口座開設を待つのみとなります。手数料が安いため現物口座開設の他に信用取引も同時に申込をしてみました。また、口座開設の前には身分証明書とマイナンバーの用意をしておくとスムーズに口座開設申し込みフォームを利用できると思います。


DMM株申込完了


最近の口座開設は、申込フォームから簡単に写真のアップロードができるため便利になっています。私は身分証明の裏も一緒に送っておきました。裏側も必要だという企業がありますから二度手間をさけるためです。審査に通らなかったことは一度もないため無事口座開設はできるでしょう。


実際にDMM株にログインをしてみたので記事を別に書きました。WEB版システムへログインし、個人的な意見を書いています!ログイントラブルもありDMM.com証券へ電話しました。

DMM株の口座を開設

取引手数料でポイントが貰える。DMM株ポイントとは?

DMM株で取引をすると、取引手数料の1%をDMM株ポイントとしてもらうことができます。
貯まったポイントは1ポイント1円に交換して口座に入金することが可能となっています!これは凄いサービスですね。ただしポイントの最低は1,000ポイントとなっているようです。取引手数料以外にも今後サービスの拡大が期待できそうですね。


DMM株ポイントが現金引換えになる


証券会社によりポイントなどのサービスはすでに行われていますが、1,000円のハードルは高い気がします。この辺りはサービス開始以降に変更の余地ありでしょう。他社ではポイントを寄付できるサービスもあるため私は毎年余ったポイントを寄付しています。


DMM.com証券(DMM株)のフル板サービスが始まる

DMM株の新サービスが始まり、フル板サービスが使えるようになりました!フル板を使えばIPOにおいて売板と買板の合致点を見れるようになり、おおよその初値(株価)もわかるようになります。通常は有料サービスとしてネット証券などで取り扱いがありますが、DMM株では利用条件をクリアーしていれば無料で使うことができます。


    【フル板サービス利用条件】

  • 新規口座開設後、最大2ヵ月間にわたり利用可能
  • 信用取引口座開設済の場合は継続して利用可能
  • 現物取引があった場合は売買約定日の翌日から翌月末まで利用可能



新規口座開設時には最大2ヶ月間となっていますが、「口開設月の翌月末まで利用可能」という表現が適切のようです。DMM株 PROはインストール版になりますが、フル板を使ったことがない方は無料期間中に一度使ってみることをお勧め致します。


DMM株のフル板サービス


フル板からの注文はワンクリック発注が可能となっています。バスケット注文やリスト発注なども使え、事前設定をすれば最大20件まで一度に発注が可能になります。


インストール版だと画面のカスタマイズも自分の好みに変更でき、スマートフォンアプリなどとも連携できる優れものです。複数の銘柄チャートや板情報、ニュースなども確認が可能となっています。その他には、板発注画面から発注した注文をドラッグ&ドロップで注文変更も可能です。


テクニカルチャートなどは通常のWEB版と違い、20種類以上のテクニカル指標を表示できます。操作は簡単で設定やテクニカルの切り替えボタンなどからカスタマイズが可能となっています。


フル板を使えば制限値幅まですべての板情報を見ることができます。価格の他には「注文件数」や「引数量」などの確認が可能となっています。その他に大きな特徴として、始値や終値予想機能なども盛り込まれています。フル板には注文が入っていない価格帯の表示や非表示機能もついているため、さや取りとしても活躍しそうです。


DMM.com証券(DMM株)のキャンペーンが凄いことになっている

DMM株のキャンペーンが凄いことになっています。それは約4か月間の取引手数料が無料ということです。4か月は見たことがありません。後発の企業なので大きなことをしないといけないため4か月という長期間の設定になったんだと思われます。ただし4月03日までの口座開設完了となっているため急いで申し込みを行ったほうがよいでしょう。
※新しいキャンペーンになり3ヶ月間の取引手数料無料に変更されました


私も先行特典を受けるために口座開設をしてみます。
IPOを取り扱うのはまだ先だと思いますが、委託経由の取扱いは行われるかもしれません。幹事に入るには幹事に入るために幹事団加盟というのがあります。調べていないので分かりませんが、一定の条件があるはずです。


DMM株最新キャンペーン


それと抽選になりますが、口座開設により2,000円のキャッシュバックを受けることが可能です。毎月10名と少ないように感じますが、ある意味当選したいキャンペーンですね!
ということで早速口座開設をしてみたいと思います。取引ツールが使いやすいと大ヒットする可能性は高いと思います。取引ツールの使いやすさは重要ですからね。


久しぶりに株式証券会社が登場しました。無くなる企業や合併する企業はありますが、新規進出は珍しいと思います。最後になりましたが、NISA口座にも対応している企業になります。最大の魅力は取引手数料となっていますが、IPOにも対応してくると思うのでIPO投資メインの方はしばらく我慢ですね。


⇒ DMM.com証券(DMM株)公式

DMM.com証券(DMM株)画像