エコナビスタ(5585)IPOの初値予想と幹事割当数などを評価したいと思います。公開株数が多い割に利益が狙えるため当選を期待したいと考えています。


介護テック銘柄として意識され、大手企業からの出資が複数あることで人気化するみたいですね!!


エコナビスタ(5585)IPOの評価


項目株数データ
想定価格1,110円
仮条件7月05日
公開価格7月14日
公募株数1,000,000株
売出株数1,100,000株
公開株数(合計)2,100,000株
オーバーアロットメント315,000株
幹事団みずほ証券(主幹事)
野村證券
SBI証券
マネックス証券
松井証券
楽天証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


同社は睡眠データ解析技術やセンサフュージョン技術を利用し、高齢者施設向けSaaS型見守りシステム等のサービスを提供しています。


主な販売先はSBIリーシング、チャーム・ケア・コーポレーション、聖隷福祉事業団、東京ガスなど大手企業名がズラリと並びます。


業績は堅調に推移し今期も増収増益予想と勢いに乗ります。


同社サービスを利用すれば介護業界の人手不足に貢献できるとあり「介護テック」として注目できるそうです。


ただSaaS型の収益構造だと思っていたら実は初期費用からの収益割合が高い企業になるとわかりました。投資家にインパクトを与えるためにSaaS型というネーミングを付けたのか?と少し残念です。


将来的な期待はありますが大手情報では、精密機器又は電気機器あたりが妥当なのでは?とのコメントがあるようです。


想定発行価格1,110円による吸収金額は約26.8億円、時価総額は約64.1億円になります。そこそこボリュームある吸収額だと思います!


エコナビスタ(5585)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。意外と高い予想が出ているため公募組は期待できそうです!


最新の初値予想は下記のようになっています。


大手初値予想2,500円~3,000円
※注目度A


注目度がAとなっているためもしかしたら現状以上に注目される可能性があります。


AI(人工知能)を用いているため投資家のターゲットになれば大きな資金流入も考えられます。公開価格割れはないと思うので積極的にIPO抽選に参加しておきましょう。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

「IPO承認」エコナビスタ(5585)の上場データと初値予想を考察!


エコナビスタ(5585)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券になります。


最近はみずほ証券のIPOが多く資金力がある方は残念ですよね。しかし運があれば当選できるためコツコツ申し込みを行っておきましょう。


みずほ証券は資金不要でIPO抽選に参加できるようになりました。


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(主幹事)1,997,100株95.10%
野村證券42,000株2.00%
SBI証券42,000株2.00%
マネックス証券6,300株0.30%
松井証券6,300株0.30%
楽天証券6,300株0.30%


主幹事のみずほ証券が1,997,100株(95.01%)を引受けるため頑張って申し込みを行っておきましょう。


当選したら10万円以上利益が転がり込んでくる試算になります。地合いに左右されると思いますがその期待は高いでしょう。


なかなかIPOに当選できないと思いますが、地合いが良いため公募組は頑張るしかありません。セカンダリーは投資リスクが高いですからね。


また、IPOが暇になる8月にFXデビューは如何でしょうか?取引を行うと食品等が貰えるヒロセ通商は面白いと思います。


タイアップで現金2,000円を通常キャンペーンに上乗せさせていただいています。この他、裏技(攻略方法)を利用した取引を下記記事にまとめています。


簡単なので口座を開設している方は実行してみるとお得だと思います!




エコナビスタ(5585)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


私の申し込みスタンスは全力で獲得を目指すと既に決定しています!


エコナビスタ(5585)IPOの業績予想
※エコナビスタ公式サイト引用


業績を確認すると2023年10月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上10.65億円となり前期8.93億円から19.26%増、経常利益は3.75億円となり前期3.04億円から23.36%増となります。


四半期利益は2.60億円となり前期1.97億円から31.98%増を予想しています。


想定発行価格1,110円を基にした指標はEPS51.54からPER21.54倍、BPS395.80からPBR2.80倍になります。配当はまだ実施されないようです。


業績規模は低いようですが収益率が高いようです。ただSaaSによる収益ではなく現時点では初期費用による収益が高いと観測されています。どうでしょうね。


ベンチャーキャピタル保有株はなく、ロックアップ解除条項も設定されていない安心感はあると思います。とりあえず公募組は申込めるところから申込んでおいたほうがよさそうです!


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