victory fund(ビクトリーファンド)でAmazonギフト券が貰えるキャンペーンが始まりました。不動産投資型クラウドファンディングを行う企業になりカチデベロップメントが運営しています。


ローンチされたばかりの企業なのでお得なキャンペーンが2つ行われています。では早速確認してみたいと思います!


victory fund(ビクトリーファンド)
※ビクトリーファンド公式サイト引用


同社は不動産のバリューアップを行い売却までを一気通貫で手掛けている企業です。


運営会社はカチデベロップメント株式会社になり、東京23区に特化した不動産物件を取扱っています。主要メンバーはメガバンクで不動産事業を含む法人取引をなどを行ってきた人材が多くいるようです。


土地の再開発やマンションやアパートの再販、さらには都心を中心に駅近物件(商業ビル)などにも積極的に投資を行っています。


ファンド情報を確認すると利回りが高いためなぜなのだろうか?と考えたところ、他の不動産業者が手を出さないような物件もバリューアップして提供することが可能となっていました。


また、地域の活性化につながるような事をファンドを通して行うことができる可能性があるようです。不動産投資型クラウドファンディングも地域活性化につながるような事例も出始めているようですよ!


victory fund(ビクトリーファンド)のキャンペーン詳細を確認してみました

victory fundがキャンペーンを行っていたため日程や条件を調べてみました。


投資家に魅力なのは口座開設者の全員にAmazonギフト券が1,000円分貰えることだと思います。ローンチ記念となっているため期日が短いようです。


まだ間に合いますけどね。


victory fundローンチ記念
※ビクトリーファンド公式サイト引用


項 目その内容
キャンペーン期間2021年3月11日~5月31日まで
条件新規にvictory fundに口座開設された方
キャンペーン到着日程amazonギフト券はキャンペーン期間終了後、1ヶ月以内にメールにて電子ギフト受け取りフォームを送付
注意事項
  • プレゼントは1会員様1回まで
  • 同一の氏名や住所等での登録は重複とみなされます
※1ヶ月間キャンペーンが延長されました


キャンペーンがさらに延長される可能性も十分あるので日程を確認しておくことをお勧めします。


また口座開設を行い1号案件に投資を行うと投資利回りが最大で12.0%になるそうです。この利回りには驚きですね。


ローンチされたばかりなので利回りも高めに設定されていると思いますが、上乗せには驚きです。第1号案件の利回りは年率10.5%(税引前)と高利回りなんですよね。


ただ1万円からの投資ができるはずなんですが、1号案件は10万円からの投資になっていました。募集金額も2億7千5百万円と大きいため10万円からなんでしょう。


この辺りは運営企業の戦略だと思います。たくさんのクラファン事業者をこれまで見てきましたが特に不安はありません。1万円からの投資だと管理が大変なんだよ!と伺っています。


VCが入っている企業だとその辺りは上手くやれている感じがします。ただ自社で一貫して行う企業だとシステム構築などが大変だろうな~と思うことがあります。


第1号ファンドの募集開始記念キャッシュバックキャンペーンの詳細は下記のようになっていました。


  • 第1号ファンドへの投資額50万円以上で投資額の0.5%キャッシュバック
  • 第1号ファンドへの投資額100万円以上で投資額の1.0%キャッシュバック
  • 第1号ファンドへの投資額200万円以上で投資額の1.5%キャッシュバック


ビックリするような内容ではありませんが、投資金額が多ければそれなりのリターンが見込めそうです。


同社では不動産のプロが物件の選択から取得後の管理を行います。他社でも同様の内容のため特別新しいとは感じません。


victory fund(ビクトリーファンド)ってどんな会社なの?

ローンチされたばかりのクラファンのため投資家登録者が少ないようです。そこで少し調べたところ、これまで積極的に宣伝していなかったことが投資家が少ない要因の一つとなっているようです。


victory fund(ビクトリーファンド)は東京23区に投資対象を絞っている
※ビクトリーファンド公式サイト引用


確かに類似企業が多いため差別化が難しい状況だと思います。企業規模が小さいのかな?と思いましたが、資本金は記事作成日で1.34億円となっています。


会社設立も1997年のため一定の信頼があると思います。


東京23区に特化した物件取扱いを主軸にし、独自のネットワークを活用して物件の仕入や売却を行うそうです。東京23区に絞っていることは安心材料だと思います。


同社は優先劣後システムを採用しているため不動産の評価額が下げても、劣後出資部分まで投資家が損失を被ることがありません。


1号案件だと出資総額のうち2,800万円を運営会社が劣後出資しているため、劣後出資割合は10.18%になります。運用期間が12ヶ月のため1年間でファンドの評価額が10.18%下落しなければ投資家は毀損しないことになります。


この辺りが不動産投資型クラウドファンディングの魅力だと思います。融資型クラウドファンディングの場合は担保内容によりどこまで保証されるのかわかりにくいことが多いですからね。


サービスが開始されたばかりのため、とりあえず口座開設だけ行いAmazonギフト券を頂く方向で考えてよいかもしれません。口座開設などは全て無料ですからね。


知名度の問題があると思いますが、ファンド組成案件は強気に攻めていると感じます!!


機会があればインタビューさせて頂きたいと思います。こちらかオファーかけることも可能なので時間があれば頑張ります。


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