ユニコーン9号案件が開示されました。ディビイ(dbE)というDXを手掛ける企業になります。IPO市場でもDX関連はかなり初値が高くなる傾向にあり人気の事業です。


株式投資型クラウドファンディング(ECF)でもDX系の案件は人気化すると思います。またAI(人工知能)技術を用いていることでAI領域への投資と考える投資家もいるはずです。双方に関係がある技術を持ち合わせているのが株式会社ディビイになります。


今回の記事作成に合わせ自然言語解析のことを調べると、ディビイ(dbE)という企業はとんでもない技術力を持っていることを発見しました。私も投資先の候補として考えています!


ユニコーン9号案件のディビイが上場(IPO)を目的にECF実施
※ユニコーン公式サイト引用


上場した場合は初値高騰パターンになると思います。ただ業績や技術力など気になる点がいくつかあるため今回も詳しく調べてみました。ECFへの投資を考えている方は検討する材料にしてください。


上場規模が20億円以下であることを願いたいと思います。巨額上場の場合は初値高騰とは言えないでしょう。ただ先回り投資した方は上場の時点で投資額の数倍~数十倍になる可能性があります!


現在の発行株式数が18,120株なので時価総額は9.06億円になるようです。また別途、新株予約権が1,620株あるそうです。プレバリュエーション的には悪くないと思います。


上場時期は最短で3年後を予定しており、株式投資型クラウドファンディングを行う企業の中では投資期間が短く済む可能性があります。通常5年間程度は必要だと個人的に思います。


またベンチャーキャピタルからの出資が数社あり「SMBC系ファンド」の名前があることで、主幹事はSMBC日興証券に決定しているのか?と期待してしまいます。


なぜならユニコーン公式サイトに主幹事証券や監査法人が既に内定していると書かれているからです!これは投資家に好材料だと思います。また代表取締役である髙橋成典氏の写真が最高です。まさにベンチャー企業と言わんばかりのポーズですね。


【この記事を読んでわかること】
  • ディビイの事業領域について詳しく調べた結果を書いている
  • ビジネスモデルがIPOでも人気のサブスクリプションモデルだとわかる
  • 既に大手製薬会社等へDXサービスが導入予定であることについて書いている
  • 上場は最短で3年後!業績予想を基に成長戦略を知ることができる
  • VC出資と主幹事候補の準備が既に進められているため上場に近いことがわかる



ディビイのDX支援技術で何ができるのか?AIを身近にする画期的技術を解説

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル技術を浸透させ人々の生活をより良いものへと変革させることです。企業内で言えばデジタル技術やITを屈指してビジネスモデルを再構築すると言ってもよいと思います。


DXはこれから積極的に取り組まれるとされています。また市場規模も拡大が続いていることで参入する企業も多くなっています。


ただコストもそれなりに発生するため「ディビイ」では割安な価格でサービスを提供できるようビジネス構築を行っています。


ディビイのDX支援技術の説明
※ユニコーン公式サイト引用


日本の現状はDXへ積極的に投資を行っているけれど、利用者のスキルが追い付かず非効率な業務を行っている状況が多いそうです。またスキルを持つ人材の確保問題なども起きているため、その現状を打破したい思いがあり同社が設立されています。


AI(人工知能)やビッグデータを活用し、これまでよりもより簡単に使えるソフトウェア製品を開発していることで注目される企業だと思います。


同社製品は、自然言語処理を行う「rodanius framework」とデータベース作成・加工を行う「PreRobo」の2つのサービスを提供しています。IT人材不足にも貢献できるとあり期待できそうです。rodaniusはロダニウスと読みます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の現状と対策

日本では少子高齢化が進んでいることで人材確保が難しくなっています。新型コロナウイルス感染症により就職活動は売り手市場に変わったと言われていますが、IT関係の事業はコロナ禍により逆に伸びているとされています。


事業領域により業績は異なると思われますがDX市場はより加速するそうです。ただ4割以上の企業がデータの利用活用を行っていないそうなので2極化も進んでいるそうです。


要因の一つにIT人材不足があげられます。ユニコーンの公式サイトによれば「2018年には22万人のIT人材が不足、2030年には45万人まで増加する可能性」と書かれています。要するにIT市場は人材が足りないということです。


特に組織にとって重要とされる情報の「ナレッジ化」が進むことで、高度なデータ活用を推進する人材不足が浮き彫りになってくるそうです。何でもIT化が進んでいるため事業によっては格差がどんどん広がっているようです。


そこで同社ではソフトウェアの「明快さ」や「簡便さ」を追求したソリューションを提供し、高度なデータ活用に対するスキル不足をカバーしています。

AI自然言語解析エンジンとデータプラットフォームに特化したサービスを提供

ディビイで提供しているDXサービスには4つあります。データに合わせて自動でAIモデルを生成・チューニングできる画期的なテクノロジーとなっています。


ディビイのDXソリューションは4つ存在
※ユニコーン公式サイト引用


【DXソリューション】
  • 文書突合ソリューション「rodanius for Pharma / for Fintech」
  • ナレッジマネジメントソリューション「rodanius for Knowledge / AIモコ(あいもこ)」
  • マーケット解析ソリューション「rodanius for SNS / for review」
  • データインテグレーション シミュレーター ソリューション「PreRobo + Predictor」


データに合わせて自動でAIモデルを生成・チューニングする画期的なテクノロジー「dbE intelligence“rodanius framework”」と「PreRobo」をベースにしたプラットフォームなど4つのDXソリューションを提供しています。


もちろん自社開発商品になります。


「文書突合ソリューション」は製薬業界や金融業界など、規制が多く膨大な公的申請が必要となる業界に対応しているそうです。他社がどのようなサービスを行っているのかわかりませんが、製薬業界で原文書群と申請文書間の齟齬チェックを行うことができる唯一のAIソリューションとなっています。


「ナレッジマネジメントソリューション」は従来のキーワード検索や全文検索システムでは不可能だった、自然文による質問の「意図」に最も近い情報をピンポイントに探索する、次世代型情報検索ソリューションです。


「マーケット解析ソリューション」はSNSの解析経験から生み出された、まったく新しい「広告効果最大化」ソリューションです。これまでのSNS解析では困難だった「効果予測」が可能になり、施策の効果を最大化することができます。


「データインテグレーション シミュレーター ソリューション」は、データ運用や高度なデータシミュレーションなどの解析が行える、多目的なデータプラットフォームソフトウェアです。さらに予測解析モデル自動構築ツール「Predictor」を組み合わせることで予測解析も行えるそうです。



ディビイのビジネスモデルはIPOで人気のサブスクリプションモデルだった!

ディビイのビジネスモデルはサブスクリプション型モデルになっており、1ヶ月単位又は年単位で契約を更新しています。


クラウドを用いたSaaS形式で提供する準備も一部のサービス行うそうです。


ディビイのビジネスモデルはサブスクリプションモデル
※ユニコーン公式サイト引用


「rodanius for Pharma」はスタンダードサービス導入コストが1工場又は1部門で年間約1,000万円、1社あたりおよそ5,000万円を想定しています。


ターゲットとなる企業は大手製薬会社などのようです。製薬業界の製造現場では、法令遵守に対する監視強化を目的に当局による抜き打ち査察が行われます。製造原文書に記載漏れなどが発覚した場合は大きな損害につながる可能性もあるそうです。


現在は3ヶ月~6ヶ月に一度、全ての製造原文書と販売承認書の突合を目視で行っており、これを同社サービスに切り替えることで大幅にコストを下げることができるようです。既に大手製薬会社へのヒアリングも終了しているそうです。


導入となれば一気に収益が増えると予想できます。その時までベンチャーキャピタル出資や個人投資家の出資、又は金融機関からの資金調達などで乗り切れることを祈りたいと思います。


kimukimu

これまでの株式投資型クラウドファンディング(ECF)よりも一歩前に進んでいる感じがするよね!?投資を行ったあとの期待感も凄そうです。



「PreRobo Predictor」は5ライセンスで年間約360万円を想定し、1ヶ月あたり1ライセンス6万円の計算になります。こちらもまずは製薬業界をターゲットとし、製剤設計や成分分析・物性検査での利用を想定しています。


この段階で想像できることは、費用だけ発生し収益はまだこれからの段階だということです。リスク的な発想だと大手製薬会社で導入が見送られた場合、業績へのダメージは計り知れないでしょう。ただ掴んだ情報によれば採用はほぼ決定しているようです!


VCが複数社出資しているため安心感はあると思います。個人的にはVCが出資していなければ投資を見送ったかもしれません。


詳しく調べてみると、大手製薬会社へ自然言語解析(自然言語処理)等のサービスを提供するにあたり、複数の企業が候補としてあったようですが、ディビイだけがその基準をクリアーできているようです。


自然言語解析の分野で同社は日本でも指折りの技術を持っているとされています。製薬会社では人間の目でチェックしていた内容を任せられるサービスがなかったため、これまで目視でチェックしていたようです。


この辺りについては代表取締役の髙橋成典氏の経歴からもわかるため以下で説明しています。


ディビイが上場(IPO)を行うタイミングは3年から5年後を想定

株式投資型クラウドファンディング(ECF)の魅力は投資を行った後に上場(IPO)を行うことです。投資した資金が回収できるためそのタイミングをあらかじめ確認しておきたいと思います。


ディビイが上場(IPO)を行う計画日程
※ユニコーン公式サイト引用


事業計画としては2021年3月期の売上が6,000万円となっています。営業利益は-1.4億円になる予定です。2022年3月期になると売上が倍増し1.2億円、2023年3月期は3.1億円になる予想が出ています。


そして上場が視野に入る2024年は売上7.5億円で営業利益1.7億円となっています。状況次第で前後すると考えられますが、この頃になると知名度が高くメディアなどにも取り上げられる機会が多くなるでしょう。


どの銘柄にも言えることですが、ベンチャー企業の事業ステージが「シード期」「アーリー期」にある段階で投資を行わなければならないため事業に対しての不安があります。


特に個人投資家の場合は赤字企業に投資を行うことに不安があるはずです。この辺りはユニコーンの企業信頼とディビイの将来性、そして自分の目利きを信じるしかありません。


事業が上手くいかないパターンも十分考えられます。


DXの日本国内市場規模
※ユニコーン公式サイト引用


同社の成長戦略は製薬会社や金融業界から製品普及を行っていくそうです。


日本国内のDX(デジタルトランスフォーメーション)市場は今後10年で約2倍にまで拡大するそうです。また、対話AIソリューションにおける自然言語処理系の市場規模は、2018年度の40.2億円から2023年には360億円に急拡大する見込みとなっています。


同社は2021年3月期にパッケージを完成させ本格的に販売を開始します。また「PreRobo+Predictor」についてもベータ版の提供を開始するそうです。


本格始動前にユニコーンを通した資金調達になるようです!リスクもそれなりにある投資だと思いますが、上場を行ってきた場合のリターンも大きそうです。


まずユニコーンで資金調達できることで一定のフィルターがあると考えてよいはずです。投資を行ったあとは開示される業績を確認しながら上場を待ちましょう。


2022年3月からは認知向上のためのプロモーションを強化し、自動車や航空機など製造業にも同社製品を売り込んでいくそうです。まずは製薬業界で実績を上げ金融業界に横展開といった感じだと思います。

企業概要を詳しく調べてみました

ディビイの企業概要を調べてみました。資本金がベンチャー企業にしては大きいようです。第三者割当増資を複数回行っていますし、着実に企業基盤ができているように感じます。


項 目その内容
会社名株式会社ディビイ
英語表記: dbE.,Inc.
本社〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル3F
代表者代表取締役 高橋成典
設立2015年5月29日
資本金2億696万2500円(資本準備金含まず)
発行済株式数18,120株
事業内容
  • データベース操作環境ソフトウェアの開発販売
  • データベース操作環境クラウドサービスの提供
  • データベース及びデータ操作関連システムの構築
※2020年10月02日調べ


データ活用やデータ解析を基盤としたデータプレパレーションを得意とした会社になります。


日本語解読の得意な自然言語構造化・探索エンジンフレームワークの「rodanius」、誰でも簡単にデータ管理運用・データ加工が出来る企業のデータ活用の決定版ソフトウェア「PreRobo」の2本柱で事業を行っています。


rodaniusには現在3つのシリーズがあるようです。また本社の他に大阪オフィスと東京オフィスがあります。


同社が他社よりもズバ抜けているのは自然言語解析(自然言語処理)です。成功の鍵は「文書突合ソリューション」になり、製薬会社を想定した場合、治験・製造などの原文書と、許認可用提出文書の間にある記載ミスなどの指摘をAI(人工知能)で行えることです。


かなり難しい分野になり、現時点では他社のAIソリューションよりも優れているようです。

ベンチャーキャピタル出資とメディア掲載や受賞歴を調べてみました

同社に出資しているベンチャーキャピタルを調べてみました。ユニコーンの基本情報には3社の名前があります。


  • ハック大阪投資事業有限責任組合
  • りそなキャピタル4号投資事業組合
  • SMBCベンチャーキャピタル5号投資事業有限責任組合


会社要項の項目を確認してみるとハック大阪投資事業有限責任組合からの出資が多いようです。


項 目その内容
主要株主
  • ハック大阪投資事業有限責任組合 23.6%
  • 髙橋成典 17.7%
  • Lynn.R.Yamashita 13.0%
※2020年10月02日調べ


また、他社を含めベンチャーキャピタル名が公表されない場合もあるようです。自社保有だと知られたくない企業もあるみたいなんですよね。理由はそれぞれあると思います。


VCからの出資は2020年10月02日調べで約2.4億円となっています。代表取締役の髙橋成典氏の画像も掲載してみました。


ディビイ(dbE)代表取締役の髙橋成典氏
※ユニコーン公式サイト引用


ディビイ(dbE)の設立年月日は2015年5月29日です。しかし、ベンチャー企業として取組むには「自然言語処理技術」はかなりハードルが高いと個人的に考えていました。


そこで髙橋成典氏が株式会社ONTROXを設立していたため調べると、ONTROXの業務がビッグデータ解析、自然言語解析、複雑系解析等を行っていました。ここで注目したいのは「自然言語解析」です。


同社を設立する前から「自然言語解析」を行っていたと感じました。ONTROXの設立は2010年で2014年に後進に譲っているそうです。単純に考えると売却したと考えられます。


そして今回の9号案件である株式会社ディビイの設立を行っています。調べると面白いですよね。経験値をかなり積まれている方だと思います。公開写真からもやってやる感が伝わってきますよね!


メディア掲載や受賞歴を確認してみると面白いことがわかりました。「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー ジャパン 2019」とバイエル薬品主催の「G4A Tokyo 2019」で受賞歴があります。


kimukimu

大手製薬会社ってバイエル薬品じゃね?

だってバイエル薬品が主催するオープンイノベーションで「製剤設計の効率化」分野において、「PreRobo Predictor」による製剤設計効率化ソリューションが採択と書いてあります。

それに他社にも導入が行われるようなので投資家としてはワクワク感があります!



この他にも東証1部上場のトランス・コスモス(9715)とパートナーシップを締結しています。直近で動いている情報があるのでもしかするとかなり期待できるのかもしれません。


ここで一番驚いたのはONTROX(オントロックス)でも自然言語解析を行っていたことです。見つけた感があります!


唯一無二のAIソリューションと自社で言っているので自信も相当あるはずです。投資家には期待できる材料だと思います。



ディビイがDX市場で業績を拡大する理由と特許の優位性を検証してみた

ディビイの「rodanius for Pharma」は、既に複数のメガファーマの概念実証試験に合格し、導入の準備を進めているそうです。


ほぼ全ての大手製薬企業へのヒアリングが終了し、同社によれば多くの導入が見込まれているそうです。また金融機関からは「rodanius for Fintech」の引き合いがあるそうです。


調べていて意外だったのは大手ビル管理企業へ「rodanius for Knowledge」の導入が完了し、既に運用を開始していたことです。また、同サービスはコールセンターや大手スーパーチェーンなどに多数の引き合いがあるそうです。


ディビイの技術と特許について
※ユニコーン公式サイト引用


アルゴリズム及びシステムについての特許も取得しているそうです。「PreRobo」のデータ構造正規化アルゴリズムとして実装とユニコーンHPに書かれています。


さらに「rodanius framework」でも検索技術や自動チューニング技術の特許取得に向け、大手特許事務所と準備を進めている段階だそうです。


特許がどのようなことを指すのか深くはわかりませんが、他社に比べると優位性があると考えられます。創業のコアメンバーについては様々なプロジェクトに参加し、高いノウハウと技術力、豊富な人脈とネットワークなどを兼ね備えているそうです。


ディビイの株主優待はAmazonギフト券だった!上場までに3回は貰える予定

ユニコーンで取り扱われた案件には株主優待が付いています。以前、株主優待は企業負担になるのではないか?と思いユニコーンへのインタビューで聞いたことがあります。


その時の記事は下記で確認することができます。投資家に対して感謝の気持ちを表す意味があるそうです!




この他にも質問を行っているため投資を行う前に内容を確認してみてください。知りたいことが解決できるかもしれません。


ディビイの株主優待はAmazonギフト券1,000円分の贈呈となっています。毎年3月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様を対象としています。


上場が最短3年後と考えた場合はAmazonギフト券を3回貰えることになります。基本的に優待が途中でなくなることは想定していないそうです。また優待は毎年6月以降の発送を予定しています。3月末権利獲得で6月に届くそうなので上場企業とほぼ同じ優待配布の流れだと思います。


上場時に優待廃止となることも考えられますが、もし上場時に優待が付いたままであれば株価に反映されるでしょう。


ユニコーンAmazonギフト券2000円GET


ちなみに私は第7号案件にも投資を行っていたためAmazonギフト券2,000円分を頂きました。新規口座開設者だけではなく既存口座開設者にもキャンペーンが行われることがあります。


IPOで儲かったら株式投資型クラウドファンディングで投資を行う感じです。


ディビイの募集要項詳細を確認し投資に備える。即完売はあり得るのか?

ユニコーン第7号案件だったヴァズ(スナップディッ)のように人気化しそうな気がしています。今回は目標募集額3,000万円で上限募集額が8,000万円です。


ユニコーンでIT系の企業を取扱う案件はこれまでにもありましたが、今回はガチガチのITビジネスという感じがします。かなり人気が見込めると思われるため上限募集目標を達成してくると考えています。


項 目その内容
目標募集額/株数30,000,000円/600株
上限募集額/株数80,000,000円/1,600株
募集価格1株当たり50,000円
申込単位2株
最低申込金額/株数100,000円/2株
上限申込金額/株数500,000円/10株
申込期間2020年10月09日(18:00)~2020年10月14日(23:59)
※2020年10月02日調べ


募集申込みは先着順になります。事前入金の必要はありませんが、募集申込み期間中までに口座開設を行っておかなければなりません。


ただし上限募集額を超えた場合はキャンセル待ちになります。


最低申込みは2株なので10万円が必要になります。10万円の振込先は申込日から起算して3営業日以内に指定口座に振り込む流れになります。振込先はユニコーンから案内があるため案内を待ちましょう。


「即完売はあり得るのか?」と考えてみました。第7号案件のヴァズが募集申込開始日~翌営業日に完売になっていたことを考えると、第9号案件のディビイが申込み開始から1時間~2時間で完売することはないと思います。


ただ翌日にどうなっているのかは予想がつきません。株式投資型クラウドファンディング(ECF)の中でも本案件は特に人気が見込める案件だと思います。


投資家が夢を見たり応援できるような企業だと判断すれば超人気化する可能性があるでしょう。投資を行う場合の最大のポイントは「本格始動はこれから」のビジネスであることです。


会社設立は2015年5月になり、VCからの出資もこれまで何度も受けていることで投資妙味はあると思います。面白いと思いますが最終的に判断するのは投資家です!



ユニコーンのことをまだ知らない方は下記記事で評判やメリット・デメリットをまとめています。


株式投資型クラウドファンディング(ECF)を行っている企業の中でも全ての案件に株主優待を付けている企業はユニコーンだけです。


また、2020年11月10日までは口座開設でAmazonギフト券が1,000円分貰えます。ECF投資に興味があればこの機会に口座を開設しておくとお得です。新規口座開設を行いディビイに投資を行うと2,000円分のAmazonギフト券が貰えることになります。


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またFunds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的にまとめています。

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