サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOが東証マザーズに新規上場承認されました。今回も業績や上場規模などを確認し自己評価していきたいと思います。


主幹事はSBI証券が務めます!アディッシュに続き主幹事を引受けますが今回は当選が絶望的だと考えています。理由は公開株式が70,000株しかないことです。1単元づつ配分されても700人にしかいきわたりません。


サイバーセキュリティクラウドIPO上場承認と初値予想


今回のIPOは初値がどこまで上昇するのか?上場後の値動きはどうなるのか?とここに焦点を絞っています。自分が当選できるとは思わないほうが気が楽です。


サイバーセキュリティ分野で攻撃手法の研究技術、サイバーセキュリティ製品に搭載することを目的としたコア技術の開発力、大量のデータを知見に変えるAI技術を保有しているそうなので今後の事業拡大に期待できそうです。


ただし現在の株主構成でVC比率が多いこと、そして業績がこれまでほぼ赤字だったことなどが懸念されます。売上が拡大しているためこのまま業績拡大となる可能性は高いと思いますが、現在の株価設定がどの位置にあるのか機関投資家の判断を仰ぎたいところです。


サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOの上場基本データと引受幹事

項目 上場基本データ
市場 マザーズ
業種 情報・通信業
事業内容 AI 技術を活用したサイバーセキュリティサービスの開発・提供
上場予定 3月26日
ブックビルディング期間 3月10日~3月16日
想定価格 4,010円
仮条件 4,240円~4,500円
公開価格 3月17日
企業情報 https://www.cscloud.co.jp/
監査人 三優監査法人


【手取金の使途】

手取概算額253,244千円については、以下を予定しております。

①Webセキュリティ事業における付加価値向上を目的とした開発体制強化及び販売体制の拡充のための人件費・採用費に253,244千円(2020年12月期120,000千円、2021年12月期133,244千円)充当する予定であります。具体的には、セキュリティサービスとしての品質維持・向上、新機能開発によるユーザの利便性向上のため、開発体制を更に強化していく予定です。

また販売体制においては、これまではWebセキュリティに対する顕在層を中心とした営業を行っておりましたが、引き続き拡大し続ける市場における潜在層も含めた需要を獲得すべく、販売体制を拡充し、当社の事業成長を支える人材基盤を整えていく予定です。

※なお、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

※有価証券届出書(新規公開時)抜粋



項目 株数データ
公募株数 70,000株
売出株数 0株
公開株数(合計) 70,000株
オーバーアロットメント 0株
上場時発行済み株数 2,305,000株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額 約92.4億円
幹事団 SBI証券(主幹事) ←ポイント当選
大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
エース証券
岡三証券
香川証券
楽天証券
委託見込 岡三オンライン証券
ライブスター証券
DMM.com証券


サイバーセキュリティクラウド(4493)上場評判とIPO分析

想定発行価格4,010円を基に吸収金額を算出すると約2.8億円となります。売出株やオーバーアロットメントの設定はないため70,000株だけを公開します。異例の上場となり、IPO投資をこれまで続けてきましたがこれだけ株数が少ないのは初めてだと思います。


同社はクラウド型WAF「攻撃遮断くん」及び、AWS WAFのルール自動運用サービス「WafCharm」を軸としたWebセキュリティ事業を展開しています。


サイバー攻撃が急増し続けておりセキュリティ対策は大きく2つに分けられます。1つはマルウェア等に対してPC端末や社内ネットワークを守るための社内セキュリティ、2つ目はソフトウエアの脆弱性やWebアプリケーション層への攻撃から外部公開サーバを守るWebセキュリティです。


同社が開発したクラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、2013年より販売を開始し導入の手軽さ、自社開発・自社運用という強みや大企業へのサービス提供実績などもあり、日本国内のクラウド型WAF市場における累計導入社数・導入サイト数が国内No.1になるまでに事業が拡大しています。


しかしながら、近年の情報漏洩事故の多くがWebサイトに対する不正アクセスが原因といわれているにも関わらず、Webサイトへのセキュリティ対策は未だ十分行われていません。また対策済みであると誤認している経営者が多いという実態があるそうです。


サイバーセキュリティクラウド(4493)上場評判と業績


このような状況の中、Webセキュリティ対策が当たり前に行われる世の中にするため、「攻撃遮断くん」の提供で培った技術をもとにAWS(Amazon Web Services)が提供する「AWS WAF」のルールの自動運用を行うサービス「WafCharm」の提供も行っています。


また2018年には「AWS WAF」のルールセットであるManaged Rulesの提供、「WafCharm」及び「攻撃遮断くん」の北米地域を中心とした海外展開を見据え、「Cyber Security Cloud Inc.」を米国ワシントン州に設立しています。


「攻撃遮断くん」はWebアプリケーションに対するサイバー攻撃を検知・遮断・可視化する、クラウド型のセキュリティ・サービスです。


製品の開発・運用・販売・サポートまで一貫して提供しているため、Webサイトへの多種、大量のサイバー攻撃のデータと運用ノウハウを当社が保持しています。


サイバーセキュリティクラウドIPOのサービスについて説明


本サービスではそれらをスムーズに開発・カスタマイズに反映させており、日々発見される新たなWebアプリケーションの脆弱性に対するセキュリティパッチをすぐに適用できない状況や、定期的に脆弱性診断が出来ない状況でも同社によってシグネチャが更新されるため「攻撃遮断くん」を導入することでサイバー攻撃を遮断し、Webサイトをセキュアな環境に保つことを実現しています。


また「攻撃遮断くん」はリアルタイムでサイバー攻撃を可視化し、攻撃元IPや攻撃種別などを管理画面で把握することができます。目には見えないサイバー攻撃をヴィジュアル化することで、より適切な状況把握と情報共有が可能になります。


さらにAIを活用し従来のシグネチャでは発見することができなかった攻撃や、顧客のサービスに影響がある誤検知を発見しているそうです。


サイバーセキュリティクラウドIPO販売実績


「WafCharm」は、AWSの提供するAWS WAFを利用する顧客に対して、「攻撃遮断くん」で培ったWebアプリケーションに対する攻撃パターンをAIによって学習し、AWS WAFのルールを自動運用するサービスです。


AWS WAFを導入することによってWebアプリケーションのセキュリティを高めることができますが、顧客がWebアプリケーションを利用してユーザーに提供しているサービスに合わせたルールを設定する敷居は高く多くの知識と時間が必要です。


「WafCharm」を利用することにより、AWS WAFの持つ複数のルールから、顧客のサイトに最適なルールをAIが設定しルールの運用を自動化することができるそうです。


同社の主要サービス「攻撃遮断くん」は、顧客に対し提供するサービスの対価を使用した期間に応じて受領するサブスクリプション(月額課金)型モデルとなっており、継続したサービス提供を前提としております。


収益構造はストック収益である月額課金額と、初期導入費用、スポット費用で構成され2018年12月期において、「攻撃遮断くん」の月額課金額が売上高全体に占める比率は94.9%となっています。


サイバーセキュリティクラウド(4493)の企業財務情報と配当性向

回次 第8期 第9期
決算年月 2017年12月 2018年12月
売上高 246,957 488,838
経常損失 △46,840 △27,525
当期純損失 △52,256 △27,794
資本金 174,250 174,250
純資産額 84,133 56,339
総資産額 161,453 288,639
1株当たり純資産額 37.64 25.21
1株当たり当期純損失金額 △25.03 △12.44
自己資本比率(%) 52.11 19.52
自己資本利益率(%)
株価収益率(倍)
配当性向(%)
営業活動によるキャッシュ・フロー △8,000 6,696
投資活動によるキャッシュ・フロー △13,177 △25,507
財務活動によるキャッシュ・フロー 130,161 98,612
現金及び現金同等物の期末残高 124,349 204,151
※数値は千円単位


第10期第3四半期累計期間(2019年1月01日~2019年9月30日)
  • 売上高579,414千円
  • 営業利益123,537千円
  • 経常利益121,674千円
  • 四半期純利益102,877千円


【サイバーセキュリティクラウドIPOの第10期第3四半期累計期間のチェックポイント!】

日本の国経済は企業収益や雇用情勢の改善等により、緩やかな回復基調がみられるものの、国際情勢の緊張不安や不確実性による為替や株価の不安定な動きにより、依然として不透明な状況が続いています。

このような環境の中で「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という経営理念のもと、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の導入企業数拡大に向けた取り組みに加え、2019年2月にはAWS WAFのManaged Rules「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF -HighSecurity OWASP Set-」の販売を開始しました。


サイバーセキュリティクラウド(4493)の株主状況とロックアップについて

会社設立は2010年8月11日、東京都渋谷区東三丁目9番19号に本社を構えます。社長は大野暉氏(1990年6月19日生まれ)、株式保有率は5.21%(121,000株)です。


従業員数31人で臨時雇用者の記載は目論見にありません。平均年齢33.3歳、平均勤続年数2.0年、平均年間給与6,152,000円です。


2018年9月に海外販売を目的として「Cyber Security Cloud Inc.」を設立していますが、現在は非連結子会社としているそうです。


氏名又は名称 所有株式数(株) 所有株式数割合(%) ロック
Vector Group International Limited 383,000株 16.48%
株式会社オークファン 333,000株 14.33%
GMCM Venture Capital Partners I Inc 307,000株 13.21%
西江 肇司 218,000株 9.38%
武永 修一 148,000株 6.37%
大野 暉 121,000株 5.21%
海老根 智仁 97,000株 4.17%
※株主上位7名の状況


【ロックアップについて】

本募集に関連して、当社代表取締役である大野暉は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2020年9月21日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

また、当社株主であるVector Group International Limited、株式会社オークファン、西江 肇司、武永 修一、海老根 智仁、株式会社AMBITION、S173株式会社、NTTインベストメント・パートナーズファンド3号投資事業有限責任組合、株式会社マイナビ、ミナトホールディングス株式会社 ~省略~ 株式会社レジェンド・パートナーズは、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年6月23日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

加えて、当社株主であるGMCM Venture Capital Partners I Inc、B Dash Fund3号投資事業有限責任組合、100キャピタル1
号投資事業有限責任組合、SBIベンチャー企業成長支援3号投資事業有限責任組合、グリー株式会社、SBIベンチャー企業成長支援4号投資事業有限責任組合、SBIアドバンスト・テクノロジー1号投資事業有限責任組合、SBIベンチャー企業成長支援2号投資事業有限責任組合及びSBIベンチャー企業成長支援投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年6月23日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所における売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(新規公開時)抜粋



上位株主には90日間(2020年6月23日まで)のロックアップが付与されています。また別途ベンチャーキャピタル等に対してはロックアップ解除倍率1.5倍の設定が設けられています。SBI系のVC名が多くなっています。


親引けは4,000株を上限として従業員の福利厚生のため行われる予定です。


サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOの初値予想と幹事引受け株数

想定発行価格4,010円に対して仮条件範囲が4,240円~4,500円に決定しました。地合い悪化の中でも強気設定のようです!吸収額は2.8億円から3.2億円に増額することになります。


株数が70,000株ととても少ないため需給に心配はないと思いますが、ロックアップ解除となる1.5倍の6,750円以上は気を付けたほうが良さそうです。VCやIPOに当選した投資家の早期売却など、換金売りが出てくると初値がさらに下がる可能性もあります。


2020年12月の業績は売上11.3億円で前期比38.0%増、経常利益1.7億円で前期比17.7%増の増収増益を見込んでいます。EPSは61.42になりPER73.27倍、BPS261.76からPBR17.19倍です。配当や株主優待はありません。


大手初値予想(A社)6,700円~6,800円
修正値6,000円~6,100円
再修正4,500円~6,000円

※注目度A

大手初値予想(B社)8,200円~9,500円
修正値4,240円~4,500円

※注目度5段階中上から2番目


kimukimu

初値予想が下がっています!これは地合いによる悪化だと思われますが筆頭株主のベクトル系株主とSBI証券のタッグの影響も?


公開株数の7倍程とみられる売りがあることも懸念材料のようです。ただ公募組はIPOに当選すれば初値売却で利益が出るようです。


事業はAIを使ったサイバーセキュリティサービス開発などを行っているため基本的に人気になると思います。株主構成に若干不安があるようです。


本来であれば相当な利益が狙えるIPOだと思いますが、世界的に地合い悪化となっているためIPOだけが盛り上がることはないでしょう。それでも利益が狙えるIPO投資は凄いですよね。


幹事名 配分単位 引受割合
SBI証券(主幹事) 59,500株 85.00%
大和証券 4,200株 6.00%
みずほ証券 1,400株 2.00%
SMBC日興証券 700株 1.00%
あかつき証券 700株 1.00%
岩井コスモ証券 700株 1.00%
エース証券 700株 1.00%
岡三証券 700株 1.00%
香川証券 700株 1.00%
楽天証券 700株 1.00%


公開株数が70,000株しかないためどう考えても通常当選は無理だと感じます。SBI証券のIPOチャレンジポイントを使って当選するしかないでしょう。当選確率0.1%あるのか?IPOチャレンジポイントいくつ積み上げれば当選?と少し疑問です。


それでも通常申し込みで誰かに当選しているんですよね。IPOチャレンジポイントは410Pくらい貯まっている口座がありますが当選は無理でしょう。ただし少し違和感を感じるIPOです。




初値2倍で40万円の利益になりますが、初値4倍とか見込めるのでは?完全にお金持ちのマネーゲームになるかもしれません。公募組は初値売却が最善でしょう。あとはお金持ちに任せたほうがよいです。


VCのロックアップ解除が発行価格の1.5倍なのは覚えておきましょう!


最近は市場の頭打ち感が感じられるため劣後出資を行っているソーシャルレンディングへの投資を考えています。もしくはSAMURAI(サムライ)証券の新ファンドに投資したいと思います。




サムライ証券はまだ10万円しか投資していませんが新しいファンド組成が続いているため気になっているんですよね。劣後出資を行っている企業はSYLA FUNDINGへ投資を試みましたが抽選に外れてキャンセル待ちとなっています。劣後出資の詳細は下記記事でまとめています。




頑張ってOwnersBookへ投資すればいいんですけど先着方式だと事前準備が必要なんですよね。上場企業なので安心して投資できる環境にあります。大きめのファンド組成が続いているためそろそろ追加で投資を行いたいと考えています。




クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)への投資は企業の信頼が関係しているため、上場企業だったり劣後出資を行う企業を狙って投資しておくとリスク軽減になると考えています。

SBI証券主幹事の複数配分とIPOチャレンジポイントの関係

アディッシュに続いてSBI証券主幹事が登場しています。当選しやすいのはアディッシュ(7093)になりますが、サイバーセキュリティクラウドの場合はどのような展開になるのか期待しています。当選するとは思っていませんがネットやSNSで激しく盛り上がるような気がしています。


SBI証券IPOチャレンジポイントによるボーダーライン表


ただSBI証券の主幹事に期待している投資家は公開株数が60万株程度あり、IPO投資で人気化するIT系の銘柄でしょう。もしくは30万株未満で価格が大きな銘柄ですよね。


IPOチャレンジポイントが沢山あればどんなIPOが登場しても良いと思います。でも100万円抜きできるようなIPOへの投資が魅力ですよね。私は最高でも90万円未満なので100万円抜きできることを夢見ています。


SBI証券のIPOチャレンジポイントについてまとめた記事があるのでよかったら参考にしてください。




IPOチャレンジポイントは利用しても落選の場合は返還されます!これを知らないで永遠と貯め続けている方もいるかも?当選したい銘柄には利用しておくと良いでしょう。


資金枠で当選を狙う方は3億円くらいいるのかな?私には生涯無理そうな金額ですね。

類似企業のPERやPBRを調べてみました

類似企業とPERやPBRは仮条件発表後に記載したいと思います。


類似企業 PER
PBR
ソリトンシステムズ(3040) PER27.06倍 PBR2.48倍
FRRI(3692) PER68.85倍 PBR11.79倍
トレンドマイクロ(4704) PER26.2倍 PBR3.84倍
※2020年3月09日の株価基準

ストックオプションの株数や発行価格を調べました

ストックオプション行使期間 株式の数 発行価格
2020年3月13日~2028年2月12日 25,500株 1,300円
2020年3月13日~2028年2月12日 24,300株 1,300円
2020年3月13日~2028年2月12日 10,000株 1,300円
2022年2月15日~2030年2月13日 29,800株 3,600円


ストックオプション(新株予約権)は上場段階で59,800株が関係しています。条件などは特別設定されていないようです。


ツイッターでもIPO記事のチェックができます!

最新情報を手に入れたい方やレア情報、気になったことをツイートしています。IPO投資歴は13年と長くソーシャルレンディングも4年目突入!安定の利益でブログも14年目に突入。


サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOの評価と申し込みスタンス

サイバーセキュリティクラウドIPOはネーミングが良いですよね。それに収益方法がサブスクリプション型モデルなので取引先が継続してくれれば収益が積み上がります。取引先も増えているようですし状況に合わせて個別対応することができる体制があるようです。


あとは人員の問題が解決できれば羽ばたく企業かもしれません。企業成長できている状況でも優秀な技術者を確保(育成)できなければ将来は見えてきませんからね。


サイバーセキュリティクラウドIPOの評価


サイバー攻撃の手法が高度化しているためAIやBotなどを活用した複雑な攻撃や未知の攻撃に対しては検知が困難となっているそうです。さらに正常なアクセスを誤検知してしまうなどの問題が発生してしまう可能性もあるようです。


そのために防御側にもAIのような柔軟性を持った技術の活用が求められているそうです。ちょっと納得できるようなことが目論見に書いてあると感じました。


クレジット会社や情報を扱う企業でも情報漏洩やサイバー攻撃を受けるような時代です。AIの技術がどんどん進み一般人にはほぼわからない世界となっています。専門業者も増えていることから競合も多いようです。


上場後は海外進出も行っていくそうなので成功すれば大きな収益機会があるように思います。ただ海外のほうが技術が進んでいるのでは?と疑問点もあります。


IPO的にはAI(人工知能)やサイバーセキュリティーを扱っていることで非常に人気の高いIPOになります。公開規模も魅力ですが上場を行いその先を見据えているような気がしてなりません。


今回の上場規模は低いですが、時価総額は92億円程度あるため企業規模はある程度のボリュームがあります。なんか企んでる?


日本初のTポイントで投資ができるサービスが開始です! 【月額20円の管理料からOK】
⇒ SBIネオモバイル証券公式

SBIネオモバイル証券


今回もSBIネオモバイル証券からの当選が期待できます。単元株は無理でもS株(端株)ならいけるんじゃね?と少しだけ期待しています。


ネオモバイル証券IPO当選画像


こんな感じで当選できるので1単元で4,000円くらい儲かるかも?と期待しています。どう考えても単元株の当選は無理でしょう?


こうなれば神社に祈りに行きたいと思います!毎年祈ってますからね。SBIネオモバイル証券のひとかぶIPOについては下記記事でまとめています。


オーナーズブックを使った投資を2年以上続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。不動産事業を行っているスペシャリスト集団が安定した利回りを提供します。

また貸付型案件は全て不動産担保設定ありとなるため安心できます。日本で初めて不動産特化型クラウドファンディングを行った企業としても有名です。

OwnersBook(オーナーズブック)評判とデメリット

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。最大利回りで100万円投資すると1年間に60,000円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は30万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額300万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!