サークレイス(5029)IPOの初値予想と幹事割当数などを自己評価したいと思います。セールスフォースのクラウドインテグレーターとして既に人気が見込まれています。


上場規模が小さいことで初値2倍超えは確実とみられているようです。今期業績予想も四半期利益1億円越え予想が出ています!


サークレイス(5029)IPOの評価


項目株数データ
想定価格710円
仮条件3月24日
公開価格4月04日
公募株数750,000株
売出株数0株
公開株数(合計)750,000株
オーバーアロットメント112,500株
幹事団大和証券(主幹事)
野村證券
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
楽天証券
松井証券
いちよし証券
委託見込DMM.com証券


想定ベースの吸収金額は約6.1億円と小さく、IPOで人気が見込めるクラウドシステム開発のコンサルティングサービスを手掛けています。


セールスフォース(Salesforce)やアナプラン(Anaplan)を用いたコンサルティングを行い、主体はセールスフォースを中心とした導入支援や自社サービスの提供を行います。


類似企業比較ではかなり株価設定が割安となっているため仮条件で上振れする可能性があります。前期まで赤字だったことから今の市場では強気な株価設定を行えなかったとも考えられます。


地合いの急変もあり得ると思いますが、現段階では大きな需要が見込めると考えられています。そのため初値2倍は軽く超えると考えています。


ただ単価が低いため利益を考えると初値2倍でも大きな利益とは言えません。公開株数とオーバーアロットメントを合わせ862,500株しかないため店頭組も苦戦しそうですね。


FOMCを通過し市場が買いに転じているため、この地合いが続くのであれば初値持越しの可能性もあるようです!


サークレイス(5029)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。予想値上限は想定発行価格の3倍を超えています。


このような予想が出ると公募組はワクワクしてくると思います。最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想1,500円~2,500円
※注目度B


セールスフォース案件というだけで人気化する要素があります。ただ気になるのはビーウィズ(9216)と同じでパソナグループが関わっていることです。想定発行価格は710円です。


売出株がないためあまり気にする必要はありませんが覚えておきましょう。


これまでの情報は下記記事でまとめています。

サークレイスの上場データと初値予想を考察


サークレイス(5029)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は大和証券になります。


幹事名割当株数引受割合
大和証券(主幹事)678,000株90.40%
野村證券18,000株2.40%
SMBC日興証券18,000株2.40%
みずほ証券18,000株2.40%
SBI証券4,500株0.60%
楽天証券4,500株0.60%
松井証券4,500株0.60%
いちよし証券4,500株0.60%


大和証券は過去に「ダイワのポイントプログラム」によりIPO当選確率を上げることができました。しかし廃止以降はネット当選者が激減しているように感じます。


その代わり、系列のCONNECT(コネクト)で当選者が増えているようです。


店頭証券はネット組に厳しくなりましたよね。ある程度資金があれば他社からの申込みで回避できそうです。


CONNECT(コネクト)は1株から投資でき米国株の取引も可能となっています。スマートフォンに特化したサービスに注力しているようですが、私はIPOにひたすら参加しています。


1銘柄でも多く当選できれば口座開設を行った甲斐がありそうです。資金分散は仕方ありません!




サークレイス(5029)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気見込みが高く抽選参加申込を忘れないようにしましょう。


サークレイス(5029)IPOの業績予想
※サークレイス公式サイト引用


業績を確認すると2022年3月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上22.64億円となり前期18.13億円から24.88%増、経常利益1.33億円となり前期-0.29億円から黒字浮上となります。


四半期利益は1.32億円となり前期-0.63億円から完全黒字となる予想が出ています。増収増益となり上場タイミングも良さそうです。


想定発行価格710円によるPERは13.16倍、PBRは3.17倍になります。EPSは53.94になりBPS223.71になります。配当金設定はありません。


現在の市場だとPER40倍~50倍程度は許容範囲になると思います。


ウクライナ問題でボラティリティが大きくなっていますが売り一巡となっており、ここから売られるには大きな悪材料が必要になると思います。


その辺りも考えられ初値2倍以上といった観測になっているようです。ただ想定の時価総額は29.1億円しかないため深入りするとリスクが高まりそうです。


クラウドインテグレーターのグロース株として人気化することは容易だと思います。


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