ビーウィズ(9216)IPOが明日上場します。パソナグループのコンタクトセンター子会社で急成長している企業になります。


事前評価が低く無理やり上場させてくるとも感じますが、東証1部への直接上場と考えると軽量級になります。


ビーウィズ(9216)IPOの最終初値予想
※ビーウィズ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,400円(公募・売出価格)
上限値段3,220円(更新値幅70円、更新時間10分)
下限値段1,050円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲350円以上、5,600円以下


同社は自社開発のクラウドPBX(構内交換機)を用いて、コンタクトセンター・BPOサービスの提供、AI・DXソリューションの開発・販売を行います。


業績は好調に推移しているものの、IPOではあまり評価されない業態のため初値で買われる可能性は低いようです。


想定発行価格1,920円となっていましたが、公開価格は仮条件下限の1,400円に決定しています。約27%のディスカウントを行っても上場したかったと考えられます。


ただ割安感が感じられる株価となったことで下値は限定的だと言われています。そもそも公募組の多くは抽選に参加していないと思うので、売り圧力はあまりないと思います。


そのため大手予想もシンジケートカバー手前で初値が付くと考えているようです。


またブックビルディング倍率はかなり酷い状況だったと伝わっています。現時点での東証1部の時価総額250億円をクリアーできないまま上場することになり先行きが明るいとは言えません。


時価総額は上場承認時の263億円で試算されるため一応クリアーできています。また、4月以降はプライム市場になるとされており、流通株式だけで100億円をクリアーしなければなりません。


と言うことは、なんとしても株価を上向きに変える力が働くのでは?とも考えることができます。上場してすぐに上場廃止になることはないと思うので、基準に抵触する場合はテコ入れを行ってくる可能性があります。


思惑で株価が動くかもしれません!また、同社の詳しい事業内容や株主構成などは下記記事を参考にして頂ければと思います。

ビーウィズの上場データと初値予想を考察
ビーウィズ(9216)IPOは公開価格割れ濃厚で不参加か

ビーウィズ(9216)の最終初値予想はこうなる!

ビーウィズの最終初値予想をチェックしてみたいと思います。


最終初値予想


大手の最終初値予想は1,350円となっています。ブックビルディング状況がすこぶる悪かったようなので公開価格割れとなるようです。しかし、もう1社の予想を確認すると1,500円となっており、どうなるのか予想するのは難しそうです。


今晩のNYダウが大幅に下げることになれば需給が悪化する可能性があります。公開価格が1,400円なので1,350円で初値が付けば付き合いで購入した投資家もそこまで痛い目を見なくて済みそうです。逆に利益が出る可能性もありますね!


痛い目を見た方は担当者に一言伝えておきましょう。良質なIPOを次回貰える可能性があります。


直近で人気化したBeex(4270)も親子上場になりますが、こちらは事業や質が異なり上場前から人気化することがわかっていました。


ビーウィズの場合はベンチャーキャピタル出資がないにもかかわらず、事前評価が低かったため対照的となりそうです。


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