ビートレンド(4020)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


大手予想の値幅が凄く初値期待ができそうです。ただ企業規模が小さい事と販売先が「飲食や小売業向け」となっている辺りをやや心配します。コロナ禍が長引くと業績に影響がありそうです。


ビートレンド(4020)IPO初値予想と幹事割当


項目株数データ
想定価格2,680円
仮条件11月27日
公開価格12月08日
公募株数80,000株
売出株数84,500株
公開株数(合計)164,500株
オーバーアロットメント24,600株
幹事団みずほ証券(主幹事)
丸三証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券
マネックス証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


業績から考えると規模がまだ小さく不安な面があると思います。前期売上7.5億円程度で利益が3,700万円ですからね。ただしSaaS型でサービスを提供し直近12ヶ月の平均月次解約率が0.6%低いことから利益期待が持てそうです。


サービス対象はコロナ禍で大打撃を受けている飲食や小売業となっていますが、スーパーやドラッグストアなどの量販店からの需要が伸びているそうです。


公開株数はOAを含め189,100株しかなく上場規模が想定で約5.1億円、さらに想定発行価格が2,680円と高めのためIPOに当選すれば爆益となる可能性が高そうです。


上場日が12月17日となり5社同日上場の中でも大注目の銘柄です。


機関投資家に好まれる月額定額課金や年間契約のリカーリングレベニューを収益の基盤としていることで、盛り上がる可能性があります。ただ続くIPOが多いため埋没の可能性は否めません。


初値天井であることだけは避けてほしいと願うばかりです。


Jointoα(ジョイントアルファ)

ビートレンド(4020)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想8,000円~15,000円
※注目度B


初値3倍あたりが最低ラインとなる予想が出ているようです。上値は地合いと12月前半に上場するIPO次第だと感じています。


ロックアップ対象外のベンチャーキャピタル2社の動向にも注意です。エスネットワークスが10,500株のうち4,500株を売出し株で売却するため、投資事業組合オリックス11号の2万株と合わせ、2.6万株が上場後に売却される可能性があります。


株数は多くありませんが、母数が少ないため売り圧力として考えておいてよさそうです。個人保有株も売却可能となっているものがあります。


もっと詳しく知りたい
ビートレンドの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
ビートレンド(4020)IPO上場承認と初値予想!SaaSでストック型の爆益IPO登場

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


よろしければフォローしていただく事で情報共有ができるようになります。


ビートレンド(4020)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券になります。


みずほ証券は2020年にヘッドウォータース(4011)の公開価格を初値11.9倍まで持っていきましたからね。業界の話ではみずほ証券は株価を抑えるような冷やし玉は、基本的に行わないスタンスだと聞いたことがあります。


どうなるのか楽しみな銘柄だと思います!


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(主幹事)156,500株95.14%
丸三証券1,600株0.97%
いちよし証券1,600株0.97%
岩井コスモ証券1,600株0.97%
エース証券1,600株0.97%
マネックス証券1,600株0.97%


株単価が高いため資金的に苦しいと思いますが、平幹事からの申し込みも行っておきたいと思います。


資金が足りないと思うところはスルーになる可能性が高そうですね。未成年口座でマネックス証券運用だと他の銘柄とどちらを優先するのかBBしながら考えたいと思います。資金も限りがありますからね。


この状況で委託幹事なども出てくると思うので見落とさないように頑張りましょう!IPO当選後の購入忘れには注意してください。




ビートレンド(4020)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

ビートレンドの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと考えています!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2020年12月の業績予想を確認することができました。売上8.46億円となり前期7.46億円から13.4%増、経常利益9,100万円となり前期5,300万円から71.7%増の増収増益です。


四半期利益は6,600万円となり前期3,700万円から78.4%増を予想しています。厳密に言えばサブスクと月額定額課金は異なりますが、解約率が少ないことで来期も業績期待ができそうです!


継続収益を行う基盤ができたと考えられますが、まだ売上規模が低いことで初値だけ高くその後の値動きは2021年に入ってから本格化といった感じでしょう。


連日の上場で何処まで買い上がるのか楽しみだと思います。IPOに当選できない場合は株価だけ日々チェックとなりそうです。


イークラウドで口座開設キャンペーンが始まりました!投資家登録を行うとAmazonギフト券1,000円をプレゼントするキャンペーンが始まっています。


日程や内容については下記記事で説明しています。上場を考えている企業へ投資ができるため面白いと思います!


上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

Funds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的に記事でまとめています。

Funds(ファンズ)

先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。1円から投資できるスキームは他社にありません!