ビーイングホールディングス(9145)IPOの抽選結果が出そろいました!奇跡の当選報告が出ているため期待して抽選結果を確認したところ悲痛な思いを体験しています。


東証2部で公開株数が多く当選を期待していましたが、主幹事野村證券のネット割当が200株だったため激戦となってしまいました。


ビーイングホールディングスIPO抽選結果
※ビーイングホールディングス公式サイト引用


2020年12月のIPOラッシュで最初の上場になり初値需要は強いと考えています。業績面の評価はできるようですが、この調子で業績拡大となるのかが今後のポイントです。


成熟感ある事業のため来期予想の発表が欲しいところです。野村證券のため今回も上場当日の引け後に発表があるかもしれません。


通常であれば東証2部だと資金が入りにくいところですが、吸収額が17.3億円と20億円を切るため公開価格割れはないと考えています。


本社が石川県金沢市のため地方というデメリットはあると思います。事業そのものは好調に推移しているそうなので、来期業績が好調であれば上値にチャレンジすることもあるでしょう。


野村證券が主幹事を行った東証2部上場のSTIフードホールディングス(2932)は公開価格2倍を既に超えています。同じく野村證券主幹事のバリオセキュア(4494)は公開価格割れとなっています。※2020年12月05日確認


ビーイングホールディングス(9145)IPOの公開価格が決定

ビーイングホールディングスの公開価格は仮条件上限の1,000円に決定しています。


新株式発行並びに株式売出届出目論見書によれば、申告された総需要株式数が公開株式数を十分に上回る状況だったとあります。人気があったようです!


幹事引受け価格は925円になります。投資家に1,000円で販売し差し引いた金額が引受幹事の手数料になる流れです。


公開株数やオーバーアロットメントの変更もありません。上場承認時の記事では詳しい事業内容や株主状況などについてまとめています。初値予想についても書いているのでよかったら参考にしてください。

ビーイングホールディングス(9145)IPO上場承認と初値予想


ビーイングホールディングス(9145)IPOの幹事別抽選結果はこうなりました!

抽選結果を全ての証券会社で確認してみました。結果は以下のようになります。


幹事名抽選結果
野村證券(主幹事)落選
今村証券口座なし
みずほ証券落選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券落選
SMBC日興証券落選
SBI証券落選


ビーイングホールディングスIPO当選・落選


野村證券の引受け株数は1,431,000株なのでネット配分は143,100株くらいになると思います。そして200株配分なので715人くらいが200株当選で配分を頂いた試算になります。


この数値を考えると当選は難しいですね。運が良い方のみ当選を頂いています!





ネットで当選者出てますからね。当選された方は儲かって欲しいと願っています!


ビーイングホールディングス(9145)IPOの最新の初値予想は?

初値予想を調べてみると1,200円~1,300円となっています。公開価格の2割程度は利益が見込めるようです。


最新のIPO初値予想


上場してみなければわかりませんが、日経平均も高値維持の状態なので地合いは悪くないと思います。


ただ何となく市場の煮詰まり感は感じています。NY市場の急落がなければ利益が見込めると思います。年末の収穫時期に地合いが崩れる事だけは避けて欲しいと思います。


このまま日経平均3万円突入などもあり得るのかも?と最近は期待感が先行しているように思います。


IPOに当選して利益が出る相場が続くことを願っています!


DMM.com証券がIPO取扱いをついに発表しました! 【前受け金不要で抽選に参加できる】
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詳しくは下記記事でまとめています。上場直前の初値予想なども全文見れますからね。


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