コメダホールディングス(3543)IPOに当選するには幹事に入っている証券会社
からIPOの申込をします。

店頭口座から申し込めばIPO当選確率は大型株の場合に高いです。
コメダホールディングスを狙うなら主幹事の店頭から申し込むか、インターネット口座
でも構わないので申し込むかです(店頭9割配分ネット、1割配分が基本です)


コメダホールディングス(3543)IPOに当選する方法


大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレーの共同主幹事になるのでどちらも口座が
あるとIPO当選確率もかなり高くなります。
さらに三菱UFJモルガン・スタンレー証券から委託されているカブドットコム証券にも
かなりの株数が回る見込みなので口座開設が必須でしょう。


類似企業としてはベンチャーキャピタル売出案件なので直近ではすかいらーく(3197)
が上げられています。
珈琲カテゴリーになると、すからーくはあてはまらず下記があてはまります。


キーコーヒー(2594)PER42.04倍
ユニカフェ(2597)PER36.04倍
ドトール・日レスホールディングス(3087)PER16.65倍
東和フードサービス(3329)PER19.01倍
銀座ルノアール(9853)PER30.88倍



ちなみにコメダホールディングス(3543)のPERは想定価格1960円を基にすると
約19.22倍となります。上値余地があるようには思えませんが、初値は1割増し程度
かな?と思っています。


コメダホールディングス(3543)IPO株主優待は年2回2400円


また株主配当金は50円を予定しており、配当利回り約2.55%です。
株主優待も存在し、年間2400円となり優待利回り約1.22% 
合わせると約3.77%となりまずまずの内容になります。


【幹事団】
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券   カブドットコム証券取扱が決定しました
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券      ←SBI証券のIPOに最近当選します
マネックス証券   ←口座毎の完全抽選で期待!


 コメダホールディングス(3543)IPOが新規上場承認詳細はこちら


大型のIPOは複数配分が行われやすいので店頭の裁量配分狙いの方もいるでしょう。
大和証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券店頭と仲が良ければよいのですが、
普段取引が無い方はインターネット経由に力を入れましょう。


またIPO当選で忘れてはいけないのが口座毎の完全抽選であるマネックス証券です。
幹事引受のすべてを抽選に回すので引受が少なくてもIPO当選期待があります。
みずほ証券やSMBC日興証券では少し厳しい気がします。
SBI証券は口座数が多くIPOチャレンジポイント狙いになると思うので今回は一番当選
から遠いかもしれません!


コメダホールディングスIPO取扱決まった!! 今回も穴場証券かもしれません
カブドットコム証券
  

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【少しレアなIPO口座】
① 立花証券のIPOは1口座1抽選の完全平等抽選なのだ
② 楽天証券のIPOは委託幹事が狙い目かもよ?
③ むさし証券でもIPOの取り扱いは1口座1抽選の平等抽選なんです
④ 安藤証券のIPO取扱いが始まって超穴場口座だったりする