はてな(3930)IPOの初値予想をIPOブログを見回した感じ良さそうです。
私も初値2倍以上を予想していますが、IPOに当選しない事には利益に
つなげることが出来ません。


SMBC日興証券のIPOは当選しやすいの?


そこでネット口座と支店口座ではどちらがIPOに当選しやすいのか、私し目線で
考えてみました。


① 店頭口座(証券総合口座)
数年前までは店頭に証券口座を開き金融商品を少しでも買えばIPOの配分が
ありましたが、現在ではかなり厳しいと考えています。
預入資金も500万円~のイメージがあり50万円~100万円程度は何か買わないと
配分されないと考えています。また支店ベースや担当者ベースでの配分枠等が
存在し担当者によっても配分傾向が違うと考えられます。

例) 新規口座開設をしてお金を持っているようにニワンスを持たせます。
その後数百万円の入金をします。IPOを頂けて利益が出ればさらに数百万円
の入金をし、2回目の配分を狙います。
この時点で相手にされなければ現物株の取引や投信などを少し買ってみると
相手の出方が解ると思います。
まったく反応が無いのであればご縁が無いのかも・・・・

アクションを起こすならば支店変更か担当者変更になります。
それでも駄目ならネット口座で再チャレンジとなります 



② インターネット口座(ダイレクト口座)
インターネット口座(ダイレクト口座)では幹事引受の10%を目途に機械的な
抽選を行います。よって入金額の差や取引実績などは何も関係がありません。
1口座1抽選の平等抽選となり、完全に運頼みになります!
よって担当者と取引の話をする事は基本的になく気楽にIPO投資を楽しむ事が
可能です。

例) 新規口座を開設しとにかくIPOに申込を行いIPO当選を狙うスタンスの
投資方法です。入出金も自由にでき手数料さえも無料に出来ます。
ただ支店枠が90%でネットが10%なので資金が豊富にある方にはお勧め
出来ないかもしれません。



支店口座では売込み必須ですが、インターネット口座では売込みがありません。
これは大きな違いだと思いますが、担当者と話があったり裁量が効く方であれば
支店口座がかなり有利になります。
要は資金が豊富にありIPO配分で楽しめるかどうかの大きな差があります。


IPOを貰いたければ1000万円~2000万円の資金を預入しておき、担当者と投資に
ついて話せる時間とスキルが必要です。
知らないふりをしてIPOの配分を狙う事も可能ですが・・・
ただ私も某支店で経験がありますが、ガンガン売りつける人もいてかなり疲れます。
かと思えばIPOの配分をある程度受ける事ができ、投資の相談も色々と出来る
本当に頼れる担当者もいます。


■ SMBC日興証券のインターネット口座
(インターネット口座は日興イージートレードといいます)

・1口座1抽選の平等抽選
・一般投資家への配分数の10%をめどに抽選
・多くの方へ配分されるように当選数は最低単元
・ブックビルディング申込時に資金が銘柄別に拘束されます(需要申告)
当選後にキャンセル(当選辞退)すると1か月間IPOに申込できません
・福岡証券取引所、札幌証券取引所の上場銘柄は日興イージートレードからの売却不可
・インターネット入金取扱いあり(無料)
・出金時の振込手数料は無料
・日興カードが口座開設時に発行されるが入金は無料で出金はATMにより手数料がかかる
(ただ手数料は毎月月初から5回分を限度として翌月の第一営業日にキャッシュバックされる)



S級IPOに当選できました♪ 【エスメディオ】
sMedio(3913)

S級IPOに当選できました♪ 【STUDIOUS】
STUDIOUSSMBC日興証券当選


⇒ SMBC日興証券のIPO概要と秘策、IPO当選履歴など 


という事を考慮して私は地味にダイレクト口座(ネット)を利用してお気楽にIPO
申込を頑張っています。
言い返せば資金がそこまで無いという赤っ恥を披露した事にもなります。
とは言え今の資金が倍になっても多分店頭はやめておきますね。
野村證券やSMBC日興証券の店頭口座を持っている人はスゲーと思います。


はてはIPOの初値がたとえ2倍になっても数万円の利益なのでこのために店頭口座
を利用するのは個人的には・・・・
しいて言えば、ネガサ銘柄でSMBC日興証券が主幹事をする時に狙いますね。
過去ではサイバーダインとか複数配分で美味しかったそうですよ~
私はネット応募で奇跡の当選でしたけどね 


※この記事は私が体験した事を基に書いただけでまったく違うかもしれません。
最終的には自分で考えてください!!