アートグリーン(3419)初値予想とIPO分析記事になります。今年は地方上場IPOでも利益が出ていますが、アートグリーンはどうでしょうか?セントレックスへの上場となり主幹事はエイチ・エス証券です。上場規模は1億円程度なのである程度人気でしょう。


アートグリーン(3419)初値予想とIPO分析


業種:卸売業
市場:セントレックス(名古屋証券取引所)
公開予定:12/18
BB期間:12/01~12/07


100株単位
公募株数 200,000株
売出株数 0株
合計株数 200,000株(2000枚)
※オーバーアロットメントによる売出30,000株


想定価格 380円 ⇒ 3.8万円
仮条件  380円~420円に上振れ決定!


【幹事団】
エイチ・エス証券
SBI証券      ←IPOチャレンジポイントを貯めよう♪
東海東京証券
岡三証券
SMBCフレンド証券
東洋証券
日本アジア証券
エース証券
極東証券
むさし証券   ←IPO幹事が増えています!





仮条件上限が420円とやや引き上げられています。
これに伴う吸収金額は約0.84億円で、オーバーアロットメントを含めて
約0.97億円となります。


アートグリーン(3419)初値予想暫定 ヒロセ通商タイアップ
↑クリックで拡大します          東海東京証券のIPO抽選ルール詳細 


アートグリーン(3419)IPO販売実績 
↑クリックで拡大します


フラワービジネス支援事業、ナーセリー支援事業、.フューネラル事業を
行っており主力はフラワービジネス支援事業で66%余りの売上となります。


フラワービジネス支援事業では、上場企業や大手企業の関連会社において
企業グループ内の慶弔関連の生花発注を取り扱う事業部門を設け一括して
行ったり、一般生花小売店や百貨店に対して生花全般の仕入から配送まで
の業務を代行、ブライダルサービス会社への生花装飾を引き受け等を行って
います。


ナーセリー支援事業は、胡蝶蘭生産農家へ胡蝶蘭の種苗を販売する事業で、
台湾農場から輸入した胡蝶蘭の種苗を国内生産農家へ販売しているそうです。
フューネラル事業は、会館葬を取り扱う葬祭事業者の下請生花業者、または
葬祭業者直営の生花店へ菊などの切花を販売する事業になります。
(ナーセリー支援事業23.%、フューネラル事業11%)

アートグリーン初値予想500円



【幹事配分】
エイチ・エス証券154,000株
SBI証券 14,000株
東海東京証券8,000株
岡三証券 6,000株
SMBCフレンド証券4,000株
東洋証券 4,000株
日本アジア証券4,000株
エース証券2,000株
極東証券 2,000株
むさし証券2,000株


【業績等の概要】 平成25年11月1日~平成26年10月31日
売上高は1,408,468千円(前年同期比12.7%増)
営業利益47,365千円(同1.1%増)
経常利益47,013千円(同2.6%増)
当期純利益30,379千円(同24.4%減)


【類似企業】
カネコ種苗(1376)PER11.97倍
ビューティ花壇 (3041))PER16.9倍
ユニバーサル園芸社(6061)PER10.52倍
大田花き(7555)PER29.93倍


ロックアップは90日間になります。
ベンチャーキャピタルはいませんが、ストックオプションの60,000株が行使
期限内に入ります。
配当や優待などはありません。
 アートグリーン(3419)IPOが新規上場承認


PERは8.8倍となり(EPS47.65)多少の上値余地はあるかと思われます。
エスケーホーム(1431)と似た展開になる恐れがありますが、公開価格は
超えてくると思われます。12月IPOなのでアノマリー的要素も多少あります。
業績は増収増益見込みとなり、下値不安も限定的でしょうか!

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