ロゼッタ(6182)初値予想とIPO分析になります。

公開規模が非常に小さい事から初値期待は高いと思います。
また同日上場のあんしん保証(7183)IPOの上場も規模が小さく資金分散も
難なくこなすと思われます。


ロゼッタ(6182)初値予想とIPO分析


業種:サービス業
市場:東証マザーズ
公開予定:11/19
BB期間:11/04~11/10


100株単位
公募株数 347,900株
売出株数 0株
合計株数 347,900株(3479枚)
※オーバーアロットメントによる売出52,100株


想定価格 645円 ⇒ 6.45万円
仮条件  645円~695円の範囲に決定しました!


【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
エース証券
岩井コスモ証券
いちよし証券
SMBCフレンド証券
マネックス証券
藍澤証券
水戸証券





仮条件上限が695円となり50円の引き上げとなっています。
これに伴い吸収金額上限は約2.42億円となりオーバーアロットメントを含めると
約2.78億円となります。
上場規模は小さいですが株数がそこそこあります。


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MT事業、GLOZE事業、翻訳・通訳事業、企業研修事業から構成されている
企業で、特徴としては人間(翻訳者)による翻訳サービスからAI型の機械翻訳サービス
までをグループ内でカバーする体制が取れている事にあります。
連結売上高構成比は、MT事業10.3%、GLOZE事業17.0%、翻訳・通訳事業54.5%、
企業研修事業18.2%。


インターネット上の膨大な情報を言語のビッグデータとして統計解析を行うことを原理と
したAI(人工知能)型の機械翻訳を研究開発しており、機械翻訳機能をインターネット
を通じ、顧客に提供するサービス型ソフトウェアとして自動翻訳「熟考」や自動翻訳「熟考Z」
を販売しています。
自動翻訳「熟考」に関しては医薬、ライフサイエンス、化学、機械、電気電子、特許等の
専門分野の文書の翻訳を対象にしているそうです。


この手の事業への参入障壁は高いと思いますので今後も順調な業績推移が
考えられます。またコストもある程度かかり法的規制や制度新設・改定などが
関係してきます。
目論見には、10年後の2025年までに人間の翻訳者とほぼ同等の翻訳精度を持つ
機械翻訳を完成することを目標に開発を促進することが第1の課題とありますので
期待したいですね!




ロゼッタ初値予想1600円!


【幹事配分】
SMBC日興証券 296,300株
みずほ証券 13,900株
SBI証券  13,900株
エース証券 3,400株
岩井コスモ証券3,400株
いちよし証券 3,400株
SMBCフレンド証券3,400株
マネックス証券3,400株
藍澤証券 3,400株
水戸証券 3,400株


【業績等の概要】 平成26年3/01~平成27年2/28
売上は前期比5.6%増の1,402,549千円
営業利益は前期比22.0%増の129,793千円
経常利益は前期比25.2%増の131,015千円
当期純利益は前期比31.4%増の94,609千円


【類似企業】
フュートレック(2468)PER-倍
翻訳センター(2483)PER22倍
TAC(4319)PER11.51倍


ロックアップは180日間と90日の1.5倍解除となります。
ベンチャーキャピタル株の多くはロックアップの対象になっています。
またストックオプションについては51,200株が行使期限内になり、
未行使株が218,900株となっています。
⇒ ロゼッタ(6182)IPO新規上場承認記事へ


 株ブログ IPO・新規公開株    


EPS64.65を基にPERを695円で算出すると10.75倍となり上値余地はあるように
思います。
売上高前期比約11%増で経常利益も33.6%増を見込んでおり増収増益見通し
となっています。
また配当が15円となっており2.1%程度の配当利回りとなる予定です(本決算2月)
いい感じのIPOなので当選したら大切に売却したいです 


ロゼッタ(6182)IPO幹事です!! 幹事多数の実績あり
岩井コスモ証券


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