ロゼッタ(6182)IPOが新規上場承認されました。郵政IPOによるIPO引き伸ばしが終了したのかもしれません。今年も年末までどの程度上場するのか楽しみです。かき入れ時なのでどんどん当選をして利益を追求したいと思います。ロゼッタは株価が低いので初値2倍でも数万円ですけどね。


ロゼッタ(6182)IPO初値予想


業種:サービス業
市場:東証マザーズ
公開予定:11/19
BB期間:11/04~11/10


【事業内容】
当社グループは、株式会社ロゼッタ(当社)と100%子会社の株式会社グローヴァ及び株式会社海外放送センターの3社から構成されております。
当社グループの事業は、AI(人工知能)型の機械翻訳(MT: Machine Translation)の研究開発を行う「MT事業」(株式会社ロゼッタ)、従来型の人間(翻訳者)による翻訳業務の受託サービスを行う「翻訳・通訳事業」(株式会社グローヴァ)、両事業の中間形態としてMT事業のIT技術を援用した翻訳支援 (CAT: Computer Aided Translation) ツールを活用して人間(翻訳者)による翻訳業務サービスを行う「GLOZE事業」(株式会社ロゼッタ)、企業等に講師等を派遣し、語学研修サービスを行う「企業研修事業」(株式会社海外放送センター)の4事業より構成されています。人間(翻訳者)による翻訳サービスからAI型の機械翻訳サービスまでをグループ内でカバーする体制をとっている点が当社グループの特徴となっています。

まとめると⇒ 自動翻訳サービス事業、翻訳、通訳事業、企業向け語学研修事業



【資金使途】
手取概算額196,443千円及び前記「1 新規発行株式」の(注)3に記載の第三者割当増資の手取概算額上限30,806千円については、設備投資資金として154,368千円(平成28年2月期:26,410千円、平成29年2月期:55,957千円、平成30年2月期:72,000千円)、事業拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用活動費及びその人件費として42,546千円(平成28年2月期:4,466千円、平成29年2月期:38,080千円)並びにソフトウェアの開発に応じて必要になるシステム保守費用として18,000千円(平成28年2月期:1,000千円、平成29年2月期:7,000千円、平成30年2月期:10,000千円)、残額については、平成30年2月期の採用活動費及びその人件費の一部として充当する予定であります。



100株単位
公募株数 347,900株
売出株数 0株
合計株数 347,900株(3479枚)


想定価格 645円 ⇒ 6.45万円
仮条件  645円~695円に決定しました!


【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
エース証券
岩井コスモ証券
いちよし証券
SMBCフレンド証券
マネックス証券
藍澤証券
水戸証券




■ ロゼッタIPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出株は52,100株
想定発行価格645円を基に吸収金額を算出すると約2.24億円となり
オーバーアロットメントを含めて算出すると約2.6億円となります。
かなり吸収金額が少ないので需給は良いと思いますが、利益面ではどうですかね。


ロゼッタIPO初値予想は2倍? 
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売上・利益は上昇傾向にあるようです。
ネット関係の企業でAI(人工知能)型の機械翻訳の研究などを行っているようです。
またビッグデータ関連にもなりIPO的にはかなりgood案件かもしれません。
ビジネスで皆さんも使っているWord、Excel、Point、PDF文章などものサイトも
そのまま翻訳が可能のようです。
面白い企業で、役に立ちそうですね♪


会社設立は1952年となり東京都中央区築地に本社があります。
社長は五玉順一氏(63歳)で株式保有率は32.16%です。
従業員数は36人で平均年齢は37歳、平均勤続年数は4.2年となり、平均年間
給与は約539万円となっています(臨時雇用は6人)
連結従業員数は70人となります(臨時雇用21人)


ロゼッタIPOに当選はしたいけど、2倍になってもお小遣い程度の利益か?
それでもしっかり申込むんですが(笑)


ロゼッタIPO株主とロックアップ状況  
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【ロックアップの状況】
本募集に関し、当社株主かつ貸株人である当社代表取締役五石順一、当社株主かつ当社役員であるジェイコブソン陽子、皷谷隆志、秀島博規、石村俊一、請川博子、皆良田秀利、須藤智雄、当社株主かつ当社子会社役員である竹本雅信、次本均、当社株主である浮舟邦彦、ロゼッタ従業員持株会、安美咲、宮崎定智、株式会社MCC、有限会社J&I、有限会社OBSESSION、株式会社国際教育社、当社新株予約権者かつ当社子会社役員である小﨑和士及び趙沛松は、SMBC日興証券株式会社(主幹事会社)に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成28年5月16日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。

当社株主であるジャパン・アジア・リーダーズ1号投資事業有限責任組合、滋慶1号投資事業有限責任組合、先端技術産業創造投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の平成28年2月16日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式の売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出しにおける売出価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)を行わない旨を約束しております。

当社株主である株式会社ドリームインキュベータは、主幹事会社に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の平成28年2月16日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式のうち、34,500株の売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出しにおける売出価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等を除く。)を行わない旨を約束しております。
 また、当社は、主幹事会社との間で、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成28年5月16日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利あるいは義務を有する有価証券の発行又は売却(本第三者割当増資に係る新株式発行並びに株式分割及びストック・オプション等に関わる発行を除く。)を行わないことに合意しております。



ロックアップは「180日」と「90日で1.5倍解除」となっています。
今回は目論見からですが、文章が長かったです(汗)
要はベンチャーキャピタルが1.5倍を超えたら売ってくる可能性がありますよーって
話です。仮に売ってきたとしても上記画像にある株主構成を見て頂ければ
保有株は少ないので需給は問題ないでしょう。
全力で当選を狙いに行って間違いないでしょう♪

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